四柱推命の見方!水が弱い阿部寛・1964年6月22日壬寅日生まれの性格と運勢

39・壬寅の日生まれの有名人

阿部寛さんは、1964年6月22日の壬寅(みずのえ・とら)の日生まれ。

夏の川がイメージですが、水に根がなく、水のエネルギーが弱い命式となっています。

今や映画やドラマに引っ張りだこの人気俳優となった、阿部寛さんですが、189センチという長身はモデルとしては成功しましたが、役者さんとしてはネックとなって仕事がもらえない時期、20億の借金を抱えたそうですが、20年かけて返済したそうです。

成功した時期と不動産投資で、20億の借金をこしらえてしまった凶運の時期は、どんな運勢だったのでしょうか?

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阿部寛・1964年6月22日の命式

日 月 年
   空亡 辰巳
  辰 九星 九紫火星

1964年6月22日は水が弱い理由

壬寅(みずのえとら)の日、夏の川の水がイメージ。

水が弱いのを見つける方法

五行に点数をつけて、日干が強いか、弱いかをみます。

単純に、月支の五行だけを、3点とします。
日干・日支・月干・年干・年支・時干・時支は、1点として計算します。

壬と相の関係

水をエネルギーを補充する星は「金」ですから、水と金を足します。
壬・日干は1点、庚・月干に1点を足して、2点となります。

壬と剋の関係

水のエネルギーを減らす、木・火・土の点数をたします。

月支は、午火ですから3点。

年干・甲に1点・日支・・寅木に1点で2点。

年支・辰土は1点。

3+2+1=6

6-2=4

相と剋の関係はマイナス4点となり、弱い水と判断します。

水・1
木・2
火・1
土・1
金・1

壬水に根となる、亥・子がない。
庚金の応援があるが、午火に剋されてそんなに強くない。
寅・午・戌の火局半会があり、火のエネルギーが強く、水は蒸発しやすく、辰土に吸収されたり、コントロールされる関係もあり、弱い水の命式とみます。

弱い水の発展運は?

吉運期・発展することが期待できるのは、秋から冬の季節。

壬水を助けてくれる、金水の庚・辛・壬・癸と申酉・亥・子が巡った時が発展運とみます。

壬から見た五行の関係と意味

壬・癸:比肩・劫財

自分・兄弟・友人・同僚・ライバル

甲・乙:食神・傷官

表現力・言葉・

丙・丁:偏財・正財

社交性・お金・父親・女性・妻

戊・己:偏官・正官

自己管理・仕事・

庚・辛:偏印・印綬

母親・上司・指導者・才能・知性・資格

月柱には、庚の偏印があり、壬水にとって応援してくれる星になっていますから、得意なものを伸ばしていくこと、人より秀でる才能を身に着けることが秘訣となります。

阿部寛・1964年6月22日の風景

阿部寛さんは、壬寅(みずのえとら)の日生まれ。

6月・午月の夏の水・川がイメージです。

庚金が月柱にあり、源水・地下水の補充はあり、清らかに澄んだ川の流れです。

しかし、寅午戌の三合火局・半会があり、太陽の陽射しが強すぎて、水は蒸発しやすく、大きな川の流れではありません。

また、甲・寅木の樹木が川辺に植えられていて、辰土の土手が流れをコントロールしています。
 

阿部寛・1964年6月22日の性格

庚金と壬水が並んでいますが、阿部寛さんは、理論的・現実的な“理系脳”と自覚?

浮き沈みが激しいた俳優人生を、セリフ覚えや役づくりは効率を考え、長身をリスクとしないカメラワークも計算して立ち位置を考えるなど、自分なりの公式を見つけて、解答を導き出してきたそうです。

月支の午火の通変星は、「財星」となり、人の中で生きる!

甲・寅は食傷の表現力・自己顕示欲の星ですから、目立ってなんぼ!、目立たないと面白くない!、

妻には、才色兼備の女性を選ぶ?

仕事もお金もない逆境の時期

「やりたくない濡れ場みたいな仕事もあったけど、イメージとか言ってられる場合じゃなかった。

自分はこんなこともできるんだということを見せる、「プロモーション」だと考え方を変えたんです」

“理系脳”が出した結論、その割り切った生き方が良かったんですね。

イケメンモデルの殻を脱ぎ捨て、がむしゃらに出演作を重ねていくうちに、シリアスもコメディーも演じられる役者へと成長することになって、約20年かけて借金も全部返したそうですが、20億円ですから、一年に一億の返済金、すごいですよね!

