男は結婚しない方が良い時代?仕事で成功してからする!

開運吉方位・引っ越し

「男は結婚しない方が良い時代」というタイトルのメルマガが、「株式会社デザインプラス」中田俊行さんというWordPressテーマ「TCD」などを扱う社長さんから届きましたのでご紹介します。

中田俊行さんは、1982年大阪市生まれですから、38歳~39歳の既婚男性。

ベンチャービジネスで成功された起業家さんだけに、強気で、自信満々!
少し傲慢な雰囲気も感じたりしますが、面白く読みごたえがあって、勉強になる内容が多いので、ついメールを開いてしまいます。

泰りかのこのブログに、ご訪問くださる方は、女性が多いと思いますが、「仕事ができる男?成功したい男!」の心の中を覗いて、あなたは何を感じるのでしょう?

「男は結婚しない方が良い」、と書いてありますが、できる男と結婚するヒントになれば、と思います。

TCD https://design-plus1.com/tcd-w/

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男は結婚しない方が良い時代

経済的に成功したいのであれば、
男は結婚しないほうが良い時代ですね。

結婚という選択肢をするなら、
少なくとも経済的、かつ人間として
軸を確立させてからが良い。

昔はそういう性質のものでは
なかったですが、
今はそういう時代ですね。

なぜなら、結婚は男の器量を上げたり、
経済的成功を助ける制度では
なくなったからです。

あえて極端な言い方をしていますよ。

なぜなら、制度など関係なく、
自分次第でどうとでもなるし、
相手がどういう人かにもよるからです。

ただ、一般的な制度や常識の中では
結婚はお互いに縛るものが
たくさんあります。

特に金銭的、時間的な制限が増える。

例えば、簡単には飲みにいけなくなる。

二次会・三次会に移行するものなら
奥さんの許可が必ずいる。

泊まりの旅行とかも行けない。

付き合いが悪くなる。遊ばなくなる。
刺激がないので視野が狭くなる。

これだけで仕事に大きなマイナスです。
というか、致命的と言えるのです。

器量が小さければ、
家庭内がギクシャクするばかりでなく
良い仕事もできません。

となると、お父さんは
今を維持するのに精一杯な
マインドに支配されるんですね。

そういう態度に奥さんも
愛想を尽かすので
当然家庭内もうまくいかない。

生物的に弱いオスに
ときめく要素がないからです。

ただ、外から見ると
それでも良い家族に見えたりします。

なぜなら、彼らはイクメンだからです。

イクメンは本質を隠してしまう
バッドワードです。

そうした30代~50代のお父さんが
世の中のスタンダードなのですが、
解決方法は2つです。

1つ目は離婚すること。

今のまま一緒にいれば
お互いによくありません。
当然、子供にとっても。

じわりじわりとお互いの
生きる活力を消耗していきます。

2つ目は家庭のルールを撤廃して
男が稼ぐことに全力でシフトすること。

何より大事なのは稼ぐこと。

いや、稼ぐ意志を持ち、
行動することです。

それに対しての反対意見も
あるかもしれません。

それらの制限をすべて取っ払い
まるで独身であるかのように
行動してみる。

私も起業すると妻に言ったときには
周りから色々反対がありました。

が、

自分が何をやるべきか分かっていたので
気にせずやりたいことをやりました。

昨日、15年目の結婚記念日だったんですけど、

奥さんが幸せに暮すのに必要なことは
お金を稼ぐことでしたね。

子供の頃から分かっていたことですが。

なぜお金を持って帰ることが大事かと言うと、

「守ってやる」という男側の意志が
一番伝わりやすいからです。

口ではいくら言っても
行動と結果で示さないと
本気度は伝わらないんですね。

男がナヨナヨして守りに入っていると
女は突如切実な問題に
直面しなければいけなくなる。

多くは経済的な問題です。

そうすると、女がその男といる意味がなくなる。

だから「子供が巣立つまでは我慢しよう」
という今下せる範囲の最適な答えを出す。

