凶方位に引っ越しした場合の対策は?改善して開運する3つの方法

開運吉方位・引っ越し

こんにちは、嵐山占い処の泰 りかです♪

賃貸や家の購入など、引っ越しのご相談に来られます。
どうも、今の場所に引っ越してから、おかしい?と感じて調べたら凶方位に引っ越していた、 という方に、泰 りか自身が、五黄殺・歳破という二重の凶方位に引っ越し、凶作用と闘いながら乗り切った、改善方法、開運する方法をご紹介しますね。

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凶方位へ引越しした影響

泰 りかは、東の五黄殺と歳破で引っ越して、4年目にガンで手術しました。

引っ越しの影響が出る時期

運気の流れの変化は、
・4年目には応急処置で済む
・7年目には、多少のリスクを伴うが、まだ処置できる。
・10年目には、対処の仕様がないほどの大事になっている。
・12年目には、出直しとなる。

でも、12年を過ぎたら、凶方位の引っ越しの作用はなくなるので、トラブルが起こっても、引っ越しが影響したものではないと考える。

主人は、バブルの影響をまともに受けて、取引先から仕事が無くなって、次の仕事が見つかって落ち着くまで、大変な思いをしました。
購入した家のローンが払えなくて、眠れない日々が続きました。

東は、発展の場所ですが、凶方位になると、発展が止まることになったり、五黄殺ですから、がんになるなど、身体への影響もでました。

五黄は腐るという意味があって、ガンになりやすいのですが、早期発見で助かりました。

 

. 引越ししてから、会社や仕事でトラブルが多くなって辛くて、転職を考えている。

. 仲が良くて問題のない夫婦だったのに、引っ越ししてから喧嘩が多くなって、離婚の話が・・・?

. 引越しして子供が転校先の学校に溶け込めなくて、登校拒否になりそう。

. 引っ越ししてから、 家族が病気がちで、健康状態が心配。

など、凶方位に引っ越した事でマイナスエネルギーが強く出てしまう事があります。

 

凶方位の種類

 

凶方位には、「五黄殺」「暗剣殺」「歳破」「月破」「本命殺」「的殺」の六大凶殺があります。

 

引っ越しするということは、家の購入には大金がいりますし、一生に一度という人が多く、凶方位に引っ越ししたとわかっても、もう一度買いなおすなんて、難しいですよね。

 

賃貸にしても、日本の場合は保証金や礼金など、そこそこまとまった金額が必要ですから、そう簡単に、「吉方位へに引っ越しします!」というわけにはいきませんよね。

 

でも、いろいろうまくいかないのは凶方位のせいなのかも・・・。という考えが頭から離れないので、辛い日々でした。

泰 りかも、九星気学を勉強する前に家を購入して、東の五黄殺方位へ引越しして、これが凶方位の作用なの?ということを、実体験しました。

 

そもそも凶方位とは、エネルギーの衰弱が激しい場所とか、自分には気が合わない、居心地が悪い場所。
対人関係でも、何となく気が合わないとか、居心地の悪い雰囲気の集まりと感じると、神経が疲れますよね。

 

例えば「五黄殺」は「腐る」という意味があり、五黄の星が回った方位は気の流れが淀んでいて、きれいに流れないと言われます。
そんな環境で長い時間生活していると、性格や身体に影響が出て、アクシデントを起こしやすくなるのが、凶方位への引っ越しや移動するという事なのです。

 

でも、お金に余裕がなかったり、いろんな理由から、すぐに引っ越しできないし、辛いと思いながら生活しなくても良くなることはないの?何か良い方法はないの? と探しますよね?

 

信じてやっていただくことによって、開運へ結びつくことを祈って、ご紹介させていただきますね。

 

凶方位に引っ越した時の改善方法

 

1993年、癸酉(みずのととり)・七赤金星中宮の年に、東の五黄殺と歳破という二つも凶作用が起こる方位へ引越ししてしまった泰 りかが、10年間で何とか凶作用を振り払うことができた方法です。

凶方位に引っ越ししたために起こっている辛い環境や状況を乗り越えて、さらに開運できる方法はを、ご紹介しますから、信じてやってみてくださいね。

吉方位へ出かける・祐気採り

 

吉方位を調べて、旅行や買い物や飲食などに出掛ける。
出かける時に吉方位を使うことに気をつけることによって、凶方位のエネルギーを相殺していく開運方法です。

ただし、友人や親せきの人たちとのお付き合いにまで、自分の吉方位を気にし過ぎると、やぶへびというか、お友達と疎遠になったり、親せきとのお付き合いが難しくなりますので、ご注意くださいね。

 

祐気採りとは、

祐気取りは、お気に入りのバワースポットや行きたい温泉地や観光地などがあれば、その場所が吉方位になる年・月・日を選んで、旅行したり、参拝に出かけて、エ年ルギーを補充して運気を改善する方法です。

 
吉方位は、毎年・毎月・毎日、変わりますので、専門家にご相談ください。

一番効果があるのは、引越しですが、一泊・二泊・三泊など、泊りがけの温泉旅行などの祐気採りも、何回も取り続けることによって、運気改善になります。

 

氏神様へお参りする

 

・今現在住んでいる地域の氏神様を調べましょう。
(氏神様とは?⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%8F%E7%A5%9E)

そして、毎月1回、日にちを決めてお参りします。

 

1日や15日など、お参りする日にちを決めて、参拝すると、わすれないですよね。
用事で、1日や15日にお参りできない時は、できるときでいいです。

できるだけ、午前中の早い時間にお参りしましょう。

自分の住んでいる住所と名前を必ず伝えましょう。

「今日も元気でお参りさせていただきます。ありがとうございます。」
と感謝の気持ちをつたえます。

 

家の中や外を整える

 

部屋や家の周りを掃除して綺麗な環境で過ごす。
玄関を掃除するとき、粗塩を撒いてから掃き清める。

 

一か月に一度、家の外 の四隅に日本酒を撒いて清めましょう。
・一合くらいを、四隅に分けて撒く。
・撒き方は、時計回りですること。
例・1北東(表鬼門)・2南東・3南西(裏鬼門)・4北西など。

 

自分が発している気を整える

 

自分がどんな気を、放っているか?考えたことありますか?
引越しするまで、明るい性格だったのに、気が付いたら気難しい性格で暗い雰囲気を醸し出していた。

 

心無い人のうわさ話や人の悪口を言わない こと。
気に要らない人でも、こと視点を変えて、良いところを探してみましょう。

笑顔でいる

 

笑顔は対人関係の、最大の武器となります。
朝や晩に顔を洗う時に、鏡の前で練習しましょう。

割り箸を半分に割って、片方を口にくわえると口角が上がって、きれいな笑顔になるらしい。

まとめ

凶方位への引っ越ししたことによる、トラブルを防ぐ方法を書いてみました。

一番は、吉方位へ引っ越しするのがいいのですが、できないときは、祐気取りを何回も続けることで、少しづつ改善できます。

また、氏神さまへ、毎月元気で過ごさせていただける、感謝の気持ちでお参りしましょう。

そして、家の中や外回りをできるだけ、清潔にすること。

あとは、笑顔で毎日を過ごしましょう。

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