四柱推命占い!偏官&正官について

四柱推命には専門用語があり、解りにくいと思います。
今回は、通変星のひとつ、偏官と正官について書いてみました。

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偏官・正官 

日干を剋す五行です。

陰陽が同じものを「偏官」。

異なるものを「正官」
総じて「官」と呼びます。

偏官と正官は、日干を剋す(自分を律する)五行で、仕事運や社会との関係がわかります。

偏官と正官は、安定や安全がキーポイント。
生き方がブレたり、仕事で転職が多いなど、動くほどに苦労しやすい。
基本的な生き方は、安心・安定した環境の中にいてこその運勢、自分の持つ力が発揮できます。

女性にとっては、男性(夫)との関係.

男性にとっては、日干(比肩)の自分を剋しますが、財星から相生される、助けられる五行で子供とみます。

自分が剋される五行なので、日干が強い身旺の人にとっては、官星が良い五行となります。

しかし、

日干が弱い・身弱の人にとってはますますエネルギーを弱めてしまうは悪い五行となる場合があります。

官が良い五行となる時は、仕事運は順調とみてよいでしょう。

官が良い働きをしている時は、仕事はもちろん社会で信用を得て認められ、自分の立場が安定するので、仕事にやりがいを感じ生きるのが楽しいでしょう。

でも、命式に官の五行が多い人は、厳しい仕事環境になりやすいようです。

特に男性は、月干支にあると日干が官と直剋になってしまい官からの剋が強いと、自分から仕事に忙しい環境を選んだり、会社や社会で辛い思いをするかもしれない環境になったりします。

日干が適度に官殺に剋されていると社会性がでて、会社勤めに縁があります。 

女性は官星と男性は財星と「日干」との関係をみると、その人の異性関係の傾向がわかります。

官星や財星の五行がとても大切な命式で、なくてはならない五行になる人は、相性が良いお互いに大切に思える人を本気で探すことをおススメします。

自分にとって必要な人であれば、相手を大事にします。

比肩・劫財が3つ以上あって、異性の五行が無かったり、日干の近くに無いときは、異性との出会いは少なく、結婚縁ができにくいので自分から積極的に探しにいく必要があります。
 
異性の五行が多い人は、何となく異性が多い環境に縁があったり、自然に縁もできやすい傾向があります。

本人がその気になれば異性との関係が多い人となり、華やかな恋愛運となります。

しかし

本人にその気がなければ、異性の五行はいっぱいあっても、異性を必要をとする気持ちが弱いので、自分から積極的に恋人を探したりすることは無く、異性に対して淡白な傾向になります。
女性は官殺から剋される関係で、官殺大過の女性は、男性が苦手 な人も多いです。
 
異性の五行が多すぎて、良い五行になっていない人は、異性をあまり大切にしない傾向があります。

異性の五行をあまり必要としない命式の人は、恋人や配偶者とベッタリするのは苦手な傾向があり、趣味や自分の命式の良い五行に関することや、友人たちとの関係に関心が高くなることがあります。
 
また、異性の五行があまり必要が無い命式の人は、異性に対して思いいれもあまりないので

「悪い人ではないし、周囲が薦めるからろか、条件が良いから」

なmmて、自分の気持ちをはっきりと考えず、真剣に考えないで結婚してしまうことがあり、結婚してから、
「こんなはずでは?」
と、悩む人もいます。

女性の場合、官の五行と日干の五行に直接剋されることが強く働くときは、異性から暴力を受けたり、トラブルになりやすい傾向があるので、相手を慎重に選ぶことをおススメします。

直接剋すとは? 

例・

日干が戊で官の甲との剋が命式に多く、さらに官の近くに官が洩らす五行が無い命式。

戊剋甲 洩 丙丁が無い。

日干が生じる食傷が官を制していない。

例・

日干が戊の時、官は木ですが、金が無いと、木を剋すことが出来ません。

日干と官殺の剋が多いから男性で苦労すると、安易に決めつけることなく、直剋になっているかどうかを確認しましょう。
直剋になっていない時はそんなに心配するほどの問題が起こらない傾向ががあります。
 

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