九星気学の基礎、年盤・月盤・日盤・時盤とは?

こんにちは。「嵐山占い処」・四柱推命占いと九星気学の開運法!祐気取りアドバイザーの泰りかです。
泰りかは、月盤と日盤が吉方位となる日の祐気取りをおススメしていますが、今回は、九星気学の基礎、九星盤についての説明です。また、祐気取りの基本的な考え方をお伝えしますね。

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九星気学の九星盤(きゅうせいばん)について

九星気学の基礎・九星盤について説明させていただきます。
九星気学に興味ある方や、少しでも勉強したことがある方なら、ご存知かと思います。

九星気学では九星盤というものを使って、鑑定します。


五黄中宮九星盤

実際に、鑑定に使う盤は、五黄殺の向かいは暗剣殺、年の干支や月の干支の向かい側には歳破や月破の印を書くなど、もう少し複雑になります。

気学用語で、九星盤の真ん中を中宮(ちゅうぐう)といいます。

真ん中に「五」という数字が入っているこの盤は、五黄中宮(ごおうちゅうぐう)の盤です。

九星盤には、年盤・月盤・日盤・時盤があります。

年盤

2019年は、八白土星(はちしろどせい)の年になります。
真ん中・中宮に「八」の数字が入っている盤になります。
これを「年盤」(ねんばん)といいます。

「月盤」(げつばん)

2019年の2月は、二黒土星(じこくどせい)の月と決まっています。
真ん中・中宮に「二」の数字が入る盤になります。
これを「月盤」(げつばん)といいます。

「日盤」(にちばん)

2019年2月16日は、九紫火星(きゅうしかせい)の日です。
真ん中・中宮に「九」の数字が入る盤になります。
これを「日盤」(にちばん)といいます。

時間の盤「刻盤」(こくばん)

ちなみに時間の盤「刻盤」(こくばん)もありますが、ここでは日盤までとさせていただきます。
刻盤は、一般的には、祐気取りのお水取りで使います。
また、九星気学だけで鑑定する占い師でも奥義を極めた人が使います。

九星気学の鑑定方法

これらの盤に入っている数字が毎年・毎月・毎日、遁甲という一定の法則に従って移動します。
その、九星盤を使って、運勢のバイオリズムを見たり・吉凶の方角などを鑑定していきます。

人の相性について、吉・凶は年盤の九星だけでは見ません。
一白水星は水だから、九紫火星の火を消してしまうから、相性は凶というのは素人鑑定です。
九星気学でも、吉凶を見るときは、年盤・月盤・日盤・時盤を組み合わせて判断できる、奥義を極めた人しか、相性は見ないと思います。