庚午の有名人!佐々木朗希投手2001年11月3日生まれの性格と運勢

佐々木朗希選手、今年の“ドラフトの目玉”と期待されていながら、なぜか大事な場面で実力を発揮できない!ということが続いています。
人生においてここ一番!という時には「運」がつきものだと思うのですが、「運」を持っているときには、実力以上の評価を得たり、思いがけない結果に恵まれるなど、勝利や栄誉を勝ち取ることができます。でも、「運」が無いときには、周囲にその実力を認められながらも、実力を発揮することができないこともある。
今回は、佐々木朗希選手の「運」を四柱推命で探してみたいと思います。

スポンサーリンク

佐々木朗希2001年11月3日の命式

日 月 年
 戊  空亡 戌亥
 戌 

庚午(かのえうまの日)

庚は鋼金・掘り起こされたばかりの金属。
午は6月を表し、五行は火。
庚金・鋼鉄を巳・午火で溶かして、より高度な製品になる!と強い向上心の持ち主。

佐々木朗希2001年11月3日の風景

庚午の日生まれ。
庚金・と辛金の金星は2個ありますが、生まれた時間がわからないので断定はでいませんが、根となる申・酉の星がなく、エネルギーは弱いです。

巳・午の火星が2個あって、庚・辛金を溶かして、上質な製品を作ろうとしていますが、午・巳の火星のエネルギーが強いので、溶けてしまわないかと少し心配、緊張します。

でも、戊土・戌土の土星が、巳・午の火のエネルギーを吸い込んで弱める、コントロールする、炉や鋳型の役目をして、熱い火をコントロールしています。

戊土と戌土は、月柱にあり、月柱は、肉親では親を表し、社会運や上司・指導者の意味があります。

これは、少ない材料の庚金の佐々木朗希投手は、上司や指導者によって守られる環境で育つことになる傾向では?

佐々木朗希選手は、守られる環境を与えてもらいながら、自分を磨いて高級品になっていくようです。

佐々木朗希2001年11月3日の大運

08:戊戌
18:
28:
38:
48:

佐々木朗希2001年11月3日の運勢

佐々木朗希選手の大運の運勢は、18歳まで、丁酉(ひのととり)。

丁は、火星ですから、巳・午の火星のエネルギーが強く働き、庚・辛金にとっては、自分磨きの運勢となります。

酉は、金星ですから、庚・辛の金星の材料も多くなり、エネルギーが強くなります。

佐々木朗希選手のこれまでの成績です。

2017年全国高等学校野球選手権岩手大会:3回戦

2017年岩手県高校野球秋季大会:2回戦

2018年岩手県高校野球春季大会:1回戦

2018年全国高等学校野球選手権岩手大会:3回戦

2018年岩手県高校野球秋季大買:3位決定戦

2019年岩手県高校野球春季大会沿岸南地区:優勝

2019年岩手県高校野球春季大会:1回戦

2019年全国高等学校野球選手権岩手大会:準優勝

2018年まではあまりぱっとしない感じでしたが、2019年になって、実力発揮となりました。

2017年は丁酉
2018年は戊戌。

戊戌は高い山。

2019年は己亥

2018年までとの違いは、亥水が巡ったことでしょうか?

19歳~丙申の大運。

18歳までの大運の丁の燃える火と違って、丙は太陽です。

太陽の陽射しを浴びながらのドライブが始まると想像します!

2020年は、庚子【かのえね)
庚金・比肩となり、新しい旅立ちとなりますし、大きな車に乗り換える運と想像したいです。

佐々木朗希選手の活躍は、2020年から、期待できると思っています。
ご活躍の雄姿をそうぞうしながら、2020年を待ちたいとおもいます^^。

コメント

タイトルとURLをコピーしました