祐気取りで注意すること。
吉方位はむやみに自分の行きやすい方角や好きな方角ばかりの祐気取りをするなど、偏ってしまうと、人生も偏ったものになってしまうかもしれず、注意が必要です。今回は 男性と女性で違う北西の吉方位の考え方について。

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男性と女性で違う北西の吉方位

男性が祐採りで普通に、乾(北西)・艮(北東)・離(南)の吉方位を取るのは、男性として自信を持って行動するために良いのですが、女性には強すぎると言われる方角になりますのでご注意。

吉方位でも、乾(北西)・艮(北東)・離(南)の方位ばかり取り続けると、男性に頼らない、頼れない性格や環境になる傾向がでますから、特に北西は吉方位でも摂りすぎないように、偏らないようにしましょう。

結婚は考えていない、仕事に生きる。
そういう人も、女性らしいしなやかさを持っている方が、人間関係にかどが経ちにくいほうがよいでしょう。

家族や夫婦で北西に引っ越しするときは、女性上位の家庭になっていく傾向があり、夫を頼れなくなるので、家族での引っ越しはあまりおススメできません。

若い働き盛りの時は、北東や東、南東の吉方位を選んでほしいものです。

40歳以降、もしくは50歳以上で、ついの住み家にしたい時は、北東を避けましょう。
北東は、変化の場所ですから、もう1度なんらかの事情で引っ越しする可能性があるので、落ち着かないのです。

祐気取りも、まんべんなくとることによって、九星いろんな人と仲良くできますし、運勢もバランスが良くなり波乱が少なくなります。

北西に引っ越しをしたときは・

どうしても、北西に引っ越しをしなければいけないとか、してしまったら、巽(南東)や坤(南西)、西、北の優しい方位の祐気取りをしっかりと行いましょう。

乾(北西)は主人の気、主人中心で行動するようにしましょう。
正社員で働いて収入がある女性はあまり気にしなくていいかもですが、パートなどで生活力が無い女性は、夫を立てて気持ち良く働いてもらうほうが、徳策でしょう。

6白金星の人は、西の七赤金星の祐気採りをすると、西は先天一白水性の場所でもあり、七赤と一白を一緒に採れることになり、バランスの良いエネルギーとなります。