四柱推命の見方!36番・己亥(つちのとい)胎の日の性格と運勢&有名人

四柱推命の六十干支36番は己亥(つちのとい)。

私たちは毎日、天の見えない世界から送られるエネルギーと地上から受け取るエネルギーに影響されながら、生活しています。

天と地の組み合わせは60種類あり、これを四柱推命では【六十干支(ろくじゅうかんし)】と呼んでいます。

己(つちのと)は陰の土星・田んぼや畑などの平らな土地、大地がイメージ、亥(いのしし)は陰の水、11月を表し、冬の水に例えられます。

十二運の胎(たい)は、胎児・おなかの中に宿ったばかりの赤ちゃん。

己亥(つちのとい)の日に生まれた人の性格と運勢、そして有名人にはどんな人がいるのでしょうか?

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己亥

己は田畑や大地・平原、亥は11月初冬、霜が降りたり、初雪が降ったり、水気が多い季節の泥土がイメージの己亥(つちのとい)、ちょっとしたことがきっかけになって、浮き沈みや変化を起こしやすいとされる干支です。

11月・初冬の季節は、家にこもって春に向かって知性を磨く時期、豊かな才能に磨きをかけるために、強い自己抑制をもって規律正しく、誠実に生きようと努力を怠りません。
組織の中にいても自分の個性を出し、媚びない存在感がある人です。

他人が長時間かけてできるようになる動きを短時間でさらりと体得する肉体的な特殊才能を持ち、大体のことは上手にこなします。

平和な状況の中にいると自己を発揮しにくいところがあるので、自分から体当たりで現実にぶつかり、見事に解決していくでしょう。感情の変化などは行動で起こす直前まで態度には表しません。