癸酉の有名人!蛭子能収さん1947年10月21日の性格と運勢

10・癸酉の日生まれの有名人

蛭子能収(えびすよしかず)さんは1947年10月21日の癸酉の日、ウィキペディアには日本の漫画家、イラストレーター、タレント、エッセイスト、ギャンブラー、俳優、ナレーター、映画監督と書いてあります。とぼけたような雰囲気で、カピバラに似ている蛭子能収さん、最近は路線バスの旅は終わりましたが、新しく電車での旅でお茶の間の人気物となっています^^。誕生日から性格やその豊かな才能&運勢を想像してみたいと思います。

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蛭子能収1947年10月21日の命式

年 亥壬 偏財・劫財 帝旺
 庚 印綬・偏印 衰
 癸酉辛   ・偏印 病

蛭子能収さんは、癸酉(みずのととり)の日生まれ。

蛭子能収1947年10月21日の風景

癸は陰の水星で雨や井戸水がイメージ。
酉は9月を表し、陰の金星で、癸水との組み合わせは、湧き水・源水となります。

また、酉金は他の星や大運によっては、貴金属や高級感のある金属製品・車や船がイメージとなります。

月干支は庚戌(かのえいぬ)。
庚は(かのえ)は陽の金星で「鋼鉄」・山の中から掘り起こされた金属がイメージ。

戌は10月を表す土星です。

年干支は、丁亥(ひのとい)。
丁は印の火星で、たき火など燃える火がイメージ。
亥は、11月を表す水星です。

これらから、想像することは、
11月の山奥にある泉は亥水に根があり、見た目以上に深い泉・エネルギーを持ち、いずれは、川となって賑やかな街へ流れて行きたいと思っています。

庚・酉金を丁火で鍛錬して、性能の良い金属製品を造るぞ!という職人気質でコツコツ、こだわりのあるお仕事をして、車や船をつくっています。

丁が財星となりますから、火が燃え続けることができるように、火・木の運が吉・上昇運となります。

蛭子能収1947年10月21日の性格

癸酉は、「秋の小川」と表現され、清らかな湧き水を持ち、繊細なイメージですが、どんな器にも入る柔軟な対応ができる人、世渡上手です。

ただし、印綬と偏印が混じって3個もあり、いろんなことに興味を持ち、豊かな才能を秘めていますが、偏屈なところがあったり、こだわりのある職人肌でもあります。

蛭子能収(えびすよしかず)さんの漫画は、ちょっと現実離れした作風で人によって大きく評価が分かれそうですが、バラエティやドラマでも活躍されて、市原悦子さんとほのぼのとした夫婦を演じていた記憶があります。

蛭子能収1947年10月21日の大運

03 13 23 33 43 53 63 73
  己  戊  丁  丙  乙  甲  
戌  酉  申  未  午  巳  辰  卯

大運は23歳まで秋・24歳から夏運となっていますから、24歳以降に上昇運がやってくると考えます。

大運24歳~33歳・丁未

丁火の夏運になりました。

庚・酉金の印星を鍛錬する運。
才能を磨き、世間に知らしめる時期となります。

グラフィックデザイナー志望だった蛭子さんですが、高校を卒業したあとペンキ屋さんをしていたそうですが、ある日つげ義春さんの漫画を読んで感動!
「大阪万博を見に行きます」とうそをつき、1970年(庚戌)に東京へ。

庚戌は、蛭子さんの月干支と一緒で、この状況を「併臨」。
社会的な環境の大きな変化が起こりやすい時期になります。

東京に知人がいるわけでもなく、先のことも考えず、とりあえず興味あることに向かって行動したのですが、これは大きな変化です。

1973年(26歳):癸丑・比肩

8月号掲載の入選作「パチンコ」で漫画家デビュー。

1979年(32歳):己未・偏官

伝説的自販機本『Jam』(エルシー企画)でプロの商業漫画家として再デビューする。

大運34歳~43歳・丙午

丙午は、夏の暑い陽射し。
良いお天気の風景の中を、庚・酉金の乗り物で目的地に向かいます!

1981年(34歳):辛酉・偏印

初単行本『地獄に堕ちた教師ども』を青林堂より上梓。
これを機にダスキンを退社して漫画家として独立する。

1980年代後半からは柄本明との出会いを契機に芸能界でのタレント・俳優活動に比重を移します。

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