乙亥の有名人!文在寅1953年1月24日の性格と運勢

12・乙亥の日生まれの有名人

韓国の大統領・文在寅氏。
もともとは弁護士をされていた方ですが、どんな人なのか?誕生日から四柱推命で想像してみたいと思います、

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文在寅1953年1月24日の命式

年 壬辰(戊)印綬 正財 冠帯
月 癸丑(己)偏印 偏財 衰
日 乙亥(壬) ☆ 印綬 死

文在寅1953年1月24日の風景

一月生まれ・冬の季節の乙木・お花やツル系の植物がイメージ。

1953年1月24日の命式には、亥・癸・壬と水星が多く、丑土も雪に覆われて冷たく、乙木は凍えています。
辰土もあり、広い野原にポツンと植えられた、乙木のお花。

寂しく、辛い環境で育ったようです。

丙の太陽に温めて欲しい!風景です

印星は、知性と教養・資格の意味がありますが、印の水のエネルギーが強く、雪に埋もれた冬の寒い季節。

丙の太陽に暖めて欲しい!誕生日となっていますが、寅卯の春に根をしっかりと根をはって自信を持てる自分に成長し、丙火や巳・午の夏運が巡って、花が咲く!活躍できます。

文在寅1953年1月24日の大運

03:癸丑・偏印・衰
13:甲寅・劫財・帝旺
23:乙卯・比肩・建禄
33:丙辰・傷官・冠帯
43:丁巳・食神・沐浴
53:戊午・正財・長生
63:己未・偏財・養
73:庚申・正官・胎

大運は、春から夏の運が巡りますので、努力は報われやすい運勢となっていますが、23歳まで、甲寅・乙卯の比肩・劫財の身旺運となっているのは、父親を頼れない、自分で運を切り開く環境で生まれ、育つとなります。

実際に、文在寅氏の幼少期は父親が仕事で失敗し、母親が働きが頼りで、貧しい生活でした。

文在寅1953年1月24日の性格

文在寅1953年1月24日の性格は、日干が柔らかい茎の乙木で、甲木の頼りになる人との出会いがあるかどうかが地位・名誉に大きく影響します。

乙木が根を張って安定する場所となる・辰と丑土の財星が二個あり、たくさんの人に好かれたい!人に喜んでもらいたいと努力する人でしょう。

よく気がついて細やかに気配りのできる人ですし、豊かな知性にあふれた人ですから、目上の人から引き立てを得ます。

でも、冬生まれの乙木ですから、自分から積極的にというよりは、相手の出方を待つタイプ?

水の印星が3個と多く、勉強することが好きで、いろんなことに興味があり豊かな知識を身に着けたい人ですが、理屈っぽいところがあり、理想と現実の違いで悩むかもしれません。

乙木は柔らかい茎の植物ですから、庚・辛の金星の刃物によって切られてしまうことを恐れます。
庚・辛の通変星は正官・偏官となり、自己抑制を強いられることになり、今までの自分ではいられなくなると想像します。

そして、乙木は感情や精神面を表しますから、精神的に悩むことが多くなったり、神経が休まらない環境になる傾向が強くなります。

一般的には、庚・辛の官星が巡る時期は、財・官・印がそろうので社会運が強くなると見るかもしれません。
でも、私は神経が疲れる時期と想像しますので、あまり高い地位を求めることは、今までに築き上げたものを根こそぎ失うことになるのでは?と心配します。

1978年の除隊後、父が心臓発作で59歳(数え年)で急死[15]、突然この世を去った父に息子が出世する姿を見せてあげられなかったという悔恨の念から司法試験の準備をすることを決意[27]。全羅南道海南郡の大屯寺で司法試験の勉強に集中[14]。1980年に慶煕大学校を卒業したあと、合格率2.9%と言われた第22回司法試験に合格。

24歳~33歳の大運は丙辰

丙辰・傷官・冠帯

丙は太陽がイメージ。

辰土は4月を表し、季節は春。

乙木は丙の太陽の陽射しを浴びて、辰土の栄養豊かな土に根をおろして成長し、安定した環境を手にいれます。

1978年(25歳)の除隊後、父が心臓発作で59歳(数え年)で急死。

突然この世を去った父に息子が出世する姿を見せてあげられなかったという悔恨の念から司法試験の準備をすることを決意。

全羅南道海南郡の大屯寺で司法試験の勉強に集中[14]。

1980年(27歳)に慶煕大学校を卒業したあと、合格率2.9%と言われた第22回司法試験に合格。

1981年(28歳)に金正淑と結婚(1982年に長男、1983年に長女が誕生)。

「法律家は庶民を助けるべきだ」との考えから盧武鉉の法律事務所に入所。

34歳~43歳の大運は丁巳

丁巳・食神・沐浴
乙木は、丁火のたき火運ですから、自分の身を削って丁火の薪エネルギーとなる。

 

44歳~53歳の大運は戊午

戊午の通変星は「正財」

乙木のお花は、戊土・正財の高い山の上に植え替えられて、遠くからでも仰ぎ見られる存在になる。

2002年12月19日・大統領選挙に盧武鉉が立候補、釜山地域における選挙対策本部長を務めた。
盧が大統領に当選・翌2003年2月25日に盧武鉉政権が発足すると、大統領府(青瓦台)民情首席に就任。
1年で辞任したが、2004年3月、ヒマラヤへ登山旅行中に盧が国会に弾劾訴追されたことを知り[14]、急遽帰国して盧の弁護団幹事となる。
2004年5月に盧に対する弾劾訴追が憲法裁判所(朝鮮語版)に棄却されると、市民社会首席として青瓦台に復帰、2007年には大統領秘書室長となるなど、盧武鉉大統領の側近として活躍した。

