四柱推命の見方・安室奈美恵さん1977年9月20日の性格と運勢

安室奈美恵さん引退して、京都に住んでいるとのうわさですが、どんな方だったのかな?、運勢は?とちょっと気になりまして簡単にですが見てみました。

安室奈美恵1977年9月20日の命式

年 丁巳丙 正官 偏官 長生
月 己酉辛 印綬 敗財 帝旺 空亡 
日 庚辰戊 ☆  偏印 養

辰酉の支合

安室奈美恵1977年9月20日の大運

05:己酉・印綬
15:庚戌・比肩
25:辛亥・劫財
35:壬子・食神
45:癸丑・傷官・巳酉丑三合金局
55:甲寅・偏財

安室奈美恵さんは、9月・秋生まれの庚。
庚金は、酉月に生まれて、月柱の十二運は帝旺。

申酉空亡で、月柱が空亡となっていますが、辰と酉は支合(しごう)という関係となり、空亡は解除され、庚金は酉金に根があるとみて、強いエネルギー・帝旺となり、芯の強い性格と行動力を持つ人となります。

庚・酉金の金属を、丁巳火で鍛錬して、世の中に認めてもらう商品になる!という意識の強い誕生日です。

己の印綬と辰の偏印の才能の星もしっかりもっていて、努力を厭わず自分を磨く、自分の才能を高く評価してもらうことを目標にする人でしょう。

食傷や財星がありませんので、社交性や目立ちたいという自己アピールというところは弱いかもしれない、職人気質のような誕生日です。

庚辰の魁ごう

魁ごうは、美人で魅力的な雰囲気や才能豊かな人が、多いと言われます。

どこにいても目立ってしまう存在。

自分の才能や興味ある世界を深く追求して、一芸に秀でる存在になる、プライドを満足させる自分であってこそ、納得した人生となります。

安室奈美恵さんは、小5からにダンスを習い始め、1991年(14歳)・1992年(15歳)と活躍の場所を広げていきます。
月上にある己・印綬は、社会運では上司の意味があり、目上からの援助や引き立て運も持っているとされます。

1995年・乙亥・正財運から小室哲哉さんがプロジュースを受けることになって、人気に火がつきました!

大運は6歳から15歳まで、庚戌の比肩運。
自立独立運が幼少期から入っていて、親を頼れない傾向が出やすい運気です。

16歳~25歳・辛亥
辛亥・劫財運

庚金の鋼金のダイナミックでおおざっぱなもn作品に、辛金の繊細な作品を加えて、より高級な作品に仕上げていく時期とみます。

巳・亥の冲があり、仕事や恋愛・結婚の星・巳に冲という震動運ですから、公私ともに思いがけないことが起こるかもしれませんという運気。。

1997年・(丁丑)正官・20歳

10月22日、TRFのダンサー・SAMとの結婚を発表、妊娠3ヶ月でした。

1998年・戊寅・偏印

1997年の紅白出場の後は、出産のため1年間の産休に入り、育児に専念しています。
戊は山がイメージですが、高い建物のイメージでもあり、庚金の車は、ガレージで、小休止の時期となりました。

でも、12月には復帰され、紅白に出場しています。

2002年・壬午・食神

7月10日にSAMと離婚。
当初、親権はSAMに渡ったが、養育権は安室奈美恵さん。
2005年には親権も移りシングルマザーとなる。

丁巳・正官・偏官との隣接で官殺混雑の象意が出たようです。
辰酉の支合がありますが、効き目はうすかったようです。

36歳~45歳・癸丑・傷官

巳酉丑の三合金局。
金のエネルギーが強くなり、帝旺羊刃の力量がさらに高まることになり、非常にパワフルに行動する運気です。

「傷官」は自己アピール・表現力ですから安室奈美恵さんのようなアーティストとしては、最も自分らしく生きる時期と想像します。

26歳~35歳・壬子・食神
26歳~45歳までの20年間が感受性が強くなり、表現力を磨いて大きく羽ばたくことができると想像されます。

2017年は丁酉年。

庚金にとって、丁火が巡ってくると、今までと違う自分になることが要求されるのか・自分が求めていくのか?という運気です。

安室奈美恵さんにとっては正官・帝旺。
空亡が申酉で、辰と酉の支合しています。

2019年・戊戌、偏印

男の子を産んで産休した時が戊寅の偏印でした。
戊は、庚にとって、高い建物であり、家やガレージなど。

少し休憩したいようです。

辰戌の沖は、辰・4月の土と戌・10月の乾いた土の冲ですから、あまり凶運とはかんがえられず、変化の時期ともいえます。

印運は、これまでの自分を振り返る、棚卸をして、新しい知識や情報を得る時期と考えます。

何か、新しいことを考えているのでしょうか?

2020年・庚子・比肩運には、どんな動きをされるのでしょうか?

歌姫として、一時代を築いた安室奈美恵さんxですが、次に私たちの前に登場する時はどんな姿を見せてくれるのでしょうか?
早ければ、2020年、楽しみに待ちたいと思います。