乙巳の有名人!友井雄亮1980年4月2日の金と女性運&2019年の運勢

順烈の友井雄亮さん、NHKの紅白に出場してこれからというときに、女性とお金のスキャンダルを文春砲に暴かれてオジャン!身から出た錆とは思いますが、誕生日の1980年4月2日は四柱推命占いでは女性とお金を大事にしないというか不平不満を抱きやすいタイプ。 こんな男には気を付けて! がとってもわかり易い、命式でした。
2019年の運勢で巻き返しできるか?気になりますよね?

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友井雄亮1980年4月2日の命式

比肩と偏財が並ぶ命式、友井雄亮さんの誕生日があたります。

年 庚申庚 偏官・偏官

月 己卯乙 偏財・比肩・建禄

日 巳丙 ☆ ・傷官・沐浴

友井雄亮1980年4月2日の特徴

友井雄亮さんの命式には、乙・卯の比肩、己土の偏財が並び、女性とお金でトラブルが起こりやすい傾向が強いとされます。
4月2日生まれで卯月となり、乙は卯に根をもっていますから、強い自我・自己主張を持ちます。

己土が一個に対して、乙の日干は卯月に根があります。
これは、狭い土地・庭にびっしりと植物が植えられている状態です。

また、己土は、庚申金に洩らす形・エネルギーを奪われますから、ますます栄養の少ない痩せた土地となり、乙・卯のお花も栄養不足?で魅力的に見えません。

偏財と比肩が並ぶ命式は、妻や彼女に不満を持ち、攻撃します。

乙・比肩と己・偏財の関係は、木剋土で、木が土の大地に根を張って乙木は安定、栄養をもらうという、乙木が一方的に己土に甘える関係となります。

乙木と己土のエネルギーバランスが崩れて土が弱くなったときは、己土の偏財・女性を労わるどころか、もっとこうしてほしい、ああして欲しいと不平不満を言って困らせることばかりするのです。

結婚していれば、妻が疲れ果てて、離婚に繋がることもありますし、交際している彼女がいても、うまくいかない傾向になることが多いです。

男性にとって女性の星は財星ですし、お金・金運でもあります。

友井雄亮1980年4月2日の風景

友井雄亮さんは、乙巳(きのと・み)の日生まれ。

乙は陰星の木星で、お花屋ツル系植物がイメージです。

友井雄亮さんの命式、日干の乙からの通変星・財星は、月干・月上にある己(つちのと)です。

己土に、土星の根(丑・辰・未・戌)がありませんから、狭い土地や庭を想像します。

その狭い土地、庭に乙・卯の植物がびっしりと植えられている風景です。

庚申金の植木屋さんがいますが、丁火がありませんから、ハサミの切れ味はあまりよくなくて、自分の風景に自信が持てません。

巳火は丙の太陽、乙・卯の植物は育ちますが、手入れが悪いので魅力的には見えにくい。
自分で意識して、自分より魅力的な人から磨いてもらおうという必要があります。

正財と偏財

偏財・正財、それぞれの星にも個性があり受ける印象が違います。

正財は正妻、結婚を考えて真剣に交際したいと思うような女性の意味があります。

一方、偏財には、愛人・妾・浮気・遊びの女性などの意味になり、軽い印象となります。

最近は、財星を妻・結婚とみて、お見合い結婚は正財、恋愛結婚は偏財などともみます。

正財と偏財があるのを嫌う

女性が真剣にお付き合いを考えるときに、気を付けていただきたい男性の命式の一つに、正財と偏財があると、四柱推命では正偏混雑する、と嫌います。

正財と偏財がある男性は、自分では意識しなくても女性にもてるというか、女性に囲まれる環境で生活する傾向がありますから、浮気の問題が出てきます。
男性は基本的にモテたい動物ですから、意識している人はよけいに複雑な環境になる可能性が想像されます。

女性とお金のトラブルから仕事に影響がでて、自分の身を滅ぼしてしまうこともあります。

正財と劫財、比肩と偏財が並ぶ命式

特に、女性に優しくないのは、正財と劫財、比肩と偏財が並ぶ命式の男性は、女性に優しくない、冷たくあしらう、女性の気持ちを分かろうとしないのです。

食神、傷官があれば吉?