「追い込まれてやっているうちにいろんな役をいただけるようになったが、これは自分の特権の一つ。だから、いただいた役はほとんど断らずにやろうと思っています」

阿部寛・1964年6月22日の大運

04:
14:
24:
34:
44:
54:
64:

阿部寛さんの大運は、15歳~44歳まで、季節は秋。
45歳~冬運が30年となります。

阿部寛・1964年6月22日の履歴

壬寅、6月生まれの夏の川。

甲木が寅木に通干して、一番木星のエネルギーが強いです。

壬水から、甲木は食神、自己アピール、表現力。

24歳まで壬申

壬申(みずのえさる)比肩運。

壬水は申金の応援があります。
秋の涼しい季節でもあり、清らかな川の流れとなります。

1987年(23歳)丁卯・正財

丁・壬の干合。

人気モデルから俳優に転身。
映画「はいからさんが通る」で俳優デビュー

でも、3年ほどで仕事が先細り、パチンコで生計をたてていたそうですが、パチンコ玉は金属です。

バブル期にマンションを購入したりして、不動産投資に失敗して億単位の借金を背負ってっしまったとのこと。

1988年(24歳)戊辰・偏官

壬水は、戊辰の山に流れを遮られて、流れが止まる?流れる方向を変えなければいけないことが起こる。

壬から午火が財星となります。
午火が戊辰の山によって、夕日となり、隠れてしまった?

数え年でいったら、もう25歳からの大運に入っているとみます。

25歳~34歳までの大運・癸酉

癸酉・劫財運。

壬の川にとって、癸は雨や井戸水がイメージですから、小さい水ですが応援はあっても、長続きしない傾向。

酉金は、庚金の根となり、8月を表し、季節は秋で涼しいお天気。

1989年(25歳)己巳・正官

壬水にとって、己は柔らかい土ですから、水を濁らせてしまう関係となり、で先が見えない。

巳は5月を表し、初夏となり、少ないお水、壬にとっては、あまり良い年まわりではありません。

巳・寅の刑
巳・午と火星が非常に強くなり、壬水の川の流れはより、小さくなります。

巳・午火は壬水から、財星となりますから、お金や人に振り回される傾向がでます。

己・辰土は、水が不足して、乾燥・ひび割れた土地を想像します。

1990年(26歳)庚午・偏印

庚午は、庚金を午火が溶かして液体となり、水を絞り出して、乗り越えるでしょうか?

壬から庚金は「偏印」となり、知識や教養、才能など内面を磨く、足りないものを身につける運気です。

庚金は、丁火で溶かすと液体になりますから、壬水にとっては」頼りになる星です。

頼りになる後援者、実力者との出会いが期待できます。

1991年(27歳)辛未・印綬

辛未・印綬・知性・教養・資格など、足りないものを身につける。
誰か、頼りになる人との出会いがあったのではないでしょうか?

仕事もお金もない逆境の時期の阿部寛さんは、どんな仕事も割り切って引き受けたそうです。

やりたくない濡れ場みたいな仕事もイメージとか言ってられる場合じゃないと割り切って、自分はこんなこともできるんだということを見せるプロモーションだと考え方を変えて、乗り切ったとのことです。

イケメンモデルというプライドを捨てて、がむしゃらに出演作を重ねていくうちに、シリアスもコメディーも演じられる役者へと成長することができた。
約20年かけて借金も完済できました!

「追い込まれてやっているうちにいろんな役をいただけるようになった。これは自分の特権の一つ。だから、いただいた役はほとんど断らずにやろうと思っています」

出典:ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/12581263/

1992年(28歳)壬申・比肩

転換期

比肩は、新しい旅立ち!
これからの10年の自分に挑戦の始まりの時!です

NHKドラマ『チロルの挽歌』に高倉健が主演するという話を聞いて、名前のつかない端役にもかかわらず出演を希望、何か小さいことでもヒントを得たいと思った?

