四柱推命占い 2019年 日干五行でみる恋愛 結婚 出会い運

日干 十干甲乙 丙丁 戊己 庚辛 壬癸のから、出会いがあるか、恋愛や、結婚まで進むのかを、みていきます。

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甲乙の日干の出会い・恋愛・結婚

甲乙の日生まれの人は、己亥の2019年の偏財・正財運。
財は社交性、人脈の星。

地に足つけて落ち着きたいなと考える傾向が強い年、人との縁が期待できます。

お付き合いしている人がいれば、財が官を強めるので、男女ともに結婚までいく可能性が高いです。
特に、甲の人は、甲己の干合して、強い結婚運。

華燭の典が近いかも。

結婚を考えている人を意識してこうどうしましょうね。

丙丁の日干の出会い、恋愛、結婚

丙丁の日干の人にとって、2019年は食傷運。

食傷運は、女性にとっては異性運が動揺する、ぶれる時期。

女性にとって、食傷運での出会いは、努力がいります。

食傷運で、恋愛や結婚まで、うまくいく時は、天邪鬼の傷官が動いて周囲に反対されたり、邪魔されての反発しての行動なので、波風が数年先にでてくる可能性が高い。

いつ結婚するか?
出会いの時の運気で結婚が安定か、不安定かをみます。

食神・傷官の星は、妥協ができない、プライド・自尊心が高くなり、自分の夢や理想をベースに、より完璧なものを男性に求めすぎることから、自分から縁を潰してしまう可能性があるのです。

こだわりを捨てて、この人との縁を成就したいという気持ちがあれば結婚できるのですが・・・。
結婚するかどうか決めるのは、2020年まで、延期しますか?

戊己の日干の出会い 恋愛 結婚

戊・己の日干の人方、己亥の2019年は、比肩・劫財運。

比肩・劫財は、発散のエネルギー、新しい旅立ち。

人との出会いの種をまく時。
戊己の人は、新しい環境に出かけて、自分の存在をアピールしましょう。

比肩・劫財での出会いは、
「この人、私のことどう思ってるんやろ?」
なんて迷ったら、交際は無理、続きません。

比肩・」劫財運は自己中心、決断力がありますから、縁を結ぶのも早いが、別れるのも早い。

男女ともに比肩劫財運なら、連絡先を交換しても、相手から一向に連絡が来ないという時は、待っていても無駄。

相手は別の方に気が向いている傾向が強く、あなたには興味ないということです。

次にいきましょう。

恋愛中の方は、相手が、仕事で忙しいという傾向があります。
相手をじっくりと観察してね。

壬癸の日干の出会い・恋愛・結婚

壬癸の日干から2019年は、偏官・正官運。

女性は、官星が結婚運と言われますが、男性は、比肩劫財・食傷・財星の発散の時期に結婚を消えないと、あとは惰性になり、結婚したいという
気持ちが薄れてしまうようです。

偏財・正財までの発散の時期に、男性が結婚の意思を示さなかったら、壬・癸の人にとって、2019年は官星ですから、惰性の世界。
付き合っていても、結婚を待っていても彼がプロポーズしてくれない。

男性にとって、官星の時期は収束なので、今のままでとりあえずいこうかというのが本音かもしれません。

彼からプロポーズが無いと悩んでいるとしたら現状維持を打破しよう思うなら、両親や友人など周囲からの圧力をかけてみましょう。

それも無理なら、思い切ってできちゃった婚?

女性の官星は結婚の時期と四柱推命の初期に習いますが、あくまでも答えがでる時。

発散の財までの6年間をどう動いてきたか?

自分を積極的にアピールしてきたかどうか、動いてきてこそ官星で、周囲の人からも紹介やお見合いのお話はくるのです。

四柱推命の占いのべーすは男性が陽で女性が陰として付き合っている彼がいてこそ、結婚の話になるのです。

どうしても結婚を!というかたは、お見合いを積極的にすすめましょう。

空亡のほうが出会いがある。

空亡は精神的にふうっとなっていて、いつもの自分ではなくなるので出会いの可能性は高いです。

庚辛の日干の出会い・恋愛・結婚

庚・辛の人から己亥の2019年は、印星。

印星で、結婚する人はいますが、男女ともにエネルギーが一番弱いところで結婚するということになり、目の前の自分の問題しか考えられないでの冷静な判断力に欠ける、現実逃避・逃げの結婚になる可能性があります。

発展性がない。
印の出会いは一人ぼっちが不安な状態なので、冷静な判断力がありません。

現実から逃げる、楽をしたいと考える。
周囲の友達がみんな結婚して焦っている。
気迷いがでる、結婚さえすれば、今の状態から離れることができる。

結婚することが目的なので、なんのために結婚するのか?がわからない、妥協・安易な気持ちで決めていませんか?

官・印星の時期の出会い

遊びの相手、将来を考えていないお付き合い。
男性が積極的だとしても、今自分のものにしたいだけの可能性あり。
精神的な面が弱い時期なので、結婚まで考えていない。

官・印の時期は自分で積極的に動けないのでどうしても、結婚をという方は、お見合いや紹介を利用しましょう。

自分が官や印のエネルギーなら、相手が比劫や財までの発散の時期の人を選んで相手任せなら、結婚までいくとおもいます。