常に盧武鉉の側にあったことから「盧武鉉の影法師」の異名をとった。

Wikipediaより

54歳~63歳:己未

己未・偏財・養

己未運の54歳~63歳までの大運は、天戦地冲となっていました。
己未の夏の大地お運は、たくさんの出会いがあり、人脈が広がる時期でした。

2008年2月24日に盧武鉉が大統領の任期を終えて退任、文は、釜山で弁護士業務を再開した。
2012年4月の第19回総選挙では、民主党の候補として釜山市沙上区選挙区(小選挙区)から立候補し、当選。

64歳~73歳・庚申

庚申・正官・胎

乙は庚と干合の関係で、相性を見るときは、愛らしい乙木とたくましい庚金が惹かれあうとみます。
でも、乙にとって、庚は金属・刃物ですから時間がたつほどにきれいな花でいるためには、こうしなければ、ああしなければと要求されて、乙は心身ともに疲れてしまうのです。

ですから、乙木に庚金の大運は、気が付いた時には、乙にとって、心身ともに疲れることが起こりやすいのです。
2017年(64歳):丙申 絶
2018年(65歳):丁酉 墓
2019年(66歳):戊戌 死
2020年(67歳):庚子 病
2021年(68歳):辛丑 衰
2022年(69歳):壬寅 帝旺
2023年(70歳):癸卯 建禄

2017年・丁酉・食神

2017年5月10日
第19代大統領に就任。

2017年・64歳から大運が変わりました。
庚金は乙からの通変星は「正官」です。

文在寅氏の人生に、財・印・官と揃い、仕事&社会運に頂点を極める運が巡ってきたとみるのでしょうか?
「財は人」・「印は知」に加えて、「官星の意」が巡り、志を強く持つということになるのでしょうか?

木星の人に、金星が巡ってきたときは、それまでの生き方を変えることになる、新しい自分になるということが要求されたり、自分から求めることがおこります。

庚は乙からの通変星は、「正官」
正官が空亡ということは、仕事が無くなるとか、空回りということが考えられます。

乙・庚の干合もあり、大運申金に根があり、乙は辛に変化して、金の命式に変化する?

庚申・酉の金星を丁火で溶かして変化させる?

2017年・丁酉

丁火で庚申金と酉金を溶かして新しいものに作り替えることが想像されるのですが、丁火の薪エネルギーになるものは無いし、丙・丁・巳・午の応援もないので、中途半端に終わりそうというか、乙木は芝生や新聞紙ですから、薪として役にたつことはできません。

何にもできない状態。

これって何なんでしょうね?

丁火のエネルギーは巳・午が根となって強いのですが、そのあとは火のエネルギーは、季節が秋から冬へとめぐりますから弱くなっていきます。

2018年・戊戌

2018年は戊戌の偏財運で、「乙木は高い山の上に植え替えられる」となり、戌は10月を表し秋の山です。
秋の花として咲くことになり、2018年はなんとか政権維持できそうです。

年柱との辰戌の冲となるのは、2・3年後の運勢に影響あると習いましたが、辰土に揺れが生じて、安定を揺るがすことがおこるのでしょうか?

2019年・己亥

己は平野であり、亥は11月を表し、初冬の季節となります。
乙亥と己亥は自刑。

戊の高い山の上から下野して、己土の田んぼや畑の平地に植え替えるのかもしれません。

乙木の環境は11月の初冬の季節の冷たい土となり、偏財・周囲の人の気持ちや環境は冷たいものになるかも?と想像されます。

6月・庚午
7月・辛未
8月・壬申
9月・癸酉
10月・甲戌
11月・乙亥

11月は乙亥が巡り、日干と同じ干支で、」併臨という関係となり、大きな変化運となるかもしれません。

12月は丙子ですが、せっかくの丙火の太陽も、申子辰の水局となり、曇り空。
もしくは氷雨が降る寒いお天気になりそうかもしれません。

また、三合水局は大雨が降って、川が氾濫する風景となり、乙木は根っこから流されてしまいそうなど、厳しいお天気が想像されます。

2020年・庚子

申子辰水局
(大運の申・年運の子・年柱の辰)

乙・庚・庚と2対1の干合になり、ますます迷いが深くなり、先がみえません。

まとめ

2019年、6月現在・文在寅大統領率いる韓国の政権は危機的状況という噂?が耳にはいります。

文在寅氏は、政治家になってはと要請されても断り続けて、弁護士として活動することに執着してきた方なのに、時代に求められたのか?自分が望んだのか?
大運に引き寄せられたのか?

文在寅氏の乙木は、甲木の援助をいただいての受け身の人生であり、有力者の支えがあってこそ、高いところへ上ることができる、その有力者の運勢次第というのが基本です。

大運の季節は秋、年運は冬に向かいますから、戊土の冷たい風や雨・雪を防いでくれる温室や建物が必要ですが、それはアメリカなのか?中国なのか?それともソ連?

日本ではないと思う。

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