甲戌の有名人!菊池桃子1968年5月4日の性格と運勢

11・甲戌の日生まれの有名人

菊池桃子さんが2019年キャリア官僚と再婚したと発表されました。菊池桃子さんは十代でかつ人気アイドルして活躍され、20代半ばで結婚されましたが、離婚しています。子育てをしながら大学に通って資格を取って仕事をしておられましたが、今後の結婚運と若い時からの運勢を除いてみたいと思います

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菊池桃子1968年5月4日の命式

1968年:戊申・偏財・偏官・絶
 05月:丙辰・食神・偏財・衰
 04日:甲戌・  ・偏財・養
08:37:戊辰・偏財・偏財・衰

空亡 申酉(年柱:空亡)

菊池桃子1968年5月4日の風景

菊池桃子さんは、甲戌の日生まれ。
甲(きのえ)は太い幹の樹木がイメージ。
戌(いぬ)は10月を表し、陽の土。

甲の樹木が植えられている風景は、戊・辰・戌・戊辰と土星が5個の広い大地。
戊は山がイメージですから、連なる山の上。

丙(ひのえ)が月干に輝いて良いお天気、5月4日生まれですから、甲木は青紅葉でしょうか?

申金の手入れをする刃物・植木屋さんの手入れもあり、きれいな魅力的な風景です。

菊池桃子1968年5月4日の大運

大運
09:丙辰
19:乙卯
29:甲寅
39:癸丑
49:壬子
59:辛亥・正官
69:庚戌

菊池桃子1968年5月4日の性格

年柱・月柱・日柱・時柱のすべてが陽干支となっていますから、おっとりした外見とは違って、内面は男性的な思考の持ち主、「男前」の傾向がつよいのでは?と思います。

甲木の日干以外に木星がなく、根がありませんが、辰土の中に乙木がかくれています。
戊・辰・戌・戊・辰と土星が5個あり、多財身弱とあり、表現され、財に従え、人に従えという、従財格の傾向。

人脈が広く、たくさんの人と」協調・協力しながら生きることに向いていて、季節が良ければ、人気運となります。

性格は、男女ともに社交的で人あたりが良く、細やかなところまで気が付いて、気をつかう・配慮ができるひとです。

男性の場合には男性的な迫力に欠ける傾向がみられますが、放っておけないと思わせる雰囲気があり、女性との縁が常にあり、トラブルに注意。

土の財星ですから、お金にシビアというか、経済観念は発達していて、無駄な出費をしません。

本来財星はお金を管理できる星ですが、財星が大過は、運気によっては思いがけない出費があります。

10歳から29歳の大運

甲木は29歳まで、乙卯・甲寅と木のエネルギーが強い大運が続いていました。

10歳~19歳の大運・乙卯

10歳~19歳の大運は、乙卯(きのとう)、日干の甲からお通変星は、劫財。
乙はお花などの植物、卯は3月を表し、季節は「春」甲木は新芽が出て、乙の花畑がひろがりました。

1982年(14歳)壬戌・偏印
1983年(15歳)癸亥・印綬-芸能活動をスタート。
1984年(16歳)甲子・比肩
3月17日 – 映画『パンツの穴』でヒロインを演じて注目される。
1985年(17歳)乙丑・
日本武道館でのコンサートが行われた。

20歳~29歳の大運・甲寅

甲木・比肩。

土星が5個もある、土星大過の菊池桃子さんの誕生日は、丙火の太陽が輝いています。

自分の星の甲と兄弟星の乙が寅木が根となる、身旺と言われる、強いエネルギーとなる時期が吉運期とみます。

月干支は丙辰、丙の太陽が大地を暖めて、広い大地は栄養たっぷりですから、天に受かって真っすぐに伸びて、たくさんの人から注目をあびるのを手伝っています。

甲木から丙火の通変星は、食神の自己アピールの星ですから、おっとりした外見の雰囲気を持つ菊池桃子さんですが、意外と目立つことが好き、人より秀でた自分になることを望んで頑張る性格を秘めているようです。

また、月干は上司や両親を表す場所でもあり、有力者からの引き立てがいただける、人徳を持っています。
1993年(25歳)・癸酉・印綬にプロゴルファーの西川哲さんと出会って交際。

1994年(26歳)甲戌・比肩ひ婚約発表。

1995年(27歳)乙亥・
4月24日に挙式をする旨を記者会見で明らかにした。

再婚の時期

大運が50歳~辛亥。
辛(かのと)は甲木からの通変星は正官。
女性かにとっては「正官」は結婚を表す星ですから、50歳から50歳の間は男性との出会いや、結婚のエネルギーが強く働いています。

2019年は己亥(つちのとい)

甲は己と干合の関係となり、結婚の意味合いが強くなっていました。

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