壬午の有名人!蜷川実花1972年10月18日の風景と性格&運勢

蜷川実花さんは、色彩感あふれる写真で一躍有名になり現在では写真家のみならず様々な業種とコラボして幅広く活躍されています。

2007年からは映画監督、そして現在は東京オリンピックの理事も務めているようです。

スポンサーリンク

蜷川実花1972年10月18日の命式

年 壬子(壬) 比肩 比肩 帝旺
月 庚戌(丁) 偏印 正財 冠帯
日 壬午(丙) ☆  偏財 胎

蜷川実花1972年10月18日の風景


秋生まれの壬(みずのえ)水。
壬は陽の水星で、川や海がイメージ。

生まれた年は壬子(みずのえね)という陽干支の大きな湖や海がイメージの星で、日干のエネルギーを強めていますから、大きな川の流れが想像されます。

戌土の土手が川の流れを抑えて、穏やかな流れています。

午火の太陽の陽射しがあり、お天気は良いです。

蜷川実花1972年10月18日の性格

壬午(みずのえうま)の川がイメージ。
10生まれで、戌土の土手が川の流れを抑えていますので、常識をわきまえて行動するなど、慎重で几帳面な性格を内面に秘めていますが、日干、自分の星を強める水と金の星が4個と多いので、強いエネルギーを持っています・

蜷川実花さんのお父様は、大変有名な方で、年柱の壬子・帝旺は、壬のエネルギーを強める働きをして、先祖からの応援や家系に勢いがある時期に生まれたことを示しているのでしょうか?

ただし年干支は、比肩・比肩と透干して強いので、自分のエネルギーが強まって、自立独立したい気持ちが強いことが想像され、若い頃から、独立したい、一人立ちしたいという気持ちが強かったでしょう。

内面的には、月支戌土が自己抑制・正財で、几帳面で慎重な性格ですが、月上の庚・偏印がありますから、人と違うものや新しいものへの関心が高かったようです。

そして、比肩の自己主張、自分の好きなように動きたい!という気持ちが強い性格です。

命式に、食傷の表現力、自己アピールの星がありません。

芸術家としての強い美的感覚、感性にはなくてはならないと言われる☆ですが、生まれた時間にあるのでしょうか?

蜷川実花1972年10月18日の大運

03 12 23 33 43 53 63
庚  己  戊  丁  丙  乙  甲
戌  酉  申  未  午  巳  辰

44歳~63歳の大運に傷官が巡り、自己アピール、自分の持つ才能や知識をアウトプットする運気になっています。

23歳までが戊申の大運で、壬水は、戊・戌の山の中を流れる運気で、目立つ存在にはなれなかった時期と想像します。

24歳~43歳の丁・丙の財運

23才から丙丁の財星の運気が巡てきたことにより、人がたくさんいる環境、街の賑やかな環境や観光地を流れる川となり、大きな川や湖ですから、しっかり財をつかむ、人の気持ちをつかんだのではないでしょうか?

44歳~食傷運

財運が終わって、44歳から食傷運ですから、表現する方法がどう変化していくのか、楽しみです。

乙の傷官と甲の食神でも、繊細な部分とダイナミックなところに違いが出るのではないでしょうか?

命式は、庚金・印の自らの才能を午火で磨いて財につなげる型になっていると思われます。

1972年10月18日の誕生日は、壬・壬・子と自分で運を切り開きたいという意識が強く、会社員などの大きな組織でおとなしく生きていくことはできない人です。
庚金の自分の持つ才能や性質を冷静に見極めて、目的に向かって迷うことなく流れて突き進む、人生を選びます。

大運は、23歳まで、戊申の秋から、53歳まで、夏。54歳から春となり、」冬運が80歳過ぎからですから、長い活躍が期待できます。
24歳~32歳丁未の夏。

33歳~42歳まで丙午・偏財運。

43歳から52歳まで乙巳・傷官。

47歳の現在は、乙巳の傷官運。

壬の川の土手、戌土に乙の植物が植えられ緑や赤や黄色などの花が咲いて、彩り豊かな風景になりそうです。

今後もより一層のご活躍を期待しております。