こんにちは。「嵐山占い処」・四柱推命占いと九星気学の開運法!祐気取りアドバイザーの、泰りかです。
泰りかは、月盤と日盤が吉方位となる日の祐気取りをおススメしていますが、今回は、日帰りでしか祐気取りができない、近距離にしか行けない!という方に、祐気取りの基本的な考え方をお伝えしますね。

スポンサーリンク

祐気取りの基本

祐気取りについての考え方は、九星気学の基礎がわからない人にとっては難しいかもしれません。

先に下記のブログ記事を読んでから、こちらの記事を読んでくだいね。

・九星気学の年盤・月盤・日盤について
・九星気学の開運法・ 祐気取りとは?
泰りかの祐気取りは、月盤と日盤が吉方位になる日に吉方位へ旅行に出発して、1泊以上過ごす事をおすすめしています。

祐気取りは、距離と時間が長ければ長いほど、遠ければ遠いほど、効果が大きく現れる言われています。

祐気取りは流派によっては、年月の祐気・月の祐気によってなど、距離が決められているところもありますが、泰りかは、月と日の吉方位であれば、〇〇㌔以上でなければという定めはしません。

祐気取りを始めたばかりの人は、すぐに効果が感じられないと、辞めてしまう人が多く、絶対に開運するぞ!という強い気持ちがないと続けるのは難しいです。
でも、信じて続けていれば、必ず物事が自分の思うように運ぶ時が来るから、不思議です。

吉方位の出し方

吉方位を出す方法は、年盤と月盤と日盤の方位を、照らし合わせながら割り出していきます。

祐気取りは距離×時間でエネルギーの補充。

遠い距離の吉方位に長い時間滞在することで、エネルギーの補充をする!バケツの泥水に少しづつきれいな水を注ぎ込んできれいな水にしていくみたいな感じかな?
それが基本ですから、できるだけ遠くの温泉に行ってゆっくりして、デトックスして帰ってきます^^。

祐気取りのエネルギーは、距離×滞在時間

吉方位の効果と期間

祐気取りで受け取るエネルギーは、年盤が5年以降から効き始めます。

月盤の吉方位の祐気は、60ヵ月・5年間有効。

日盤の吉方位の祐気は、60日間有効。

日盤の効果が60日間あって、次に月盤の効果が5年間働き、そして年盤の効果が働きだすのです。

引っ越し、特に家を建てて長く生活する・一生住むなら年盤の祐気が大事です。

でも、祐気取りは、今日の日の大難を小難に、小難をを無事に過ごせますように!という願いを込めて、自分の弱い運を少しづつ、強くしていこうというもの。

九星気学の吉方位と凶方位を意識しだすと、人は家の中の移動をはじめ、家を一歩出たとたんから、凶方位への移動が多いことに気が付きます。

だから、人間はエネルギーが弱くなって、いつか死ぬのだ、と習いました。

日盤の祐気取りのしかた

連休が取れない、子育てで時間が無いなど、近距離で日帰りの祐気取りしかできない人には、日盤の吉方位のエネルギーをこまめにとって、積み重ねていく方法があります。

日盤の祐気取りの方法

・一時間歩く
・自転車で一時間移動する。
・車やバスで一時間移動する
・電車でなどの乗り物に乗るなどして移動します。
場所は、できるだけ行ったことが無い、初めての場所にします。
一時間以上滞在して、帰る。

祐気取りには、月盤+日盤の吉方位が理想ですから、月・日の祐気で実行することをおススメします。

仕事で通勤に40㌔移動している人が、40㌔以内のところで祐気取りしても、効果を感じるのは難しいかもしれませんが、エネルギーの補充と思ってやり続けましょう。

祐気取りは、できるだけ遠い土地に、できるだけ長く滞在して、温泉に入ったり、その土地の産物を食べて飲んで、その良い気を身体に吸収して、元気になることが基本。

私は、日盤だけの吉方位の祐気取りはやっていませんから、効果がどれほどあるかわかりません。
効果がある!と感じられましたら、ぜひ、教えてくださいね^^。

まとめ

祐気取りでできるだけ早く開運したい!のであれば、月盤と日盤の吉方位へ、一泊でも泊まる12時間以上滞在する、できるだけ長い時間の祐気取りをおすすめします。

今は、近い距離で日帰りの祐気取りしかできない人も、本当に開運を願うのであれば、できるだけ遠くへの祐気取りを実行していただきたいと思います。

一回や2回祐気取りをしたからと言って、すぐに夢が叶うような魔法の開運方法ではありません。

棚からぼた餅は、落ちてくる棚の下にいないと受け止めることができません。

祐気取りは、成功するためにたゆまぬ努力を続けている人に、運勢のバイオリズムの上下にも平常心でいられるように、努力の後押しをしてくれるものだと信じています。