甲申の日の有名人!藤原紀香1971年6月28日の性格と片岡愛之助との結婚運

藤原紀香さんは、歌舞伎俳優の片岡愛之助さんと結婚され、梨園の妻を務めながら女優としても活躍されています。気になるのは、その相性とこんどの結婚は幸せになれるのか?四柱推命と九星気学でお二人の相性と今後の運勢を、想像してみました。

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藤原紀香1971年6月28の命式

甲 甲   空亡 午未
    2-7離
絶 死 長

藤原紀香1971年6月28の風景


藤原紀香さんは、甲申の日生まれ。

甲は樹木がイメージ。
申は8月を表す一方で、金星で、甲木の人にとっては、刃物となります。
年干の辛金とともに、植木屋さんが甲木の剪定している風景です。

月干にも甲木が植えられて、森や林となっています。

午は6月を表し、真夏の暑い季節です。

年支には、亥水の川が流れて、甲・甲の樹木に潤いを与えています。

藤原紀香1971年6月28の大運

14 24 34 44 54
 丙 丁 戊 己
 申 酉 戌 

藤原紀香1971年6月28日の性格

藤原紀香さんは甲申(きのえさる)の日生まれ。

6月28日、初夏の樹木、甲・甲と樹木が2つ並んで植えられています。

午火の太陽が月支でエネルギーが強く輝いていますから、すくすくと午火の太陽目指して真っ直ぐに高く伸びていきます。

辛・申金の植木やさん、管理人が常に見守って手入れされた甲木、松の木は枝ぶりがみごとに整えらて、魅力的です。

亥水は地下水、甲木には潤いがあり、枝葉は瑞々しく活き活きしています。

伊勢神宮の参道の両側に植えられた松や、観光京都のお寺の庭園を思わせる行き届いた管理されて、文句の付け所がありません。

文句をつけられないように、褒めてもらいたいと頑張る人、完璧を求めます。

藤原紀香さんは『藤原主義』(幻冬舎文庫)の中で、
「みんなにいい子と思われたい」
という性格、つまり褒められたい性分を友人に指摘されたと書いています。

ただし、甲木の根、寅や卯の木星がなく、根っこが浅いのと、根を下ろす土星がなく、精神的な面に不安がのこるかもしれません。

風水に凝っているというのはこういうところかもしれません。

片岡愛之助の命式

日 月 年
甲 壬 壬 空亡 辰巳
午 寅 子 九星 一白水星

片岡愛之助の命式の風景

片岡愛之助さんは、寅月・2月の甲日生まれで、甲木に寅木の根をしっかりと持っています。
藤原紀香さんは甲木の根が欲しいですから、頼もしい根を持った人、頼れる人となり、気持ちが安定する相性で大事にしたいと人となります。

また、藤原紀香さんの日干日支の甲午が、片干岡愛之助さんの月干支にあり、縁が強いと言われます。

片岡愛之助さんに支えてもらいながら、自分を褒めて欲しい、素敵だねって認めてもらいたいと完璧を求めて頑張ることでしょう。

藤原紀香1971年6月28日の結婚運

藤原紀香さんの男性の星は庚・辛・申・酉の金星の官星と、金星を助ける戊・己・丑・辰・未・戌の土星の財星です。
ただし、未や戌の土星は乾燥した土がイメージですから、甲木が根を下ろす・根を張るには努力がいることが想像されます。

44歳までの大運と結婚運

藤原紀香さんの大運は、44歳まで戊戌(つちのえいぬ)、甲木は、土に根を下ろして、安定した生活を送りたいと考えます。

藤原紀香さんは、世間に、良く思われたい自分を引き立ててくれる人を結婚相手として選ぶようです。

甲木は戊土、山の上に根を張って、見上げてもらいたいと頑張りましたが、戊戌は、上下に重なる土、アルプスのように高い山で固い土、また午戌の火局半会で太陽エネルギーも強く、余計に固い土になって、甲木は根を下ろすことが難しかったようです。

45歳からの大運・結婚運

45歳からの大運は、己亥。

己は畑や田んぼ、」平野がイメージの大地です。
甲己の干合運でもあり、正財運です。

亥は11月を表し、初冬運になりますが、午火がエネルギー強い誕生日ですから、初冬ですが暖かいお天気です。

藤原紀香さんの日干・甲木から丙火の通変星は食神、辛金の正官と干合。
結婚に進みやすい時期でした。

九星気学でも二黒土星は、2015年は巽(たつみ)の良縁の場所、2016年は中宮と結婚の気運は高まっていました。

子供を欲しいと記者会見でおっしゃっていましたが、今年丙申・来年は丁酉と食傷の子供運、可能性がないとはいえません。

結婚・入籍が2016年3月30日の理由

2015年は乙未(きのとひつじ)

甲木が未土に根を下ろす雰囲気はあったと思います。

また、九星気学では、藤原紀香さんの二黒土星は、巽(たつみ)の「あい調う」という結果がでる場所に在泊でした。
そして、片岡愛之助さんの一白水星は、東の震宮(しんきゅう)の進めの場所でしたが暗剣殺持ち。

二人が結婚したいと思っても、暗剣殺がついていましたから、周囲の反対を説得するのに大変だったのでは?

2016年の丙申になって、丙の太陽、朝陽が昇り、一白水星も巽の調う場所になりました。

2月は庚寅(かのえとら)の月、寅木に根ができたので、ここで決まっていた可能性がありますが、藤原紀香さんの日干日支・甲申と天戦地冲します。

天戦地冲は自分の柱に地震が起こる事象で安定しない、となりますから、時期を待ったようです。

3月は辛卯(かのとう)、卯も木の根、しっかりと根を張って、安定するとなりました。

ただ、3月の九星気学の二黒土星の在泊位置は乾宮。
この位置に女性が入っている時の結婚は、女性上位の結婚となりますから、自分が中心となって頑張らなければいけないいけないようです。
女優も、梨園の妻も両方頑張るようですから、完璧主義の紀香さんの覚悟はできているのでしょう!

前回の結婚は、浮気が離婚の原因とされていますが、愛之助さんに関しては
「歌舞伎役者には、色がないと」
と容認発言までしているようです。

「梨園の妻」というのは、後援会に認められなければ結婚はできませんし、後継者の養成や家のこと一切を任され、浮気も我慢。
舞台があれば切符をさばく営業もしなければなりません。
こんなに「大変」なことができなければいけないわけだから、
「えらいわねぇ」
と褒められる存在になります。

まとめ

甲木・樹木が己の柔らかい土、大地にしっかりと根を張って、安定できる運勢が巡ってきたようです。

女優をやっていきたいという紀香さんにとって、片岡愛之助さんの妻という環境は願ってもない場所、褒められる効率が高い。
褒められ好きの紀香にはたまらない立場でしょうし、頑張ることとおもいます。

ご活躍をお祈りしています。