四柱推命 甲・乙の木星からみた通変性と意味

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甲・乙の木星からみた他の丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の通変性や関係を書いています。

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木星

:甲(きのえ)・乙(きのと)・寅(とら)・卯(う)
:通変性は比肩・劫財
:自分・兄弟・友人・同僚などす。
:神経・精神面・メンタル

火星

:丙(ひのえ)・丁(ひのと)・巳(み)・午(うま)

:木星から通変性は、食傷
:自己アピール・表現する、人に伝える力
:不平不満の星でもあり、仕事で転職を考える
:女性は、結婚を壊す星として働くと言われ、夫に不満が積もって離婚を考える。

土星

:戊(つちのえ)・己(つちのと)・丑(うし)・辰(たつ)・未(ひつじ)・戌(いぬ)
:木星から財星
:社交性・人脈・お金・女性
:接客や販売など、愛想がよく、細かい気配りができ人当たりが良い。

金星

:庚(かのえ)・辛(かのと)・申(さる)・酉(とり)

:木星からの通変性は官星・仕事の星とされます。

:木は金の刃物に切られる、伸びすぎた木はきれいに剪定して見ごたえのある植木となる。
:特に夏の伸び盛りの木星に金星が無い時は伸びすぎて、我儘な性格とみます。
:自己抑制・仕事の星でもあります。
:仕事にはストレスがつきものだし、我慢することが多いですよね。

水星

:壬(みずのえ)・癸(みずのと)・亥(い)・子(ね)

:木星からの通変性は印星・地位名誉の星と言われます。

:知性・教養・資格などの知識を習得、勉強して内面を磨くこと。
:趣味・宗教・スポーツなど、持って生まれた才能や素質、経験などを指します。

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