丁酉の有名人!森英恵1926年1月8日丁酉の運勢

34・丁酉の日生まれの有名人

倒食は食神と偏印の組み合わせがある命式を言いますが、森英恵さん1926年1月8日の誕生日にもありました。オートクチュールのデザイナーとして世界で活躍された有名人です。100憶もの負債で倒産したこともあったようですが、その後も2004年に引退されるまでデザイナーをされています。

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森英恵1926年1月8日の命式

年柱  乙丑己 偏印 食神  墓
月柱  己丑癸 食神 偏官  墓
日柱  丁酉辛 ☆  偏財  長生

空亡:辰巳

丁酉(ひのととり)の日生まれ・

丁火が酉金を鍛錬して、名刀を創る風景を想像します。

乙木の偏印が丁火が燃え続けるのを助け、己丑土の囲炉裏が火を見守っています。
丑土は一月の湿土ですから、春から夏の季節が巡ることが吉運。

酉金は、丁にとって「目的」であり、人脈・お金。

森英恵1926年1月8日の大運

09:己丑・食神・墓
19:庚寅・正財・死
29:辛卯・偏財・病
39:壬辰・正官・衰
49:癸巳・偏官・帝旺
59:甲午・印綬・建禄
69:乙未・偏印・冠帯
79:丙申・劫財・沐浴
89:丁酉・比肩・長生
99:戊戌・傷官・養

大運20歳~29歳:辛卯

1948年(22歳)戊子・傷官

元陸軍主計少佐・森賢と結婚する。

傷官の年に結婚すると、離婚する可能性が高いといわれますが、1996年10月、夫の森賢氏が死去されるまで、離婚はありません。

1951年(25歳)丙辰・劫財 衰

新宿東口に洋裁店「ひよしや」を開店。

1954年(28歳)甲午・印綬 建禄

銀座にブティック&サロン「ハナヱ・モリ」オープン

1950年代の日本映画全盛期に、『太陽の季節』、『狂った果実』、『彼岸花』、『秋日和』、『秋刀魚の味』、『四十八歳の抵抗』等、 400本にものぼる映画の衣装を手掛けた。

(ウィキペディア)

30歳~39歳:壬辰・正官・衰

丁酉と壬辰は天地徳合。

1965年(39歳)乙巳・偏印 帝旺

ニューヨーク・コレクションに初参加、アメリカでの好評を受け、パリ・コレクションにも進出。

蝶をモチーフにした女性的でエレガントなドレスが受け、マダム・バタフライと呼ばれてファッション界の話題になった。

その後、洋服だけでなく、ハナエモリのロゴと蝶のマーク(田中一光デザイン)を冠したライセンス商法をスタートさせ、タオルや魔法瓶、トイレのスリッパに至るまで商品数を増やし、事業の幅を広げる。

それまで小規模なビジネスであったクチュール業界において、百億円に近いビジネス拡大は世界のファッション業界を驚かせるもので、ファッションビジネスの未来を切り開いたとして評価された。

40歳~49歳:癸巳・偏官・帝旺

丁から癸は偏官。
丁にとって癸は雨がイメージ。
丁火が消えないように・・・・・・。

50歳~59歳:甲午・印綬・建禄

丁火にとって甲木・樹木は燃え続けるためのエネルギー源。
午は6月を表し、四柱推命では真夏の季節。

丁火は勢いよく燃え盛ります^^。

1977年(51歳)丁巳・比肩 帝旺

ファッション業界において最も権威的であり、非常に閉鎖的でもあったフランス・オートクチュール協会(Fédération française de la couture)から、アジア人として初めて会員として認められた。

フランス・オートクチュール協会(Fédération française de la couture)から認められたことは、その後の日本人デザイナーの世界進出や、クチュールメゾン(デザイナーハウス)の巨大ビジネス化に寄与している。

60歳~69歳:乙未・偏印・冠帯

丁にとって、乙は甲の樹木ほど強いエネルギーはありませんが、芝として火が燃えるのを助けます。

美空ひばりさんの不死鳥をイメージした衣装や1992年(壬申)バルセロナ五輪日本選手団の公式ユニフォームをデザイン。
1993年(癸酉)皇太子妃雅子の結婚の儀の際に着用したローブ・デコルテ(胸元を露出した女性の最高礼装)をデザインした。
島根県立国際短期大学の客員教授に就任。

70歳~79歳:丙申・劫財・沐浴

丁火にとって、丙の太陽が輝くと、自分の良さが出せない、となり、我慢の時期?

1996年(70歳)丙子・劫財 絶

10月、世界でビジネスが拡大していた最中に夫の森賢が死去。

2002年(76歳)壬午・正官 建禄

5月30日、バブル崩壊の影響もあり民事再生法を申請、受理され負債総額101億円で倒産。

倒産を前に2002年にプレタポルテ部門を三井物産とロスチャイルドグループへ売却。
プレタポルテ事業に関しては、三井物産が100%株を保有する形で現在に至るまで存続している。

その後、社長に石坂公之助を迎え、森英恵自身は、新会社「ハナエ・モリ」でオートクチュール事業を継続。

2004年(78歳)甲申・印綬

森英恵さんは、7月7日、パリでA/Wオートクチュール・コレクションを最後に引退。
そのコレクションには多数の有名人が駆けつけ、最後はスタンディングオベーションで迎えられた。
作品は、歌舞伎役者の描かれたロングドレス、日本風の花がプリントされたスカート、かんざしを使用するなど日本を意識した内容であった。

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