戊と己からみた五行の関係とどんなことが起こるかを想像するために、五行がどんな意味を持っているかを書いてみました。

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戊からみた通変性

木星

:甲(きのえ)・乙(きのと)・寅(とら)・卯(う)
:土星からの通変性は官星
:戊己の土を木の根で耕す関係、栄養を与える?取られるとみて土は木から剋を受けるので我慢する関係。
:自己抑制・仕事・精神面を表します。

火星

:丙(ひのえ)・丁(ひのと)・巳(み)・午(うま)
:土星からは通変性は印星
:知性・教養・資格・趣味・宗教・スポーツなど才能や素質、経験などを指します。
:戊己は丙丁に温めてもらうので助けてもらう関係、
:でも水星が無くて暑すぎると、乾燥して植物を育てることができなくなります。

土星

:戊(つちのえ)・己(つちのと)・丑(うし)・辰(たつ)・未(ひつじ)・戌(いぬ)
:通変性は、比肩・劫財
:自分・兄弟・友人・同僚などを表し、助け合う関係だったり、ライバル・競争する関係だったりします。。

金星

:庚(かのえ)・辛(かのと)・申(さる)・酉(とり)
:土星から通変性は、食傷星
:自己アピール・表現する・作る、人に伝える力・女性にとって子ども
:自分のエネルギーを吐き出す関係、芸能人や小説・漫画家には必要な星です。
:バランスが悪いとトゲのある言葉となって、トラブるになります。

水星

:壬(みずのえ)・癸(みずのと)・亥(い)・子(ね)
:土星から通変性は財星
:社交性・人脈・お金・男性にとっては女性や結婚・愛人
:土は土手となったり、山となって水の流れを調整したり、流れる方向を決めるので、剋す関係。
:バランスが悪いと、水の流れを止めてしまったり、大雨で土砂崩れでかえって剋されたりします。