熟年離婚が統計的にも増えているのも
そういう理由ですね。

だから、

男は現段階で結果を出せていなくても
そういう意志を捨ててはいけない。

守りに入ってはいけない。

古い言い方ですが
常にギラギラしていないと
いけないんですね。

ギラギラを忘れた時は引退するときです。

なぜこんなことを書いたかと言うと、

結婚してダメになる男性を
たくさん見てきたからです。

うちのスタッフでも
独身男性が多く残っているのは
そういう理由かもしれません。

特に子供が生まれると
急降下するように
行動力や思考力が落ちていく。

以前にこんなことを書きましたが、
男はどんどん衰弱していくわけですね。

タガメ女とカエル男から見る日本の結婚像 – QORE
田んぼに生息する昆虫のタガメと爬虫類のカエルは捕食関係にある。捕食者であるタガメは鋭い針をカエルを突き刺し、前足で締め付けることでカエルを逃げられないようにしながら血肉を吸い、最終的には骨と皮だけにして捨ててしまうという。

当然、

独身男の勢いに食われてしまうので
精一杯の保身で対抗するほかないのです。

でも、思うんですよね。

別に結婚したからといって
イクメンになる必要なんかないわけです。

それ以上に重要なのは
家族のみんなにおいしい餌を
持って帰ることです。

サザエさんのお父さんも飲み屋に
行った帰りにはいつもお土産を
持って帰るわけじゃないですか。

こういう粋な気遣い、優しさですよね。

美味しいものを一緒に
共有しようというね。

そういうのがなくなり、
男がどんどん小さくなっている。

ご存知ですか?

今、中学生の部活って、土日は
父親が毎週練習を見に行く時代なんですよ。

授業参観も、お父さんは
会社を休むべきということらしい。

何をやってんだか、と思うんですよね。

自分が中学生の頃を
思い出してみろと言いたいですね。

自分の父が、パパ友同士で、
キャワワしてたら幻滅ですよ。

博打も浮気もやらないし、子煩悩。

けれども給料は
毎月ちゃんと持って帰ってくる。

結婚する時に女性側もそういう男性を
求めるんだろうけど、求めるほど
男はダメになっていくんですよね。

本当に。

ただ、それを女性に理論的に説明して
分からせるのは現代ではほぼ不可能です。

社会の常識がそれとは真逆だからです。

なので、メインストリームと離れて
男が稼いで結果で見せるほかないのです。

とは言え、結婚生活を送りながら
それを実行できる男性は少数派です。

現代では結婚しない選択肢もありだ
というのはそういう理由です。

さらにきついことを言いましょうか。

奥さんの就業率は子供の年齢と
比例して上がるんですね。

養育費がかさんでくることも
要因としてありますが、
奥さんが外に刺激を求めることでも
あるんですね。

そして、根源的な要因には
夫婦内の関係破綻があります。

男性側はたいてい気づいていませんが、
女性側の中では夫には希望を
見いだせなくなるのです。

相談をしても聞いてもらえないし
(正論が返ってくるだけとか)、
男性としての覇気もない。

そういうところから愛想を尽かし、
生活力をつけようとするのです。

人によっては潜在的に外の男性に
男性らしさを求めている可能性もあります。
(特定の誰かというわけではなく)

男性は別に億万長者になる必要はありません。

ただ、外で戦うのは男の仕事なので
その心配をあまりかけさせてはいけない
というのはありますね。

先程も言ったように
その心配をかけさせると女性は
切実な問題に立たされるからです。

仮に負け戦が続いたとしても
寡黙に戦うことが男の仕事なんだと思います。

勝とうが負けようが
女性には黙っておくことです。

それが難しいなら
安易に結婚しないほうがいいよ、

という話でした。

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まとめ

仕事ができる男というか、仕事大好きな男性は、離婚率が多いかもしれません。

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