四柱推命の見方!命式の月上の通変星から想像する生き方

四柱推命の見方

四柱推命の命式の月干にある通変星から、その命式の持つ生き方というか、どんな使い方をするかを想像するのですが、人生をできるだけ楽しいと生きるか、むなしいと思いながら過ごすのか、運勢を吉に転ずるか、凶に転ずるか、気をつけるところを書いてみたいと思います。

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月上から想像できること

月上は、自分と人との関係をみます。
また、生き方や生きるための道具とも考えられます。


地支は、エネルギーを表し、干をサポートします。

陽干は男性的。
陰干は女性的。

月上に比肩・劫財

比肩・劫財が月上にある人は、自分のことを先に考える・自分の世界を大事にするなど、自分が先に出てくるので、和合が下手、人間関係が苦手な傾向がでます。

比肩・劫財が並ぶ時は、兄弟やライバルとの競争意識が強い?

自分の世界を優先させたい人で、人に合わせることが嫌い・苦手ですから、協調性や調和を求められる仕事は難しく、自立・独立型と言われます。

指図される仕事ことを極端に嫌い、みんなと一緒にする仕事やオートメーションの仕事はイライラしますから、向きません。
営業やタクシー・トラックの運転など、自分のペースやリズムで行動できる仕事なら、長続きします。

資格を持ったり、得意な分野で比肩・劫財の星を満たす仕事に就くことを理想とします。

比肩・劫財は勤めてはいけないのか

比肩・劫財は、自分が先にでるので、対人関係が下手、自分が先に立ちたい人ですから、共有・共同は無理。

命令されることや、束縛されることを極端に嫌う傾向があり、お世辞も言えないし、人の下にいるからしんどいのです。

ごちゃごちゃと細かいことがめんどくさいと思ったら、しんどいので、人の上に立つ環境を手に入れればよい。

適職はないが、自分が持っているものをベースにして人と差別化すること、一つの仕事を長く続ければプロになる。

吉・凶の前に、クリアできているかどうかが課題。

媚びることができないのd、下にいるとか、従う立場はしんどいので、従わなくて良いポジションをできるだけ早く、手にいれるようにしたい。

月上が食神・傷官

食神・傷官が月上にある人は、発散型。

周りに人がいなければ、アウト。

人がいる場所では、人からの評価が気になり、得たい人。
プライドと高い誇りを持っていますから、自分の持つ条件をクリアしなければいけないし、人と比べて自分という存在をアピールしたい、目立ちたい人。

評価してもらいたい、認めてもらいたいという気持ちが強く、高い評価を得たいので、自分を見せる、発表しないといけないし、世に問うていこうとします。

生き方、力のベースはそこにあるので、一人でするような仕事をしているのはおかしい。

流行作家は、世の中に認められている。

自自己満足だけの文章を書くなど、オタク的ではいけない。

男性は、自分への勲章として、面食いです。

スタイルの良い美人、家柄の良い人、才女を求める傾向が強く、妻への条件は厳しく、一緒に歩いていて周囲が振り返ってみるなど、自慢できる女性・勲章を満たす女性と人を求める。

月上が偏財・正財

財星は、発散型。

月干・月上に偏財・正財がある人は、家の外に出て活躍してこそ、自分の魂の位置は外、社交性の命。

今・現在が一人の方が良い、という人は過去に人間関係で失敗している。
対人関係のミスは、クリアしないとダメ。

独りぼっちの自分なら、直さないと運気は良くならない。

外向きの生き方、人と関わる仕事をしましょう。

人に教える仕事や、接客業など。

月上が偏官・正官

偏官・正官が月上にある人は、安心と安全、安定が基本。
この世界で生きていく!と決めたら、迷わないこと。

安心と安定こそが、自分に大きく影響する。

生まれた環境や、生きている環境で、生き方がきまる傾向が強く、自分の力で運勢を切り開くのは下手な傾向があり、難しいので、良い環境を選ぶことが必要。

特に女性は、結婚した相手によって、運の良い・悪いの位置つけが決まってくる。

自分で生き方を作るのと違って、乗っかっていく形になりやすい。

男性は、気立ての良い女性よりも、社長や上司の娘を選ぶ、他力本願型の生き方になりやすい。

命式に、官星が二つ以上ある時は、悪さをするので不安定となり、転職をするなど、生き方が二つや三つになるので、一つにする・ぶれない生き方をすすめる。

月上が偏印・印綬

偏印・印綬は、「頭脳」・プライド、特技を持つこと。

私の優れたものをお見せしましょうか?の命。

月上に偏印・印綬がある人は、才能・特技・専門性という、印籠を持っていないと、生き方が下手になる。

自分のでプライドを満足させる、人に自慢できる自分でないといけない。

とくに、女性は、はっきりとした性格で、働く「命」という傾向が強い。

専業主婦を望んで、そういう環境をしっかりと結婚相手を選んだつもりでも、将来的に働かなければいけない状況になる。

周囲に望まれるのか、自分が選ぶのかは、わかりませんが、他より優れた資格や才能を磨いておくと、社会に出た時に苦労が少なくて済む。

年・月に偏印・印綬が大過している時は、頭でっかちになるなどの悪さをするので、自分がすべて正しい!となり、頑固で偏屈、強情とならないように、ご注意。

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