四柱推命の見方・三合と半会について

四柱推命

四柱推命の見方・三合と半会について

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四柱推命・三合会局

三合会局は、3つの支の組み合わせで、下記の4種類あります。

1・申辰の三合水局(水が強くなる)
2・巳丑の三合金局(金が強くなる)
3・寅戌の三合火局(火が強くなる)
4・亥未の三合木局(木が強くなる)

四柱推命・半会

半会は、この三つの支のうち、・の四旺が必ずあること。

そして四旺にもう一つの支、生か墓の二つが揃うことを半会と言います。

水局半会

辰の二支

金局半会

丑の二支

火局半会

戌の二支

 

木局半会

未の二支

行運に半会が巡った時の作用

その命式と大運や年運にとって、吉の作用に働くのか、凶の作用に働くのかを判断する必要があります。

月支との半会

月柱は社会運の場所です。
吉に働くときは、協力してくれる人との出会いがあり人脈が拡がって、物事がスムーズに進みやすく前向きに行動でき、充実した仕事ができます。

例えば、水の半会なら、木日干・火日干す・土日干の暑い夏生まれの誕生日の人や大運が夏で水が不足気味になる命式には、吉に働く傾向と想像します。

凶に働くときは、今まで築き上げてきたものが一気に崩れ去るかもしれません
三合や半会する月運や年運は、前もってわかることですから、最小限の災難に収まるように、強引なこと・無理なことをしないで乗り切る工夫をしましょう。

例えば、凶に働くと想像できる水の半会は、秋・8月や冬・12月生まれの命式の人にとって、水の大過となって、凶に働く傾向が想像されます。

日支との半会

日支は自分自身の場所。
吉に働く時は、自分の結婚や子供ができるなど、自分のことや家庭、家族のことで喜びごとが想像できます。
家庭や家族を大切にすることで、充実した毎日を送ることができます。

凶に働く時は、家庭内のトラブルで離婚や、体調を崩しやすいなど、自分自身に思いがけないことが起こることが想像されます。
夫婦間のコミュニケーションにつとめたり、体調管理に努めて、最小限に食い止めるようにしましょう

このように、三合会局、半会が巡ってくる時は、吉・凶の判断をきちんとして、物事がスムーズに進む、前進・発展する良い時期となるか、停滞する無理が効かない時期となるかで自分の取る行動がわかります。

三合や半会で相性を見る時

恋愛や結婚の相性や共同事業をするなど、相性を見るとき、三合会局や半会があると、縁が強い関係、縁が深いと見ます。

しかし、お互いの命式にとって、吉に働く三合や半会なのかを、判断する必要があります。

また、大運や年運が吉運なのか凶運に向かうのかのタイミングの良し悪しも、見ることが大事です。

 

お互いに吉に働く時

お互いに吉に働く時は、一緒にいることで、二人の間には前進性が生まれる為、お互いに成長していく充実した良い関係と言えるでしょう。

お互いに凶に働くときは

お互いに凶に働くときは、腐れ縁的な作用になり、時間とともにお互いの運勢を弱めることになりかねません。

一人に良く、片方に良くない時

また、一人に良いけれど、片方に良くない場合は、吉に働く人の方にエネルギーを奪われる傾向が想像され、時間の経過とともに凶に働く方の運は下がっていく傾向になり、長続きしません。

まとめ

三合や半会は、吉に働く場合も凶に働く場合もあり、命式と行運を照らし合わせて、きちんと判断する必要があります。
早い目にわかったら、吉の作用の時は、楽しみに待ったらいいですし、凶の作用が想像されるときは、できるだけ無難に過ごせるように準備しましょう。

相性も三合や半会だから、良い相性だと決まっていません。

曖昧な時は、プロに相談しましょう。

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