九星気学の開運法 祐気取りと方位取りについて

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九星気学の開運方法、祐気取りや方位取りについて詳しく説明させていただきますね。
開運したい、というかたは参考にしてください。

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吉方位とは

吉方位には、「生気」「退気」「比和」の三種類があります。
生気は、自分のエネルギーを強め、周りからの引き立てや援助を引き寄せるとされます。
退気は、自分のエネルギーを洩らすこと、自分が周囲の人や社会に尽くすことが巡り巡って陰徳となって開運に繋がるとされます。
比和は、同じ性質のエネルギーの星が力を合わせ、開運につながるとされます。

方位取りとは

「方位取り」とは、年盤・月盤が共に吉方の土地へ引っ越し・移転して長期的にその土地で暮らすこと、を言います。

方位取りの引っ越しは、開運の方法として、年盤・月盤・日盤の三つが吉方になる方位へ引っ越しすることが理想ですが、日盤の象意は60日で消えます

ですから、会社に勤めていると土曜日や日曜日など、休みの日でなければ引っ越しは計画たてにくいので、日盤はあまり重要視しない傾向があります。

方位取りは、あなたにとって必要な「祐気(良い気)」となる土地を選んで引っ越して、毎日そこで暮らすことで「開運」して自分が欲しい生活を手に入れることにつながると信じて行うかどうか?です。

理想的な方位取り・引っ越し

「若いうちの苦労は買ってでもせよ!」
「損して得取れ」

など、若いうちは多少の苦労も自分を高めていくためのもの、あなたが経験することに無駄なものはありません。

理想的な方位取りは、20代・30代の若い人は、自分の身を削って人に尽くす、退気方位で仕事などいろんな経験をしましょう!

その経験が知識となって、年を重ねるごとに開運に繋がるはずでっす。

いろんな経験を積んで内面が出来上がった中年以降から、生気方位の方位取りを行うのが理想です。

引越しの方位も若い、40歳以前の人は北東・東・南東の活発な方位で、エネルギッシュに動く。
40歳を過ぎたら、北西・西。南西の方位で落ち着いた生活を考える。

これが、理想だと習いましたが、人生50年の昔と、平均寿命が80を超えた現在では、生涯現役を願う人も多く、東方面への引っ越しで元気に活躍したいかも、ですね。

生気方位の吉象意は、周りからの引き立てや援助を受け、自分の努力以上の成功ができると言われています。

引越しの吉方位として使うのは、本命星(生まれた年の九星)と月命星(生まれた月の九星)の両方からみて吉星が入る方位を「最大吉方位」と言いますが、この方位が理想です。

でも、引っ越しの時期のタイミングによっては、本命星のみの吉方位で引っ越しをすることが多いようです。

祐気取りとは

年盤・月盤・日盤の三つ盤が吉になる場所へ旅行をして「良い気」を身体の中に取り入れて家に帰って、家の中にもそのエネルギーを蓄積していくという開運法です。

距離×滞在期間がエネルギーを計算する基本となります。
移動する距離をできるだけ遠くに、長い時間を滞在するほど吉象意に恵まれる、とされています。

・何らかの理由で、方位取りの引越しが出来ない。

・なんとなく、運が弱いと思う。

・凶方位に引っ越ししたのが気になる。
などの方におススメなのが、祐気取りという「開運法」です。

人は、生まれ落ちたその時から、死に向かって生きていますし、そして、運のエネルギーは、常に上下を繰り返しています。

そんな生命エネルギーや運のメンテナンス及び、補充を行うのに最適なのが祐気取りです。

ただし、方位取りで引っ越しした後の、60日以内の人はできません。

引越しした直後、60日すぎないと、引っ越し先の土地(吉方位)に根がついていないので、60日以降から祐気取りを行うことができます。

祐気取りですること

吉方位に出かけて滞在するだけでもいいのですが、さらに開運効果を高めるためにできることがあります。

お水取り

お水取りは、吉方位に行って湧き水を持ち帰って、その水を数日にかけて飲みます。
湧き水は、水質検査をされていることは少なく劣化も激しい為、あまりたくさん持ち帰ることはおススメできません。
最近はお水取りが有名になって、欲張ってポリタンクで持ち帰る方もいらっしゃいますが、欲張った行動は五黄殺となりますからご注意。

温泉に入る

祐気取りには、源泉かけ流しの露天風呂に入るのが効果が最高!

温泉の泉質によって開運効能が違うと言われています。

「開運 吉方位へ行く祐気取りの効果は温泉が最高!温泉の泉質による開運効能」の記事に詳しく書いてあります。

寝ること

気は、睡眠中に入れ替えられます。

疲れた身体では、良い気を吸収できません。たっぷり寝ましょう!

土や自然に触れる

山登りや木や植物が多い場所を散歩したり、寝そべったり、土に触れましょう。
砂浜で遊んだり、海で泳ぐことも良いでしょう。

土地で採れた料理を食べる

吉方位で作られた食物を食べることは、祐気の恵みをたくさん頂けるのです。
おいしく食べられることに感謝しながら、食事を楽しみましょう^^。

方位取り・引っ越しの距離

方位取りは、引越し(移転)ですから1キロくらいの引っ越しで距離が短くても滞在期間が長くなるほどに吉象意が表れます。
方位取りは、引っ越しですから長くその土地に住んで、その土地に根を張って安定します。

方位取り・引っ越しの移動方位は、生まれた年の本命と生まれた月の月命の両方からみた吉方位となる「最大吉方位」がおススメですが、計画を立てて時期を待たないと実行することは難しいので、本命の吉方位で実行される方が多いと思います。

引越しの象意が出る時期

引っ越しして60カ月・5年くらいは月盤の象意が表れ、その後は年盤の象意が強く現れることになります。

祐気取りの距離

祐気取りの距離については、流派によっていろいろな説があります。

遠距離で通勤をされている方は、「毎日、50キロの移動(通勤)をしている」人もおられ、その人にとっては100キロも対した距離ではないかもしれません。

でも、自宅でお仕事をされていたり、職場があまり遠くない場所の人にとっては「50キロは遠い」と思かもしれません。

そんなこんなで、毎日長い距離を移動する人は、できるだけ遠くに祐気取り旅行することをおススメします。
そして、移動が少ない職業の人は、近い距離の祐気取りでも効果が見えやすいかもしれません。

祐気取りは、移動する距離×滞在期間で考えますから、長い距離の場所に長い時間滞在するのが良いとされる「吉方旅行」です。
でも、一泊2日や2泊3日が多いと思うのですが、滞在期間が短い分、できるだけ遠くの「距離」に移動します。

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