比肩と偏財が並ぶ命式の男性は、妻やお付き合いする彼女を大事にしない傾向があり、束縛が強かったり、暴力を振るうようなタイプで女性に優しくできません。

でも、比肩と偏財の間にたって仲を取り持つ役目をする「通関神」と言われる食神や傷官があると、肩の悪いところを弱めて、偏財のエネルギーを強めることができれば、優しい男性になる時もあります。

友井雄亮1980年4月2日の大運

01:己(春)
11:辰(春)
21:(夏)
31:(夏)
41:未(夏)
51:(秋)

友井雄亮さんの命式には、巳火の傷官があります。

巳火の通変星は、丙の太陽がイメージです。

丙の太陽は、己土を温めて吉星にみえますが、友井雄亮さんの命式には水星がありません。

32歳~41歳の大運・癸未

39歳の現在の大運は・41歳まで癸未(みずのとひつじ)

足りない五行の水星・癸水が巡り、己土の根になる未土の運で、己の人脈や金運・女性との縁が広がることが想像される運となります。

ただ、癸水は、雨や井戸水がイメージです。

未土は、7月を表し、暑い夏の乾燥した土ですから、癸水では、蒸発して無くなりやすい運です。

そして、2019年の戊戌(つちのえいぬ)は、戊癸(ぼき)干合といって、火の干合で水は蒸発しやすい運気でした。
戌と卯は支合の関係。

大運の未土と戌土は、刑。

1月は乙丑(きのとうし)月・未と戌と丑は三刑と冲。

乙・卯が根を張る大地に揺れが生じ、大きな衝撃となりました。

でも、まだ、未土運は41歳まで残っています。

2019年は、己亥運

2019年の年運は己亥(つちのとい)。

大運の未に己土が透干という運で、土の運で財や女性・社交性の運。

乙木は亥・卯・未の三合木局するし、新しい土地に植え替えることになるのでは?

未は夏の乾燥した土ですが、亥水の潤いが加わるので、己・未・己は、乙・卯とのバランスが良くなると、想像します。

友井雄亮さんの2019年は潤いのある広い土地・人脈を引き寄せて再出発となるでしょう。

42歳~51歳の大運・甲申

友井雄亮さんの42歳~51歳までの大運は、甲申(きのえさる)。

甲木は樹木がイメージ。

乙木・お花やツル系植物がイメージの友井雄亮さんにとって、甲木はツルとなって、地面の低い土地から、高い樹木の上に導いてくれる存在、頼りになる人との出会いとみます。

一方で、月干にある、己と甲木は干合の関係があり、これは、偏財のお金や女性、人脈がどこかへ行く・持っていかれる?

季節は秋が巡りますから、巳火・丙の太陽は吉に働くことが想像されますから、目立つ自分を創ることは悪くないでしょう。

傷官の目立つ自分になるためには、印の知性や教養、得意なものをより充実させて、自信を持つ、だれにも負けないものにしなければ、底が浅いとなって、人脈が逃げるでしょう。

金剋木が強くなりますから、庚・申・申金と甲・乙・卯との通間神となる、水を手に入れることが運を落ち着かせることになります。

丁火で、庚申金の自己抑制をどう変化させるか?が課題でもある。

庚・申金を、丁火で溶かせば、液体になり、水を絞り出す、という方法もあります。

まとめ

運を味方に就けて、頼れる人脈に従って、良い仕事をすることに集中できるか?

お金や女性にこだわって、運に振り回されるのか?

正念場になりそうです。

もう一度、チャンスを与えられる環境が待っていると思います。

自分が持って生まれた才能を磨いて、応援している人たちの声援にこたえていただきますよう、見守っていきたいと思います。