1993年(29歳)癸酉・劫財

癸酉、大運と同じ干支・併臨。

癸水は雨ですが、酉金と一緒にうれしい応援が入ります。

つかこうへい作・演出の舞台『熱海殺人事件 モンテカルロ・イルージョン』でバイセクシュアルの部長刑事役で主演。

1994年(30歳)甲戌・食神

食神は、自己アピール。
持っている才能を吐き出す時!
目立つ自分になることだけを考える時期、いかに人より秀でる自分になるか!

『しのいだれ』(細野辰興監督作品)で、憧れだった役所広司と共演を果たす。
『凶銃ルガーP08』と2本併せて日本映画プロフェッショナル大賞・特別賞を受賞。

1995年(31歳)乙亥・傷官

やっと、壬の根となる亥水運がやってきました。

NHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』で有能な老中松平乗邑役を演じたのを皮切りに、時代劇への出演も増える。
特に大河ドラマにはその後『元禄繚乱』(1999年)、
『武蔵 MUSASHI』(2003年)
『義経』(2005年)、
『天地人』(2009年)
などで重要な役どころとして立て続けに出演し、脇役として一定の地位を確保するようになりました!

そして、再ブレイク!

35歳~44歳までの大運・甲戌

寅午戌三合火局。
壬水から火星は財・人脈ですから、賑やかで華やかな運になるのか?
それとも、お金と人に振り回されるのか?

これまでの生き方が問われる運勢です。

2000年(36歳)庚辰・偏印

仲間由紀恵と共演したドラマ『TRICK』では、劇中で自身のモデル時代の写真を自虐ネタとして多用するなど、徹底して三枚目の役を演じました。

45歳~54歳までの大運・乙亥

乙亥・傷官。
壬水は、亥水に根ができて、大きな川の流れとなります。

傷官は、自己アピール、表現力。
どんどん、表現力が磨かれて、新しい阿部寛さんに出会えることでしょう!
壬水はどこまで流れていくのでしょうか?

本人が望めば、海を越えて、海外の活躍も期待できると思います。

2012年(48歳)壬辰・比肩

壬辰・比肩

壬水は、辰土の新しい土手に従って、広い土地の中を流れていきます。

映画『テルマエ・ロマエ』にて、『古代ローマ帝国の浴場設計技師』を演じきりました。
浴場・水に関係ありますよね。

第34回ヨコハマ映画祭 主演男優賞。
第55回ブルーリボン賞 主演男優賞。
第36回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞』を受賞。

阿部寛・1964年6月22日の結婚運

40歳を越えてなお独身で、目立った恋愛報道も無いところに主演ドラマ『結婚できない男』での演技が評判となりました。

2007年(43歳)丁亥・結婚

壬寅と丁亥は天地徳合という、結婚や出会いに強烈なエネルギの年周りでした。
11月20日は、また、水の強いエネルギーの月で、優柔不断な人が結婚を決めました、

15歳年下の元OL(当時28歳)の女性との結婚を記者会見で発表。
5年ほど前に友人の食事会で出会い、1年前に阿部寛さんがメールをしたことから交際に発展。

一年前ということは、2006年・丙戌・偏財運。
男性にとって、女性の星。
午火に丙が透干するという、朝日が昇りました^^。

結婚の理由については
「僕にとってかわいい人。価値観が合って、年齢差を感じない」とのこと。

壬寅の日生まれ、食傷が日支に持つ阿部寛さん、美人で才色兼備、結婚する女性の条件は、高いのではと思います。

2008年(44歳)戊子・偏官

2月に入籍。

2011年(47歳)乙未・傷官

6月23日・第1子(長女)が誕生

2012年(48歳)丙午・偏財

11月1日、48歳に第2子(次女)が誕生。

阿部寛・1964年6月22日のまとめ

壬寅の日、6月の夏生まれの川がイメージ。
壬水は、弱いエネルギーの川ですから、自分で目的地を決めるよりは、来たものを受け入れる、従格の命式

阿部寛さんの履歴を見ると、金・水が巡った時が吉運期となっています。

戊辰の大運が悪かったようで、土は忌となるようです。

阿部寛さん、壬水と庚金で理数系の冷たい星が吉に働くようで、現実的・合理的な判断力を持つとなり、これが理数系?

現実をしっかりと受け止めて、好き嫌いを言わずに仕事をこなし、実力もついたし、億単位のお金を返済することもできますた。

又、身旺運になってから、結婚。
壬寅と丁亥の天地徳合の時に発表されました。

今後も、ご活躍とお幸せをおいのりしています。

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