1992年5月15日辛卯・絶の男性の性格と運勢&適職を四柱推命占い

こんにちは、「京都嵐山の母」こと、泰 りかです。(詳しいプロフィールはこちら)
今回は、1992年5月15日男性・卯・十二運が絶の男性の性格と運勢&適職を四柱推命占い。

適職や仕事運や全体的に、思いつくままにお話させていただきましたが、ご本人の許可をいただきましたので、少しシェアさせていただきます。

スポンサーリンク

1992年5月15日男性の命式

時  日  月  年
己  辛  乙  壬
丑  卯  巳  申

1992年5月15日男性の大運

07 17 27 37 47 57 67
乙  丙  丁  戊  己  庚  辛
巳  午  未  申  酉  戌  亥

1992年5月15日男性の風景

1992年5月15日は、辛卯(かのと・うさぎ)の日

十二運は絶。

絶の性格はこちら

辛とは?

辛は陰の金星で、宝石やゴールドなど繊細な貴金属や車や飛行機などの金属を加工自動車や、船、飛行機などのした乗り物にたとえられます。

また、甲・乙の木星との組み合わせは、辛金を刃物とみて、辛金は、木や花の手入れをする植木屋さんと、表現することもあります。

1992年5月15日の命式の風景

1992年5月15日の命式は、木2・火1・土2・金2・水1と、五行が全部そろっていて、バランスの良い、ずまずの命式となっています。

辛金は、年柱の申金に根があり、時柱の己丑土の応援があって、弱くありません。

巳月は、5月をあらわし、初夏です。

乙木は卯木に根があり、しっかりしています。
また、己・丑の潤いのある大地に根をはって、5月の初夏の太陽が温かく輝いてすくすくと枝葉を広げて育っています。

壬水の小川もあって、夏といっても、水がありますから、己丑土も、水分をたくさん含んだ土なので、瑞々しい、潤いのある風景です。

辛金の小さな高級車は、初夏の太陽の陽射しをあびながら、乙・卯のお花畑が広がる高原をドライブしています。

家族関係

辛金は・乙卯のしっかりした父親と、己丑の優しい母親の愛情をたっぷりもらって育てられたようです^^。

絶は、長男系が多いので、ご先祖様に感謝する気持ち、お仏壇やお墓参りをわすれないでください。

爽やかな雰囲気を持つ、素直な好青年でした^^。

1992年5月15日男性の運勢

辛金に、己丑土がありますから、車でドライブする人生を想像しましょうか?

季節は若いうちから夏から秋を巡り、夏の成長期、秋の収穫の季節、紅葉の季節となっていますから、努力は報われやすい、良い運をお持ちです。

乙・卯の植物がどんな風に育って、どれだけの収穫ができるか、楽しみです。

しっかりと手入れして、大事に育てれば、大きな収穫が期待できます。

大運・17歳まで夏、

17歳まで、丙午の太陽が輝いています。

18歳~27歳・丁未

辛・庚金は、27歳までの運気は、丁火によって鍛錬されて、世の中の役にたつ商品に生まれ変わるという運です。

自分に磨きをかけ、土台をつくる時期です。

火に炙られて、辛いと感じることもあるかもしれませんが、努力次第で、一流の商品として評価されるか試される運気です。
歯を食いしばって頑張りましょう。

変化を恐れないで、与えられた課題にどんどん挑戦して、クリアしましょう!

28歳から47歳までの20年間が上昇運!となっています。

申・酉金の大運の時期は、辛金を乗り物の車とイメージすると申金の材料があるので、どんどん大きな車に造り変える、乗り換えて大きな車になって、自分の存在感を
世間にアピールする時期です。

ベンツに乗るのか、トラックを選ぶのかは、自分の育った環境や性格によると思います。

辛金から、乙・卯木の通変星は財、お金や女性、となりますが、夏から秋の季節を生きるこの誕生日は、それなりに、収穫ができますから、金運も結婚運も恵まれることと思います。

恋愛や結婚

辛金は、乙・卯の女性に囲まれていますから、モテるとおもいます。

結婚する相手は、あまりヤキモチを焼かない家庭をしっかり守ってくれる人を探しましょう。

女性とお金に恵まれることが当たり前と、大事にしないとお金も女性も、気が付いたら、いなくなっていた!なんてことにならないように、大事にしてくださいね。

仕事運&適職

仕事は、月柱に財、官が配置されています。

財は人と接する仕事、巳火の官なので動きのある変化のある職業が向いているみたい。
営業をするようです^^。

経理関係などの、同じことを繰り返す仕事や、自分だけの世界に入り込む専門的な分野も研究職など、人と接触の少ない職業では、退屈しそうです。