丙午の女性は勝ち気で離婚しやすい?仙道敦子1969年9月28日の性格と運勢

こんにちは、「京都嵐山の母」こと、泰 りかです。(詳しいプロフィールはこちら)

丙午の女性は勝ち気で離婚しやすいというのは本当なのか?仙道敦子さん、1969年9月28日・丙午の日が誕生日です。

仙道敦子さんは24歳で緒形直人さんと結婚してから芸能活動はお休みでしたが、2018年から女優として復帰されましたが。まだ離婚されたという話は聞いていません。
これからどんな運勢になっているんでしょうか?

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仙道敦子1969年9月28日の命式

日 月 年
丙 癸 己
午 酉 酉

仙道敦子1969年9月28日の風景

丙午の日、太陽がイメージ。
酉月・秋の風景です。

癸の雨が月柱にあり、太陽の陽射しは少し雲に遮られています。

己土の道路を酉金の車でドライブしているのでしょうか

己土が食傷の表現力であり、自己アピールの星。
酉・酉の金星は、財星であり、人脈の星。

たくさんの人気運を持っていますが、隠れていますから、派手な雰囲気ではありません。

仙道敦子1969年9月28日の大運

03:癸酉
13:甲戌
23:乙亥
33:丙子
43:丁丑
53:戊寅
63:己卯

大運は、13歳まで秋。

14歳~43歳まで冬の季節。

丙午も冬の季節は、太陽エネルギーが冷たい己土や、癸水の氷雨にエネルギーを弱めることになります。

その中でも、14歳から23歳の10年間は乙亥で、木生火運。
己土の傷官・表現力を表す土地に、乙の花が植えられてきれいなお花畑になった風景を想像させる時が、仙道敦子さんが芸能界で活躍された時期でした。

24歳から、丙の太陽が輝く、比肩運です。
比肩の時期は、本当に自分が求めるものを手に入れるために頑張る!、となりますが、仙道敦子さんは、結婚して子供を育てることに専念することを選んだようです。

そして、44歳からの大運は、春の季節が廻り、活動しやすい運になりますから、丙午の熱いエネルギーを持つ仙道敦子さんは、どんな春の風景を作っていくのでしょうか?

仙道敦子さんの運勢

1982年壬戌
東映映画『鬼龍院花子の生涯』

1983年癸亥
『白蛇抄』では大物女優としての片鱗を見せ各関係者newsい大評判『

1984年:甲子
白蛇抄』1984年度日本アカデミー賞新人俳優賞、
第8回くまもと映画祭新人女優賞を受賞

1984年には、15歳で歌手としてもシングル『青いSunset』で正式レコードデビュー。

1987年までに、シングル4枚、アルバム2枚をリリースしている

1990年代
TBSの連続ドラマ(『ホットドッグ』、
『クリスマス・イブ』、
『卒業』、
『あの日の僕をさがして』、
『徹底的に愛は…』など)

1995年:乙亥

乙亥・印綬(26歳)
単発ドラマ『テキ屋の信ちゃん5 青春 完結編』

大運運24歳~33歳

丙子(24歳)
大運が丙子・比肩に変わる。

日柱の丙午と大運の丙子は、午と子の冲で移動。
自分の理想とする世界を確立するとき。

1993年:癸酉:正官

24歳・大運が丙子・比肩に変わる
月柱と同じ干支・併臨の年。
大きな変化運。

俳優の緒形直人と結婚。
結婚してからは、芸能活動はほぼ休止状態でした。

大運44歳~53歳・戊寅

戊は陽の土星で山がイメージ、通変星は食神の表現力・自己アピールの星。
寅は2月を表し、陽の木星。

戊寅、戊と癸の干合は、癸の雨がやんで、丙の太陽が輝気を取り戻す?

2018年・戊戌、寅午戌の三合火局

2018年・戊戌

2018年・戊戌の年は、寅午戌の三合火局して、丙火のエネルギーが強くなりました。

2018年7月スタートの連続ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)で主人公・すずの母の浦野キセノ役で女優復帰

NHKで4月1日から放送予定の連続テレビ小説・第100作『なつぞら』に出演が決定

大運54歳~63歳・己卯

己は傷官ですから、正官を剋すということで、離婚などが起こりやすい運気です。
月柱の癸酉と、己卯は、天戦地冲という関係となり、社会的な変化を想像しますが、女優として活躍されることが期待できます。

午・酉・卯と四旺のうちの3個が並び、子が巡ったときにどんなことがおこるのか?

注目してみたいと思います。

まとめ

仙道敦子さんは、女優として主役を務めるドラマや映画で活躍された存在感のある方です。

エネルギーが弱い時期は、子育てをして家庭を守ってきたようですが、やはりエネルギーが強くなると、自分の活躍できる場所をみつけるようです。

これから、食傷の大運で、自己アピールの意識が強くなりますが、女優と家庭、どちらも大事にしてほしいですね。

緒形直人1967年9月22日