吉澤ひとみさん1985年4月12日生まれ、ひき逃げ事故のニュースが衝撃的でしたが、命式を拝見したところ多少対人関係が苦手な雰囲気は感じられますが、人気運や財運を持ち、芸能界以外の社会でもやりかた次第では相当な発展もできるのでは?という誕生日だと思います。本当にもったいないことをしたな~と思います。今日はそんな吉澤ひとみさんの命式を泰 りかのお絵描き鑑定で占ってみました。生まれた時間が分かりませんので三柱で鑑定しています。

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吉澤ひとみ1985年4月12日の命式

日   月   年

辛   庚   乙  
巳   辰   丑  
丙   乙   己  
   劫財  偏財  :天干通変
正官 偏財  偏印  :蔵干通変星
死   墓   養   :十二運

五行バランス

金:2(日干)
水:0
木:1
火:1
土:2

水星がありませんが、季節は春・お天気は涼しいことが想像され、丑土と辰土は水を含んだ湿土ですから、命式の五行のバランスは整っているとみます。

年干の乙は月の蔵干・乙に根があり、強い金運や人気運があることが想像されます。

生まれた時間がわからないので、断定できませんが、18歳~27歳の壬午運が吉運だったようで、この時期にモーニング娘に応募、メンバーになり、

辰土と丑土は印星・母親・両親、乙・偏財は父親ですが、お父様やお母さまはどんな方でしょうね?

大運
07 17 27 37 47
庚  辛  壬  癸  甲
辰  巳  午  未  申

大運は、37歳まで夏運。

大運:18歳~27歳まで癸未

18歳から27歳の壬午の運は、辛金が輝くために必要な壬水に真夏の太陽が輝いて、1985年4月12日の誕生日の人にとって、上昇運、チャンスの時期だったと想像します。

27歳までの壬は川がイメージ、そして午(うま)は6月・季節は夏です。

壬の川の土手、丑と辰の土は適度な潤いがあり、乙木は瑞々しい花を咲かせました。

辛の植木ばさみは、植木屋さんとなり剪定してきれいな花園・モーニング娘。のリーダーとなりました。

壬水の川からの潤いと、午火の太陽の温かさで、丑・辰の土は乙の植物が成長するのを助けられ、大きく育ちました。

辛金から丑土の土星は、知性や資格・特技となり、壬水は、傷官の表現力、自己アピールの星です。

自分の強いエネルギーを金生水とうまく、自己表現・自己アピールに漏らすことができたようです。

大運辛巳・比肩、併臨(へいりん)

2000年:庚辰・劫財15歳

4月、テレビ番組『ASAYAN』内で行われた「モーニング娘。第3回追加オーディション」に合格。

辛巳の日生まれの吉澤ひとみさんにとって、2000年の辛巳・比肩は併臨(へいりん)といって、自分が生まれた日と同じ干支が巡る60年に一度のは大きな変化運。
自立・独立運が15歳・16歳という若い年齢で回ってきていました。

2001年:辛巳・比肩

自分の可能性を試したいという気持ちが非常に強く働く時期でした。

両親との関係はどうだったんでしょうね?
誰が何と言おうと、自分の意思を押し通す!という運気でした。

年干乙と月干の庚の干合があります。

干合には、化ける干合があります。
乙と庚の干合は、金の干合となり、化学変化によって元々の命式とは違う辛庚の五行に変わり、通変星も変わるのです。

この干合があると、自分では意識していないのに、表裏があるとか、なかなか自分の本音を見せない、掴みどころがない人という印象を与えるかもしれません。

吉澤ひとみさんの命式は読み方によっては、かなり比劫が強い命式となり、自分をゴリ押ししようとしたり、ワガママで身勝手な行動が出てしまいますから、気を付けないといけません。

大運:28歳~37歳まで癸未

吉澤ひとみさんは33歳ですから、今の大運は「癸未(みずのとひつじ)」

癸は雨や井戸水などがイメージ、未は7月を表し、夏の乾燥した土でもあります。

癸は壬ほど、水量が多くありませんので、土は乾燥して、乙の植物は元気がありません。

日の蔵干・丙・正官は、日干の自分・辛金とは、火剋金の関係で、自分を抑える星です。

太陽が暑すぎる環境、自分を抑えて我慢しなければいけない環境です。

結婚して子供が小さく、仕事との両立は大変だったのでは?

大運の癸は、辛金から食神・自己アピールの星ですが、子供の星でもあります。

2018年は、戊戌(つちのえいぬ)

辛金にとっては、印綬。

戊戌は、高い山や建物・場合によっては、洞窟やトンネル、車であればガレージなどをイメージします。

2017年、丁酉(ひのととり)は、丁火で辛・庚・酉金の金属を鍛錬して、新しい自分を作り上げなければいけない、課題が出されていました。

そして、新しくなった自分。車だとしたら、戊戌の高い山を登るだけの性能があるかどうかを試されるのが2018年です。

途中でエンストおこしたら、印綬の何がたりないのか?調べて身につけなければいけません。

吉澤ひとみさんにとっては、高い山を登り切れずに、修理工場でメンテナンス中ということになったようです。

10月は、壬戌・11月は癸亥と水の月ですから、少し気持ちが落ち着いてくることでしょう。

2019年は、己亥(つちのとい)。

己は湿土ですし、亥は水星です。

巳・亥の冲と、日柱に振動が起こりますから、気をゆるせませんが、2018年よりは冷静に行動できるのでは

春の穏やかな季節の太陽は良かったのですが、大運や年運が夏になると、太陽が暑すぎてバランスが崩れたとき、乙の植物がしおれるので、ストレスを感じる気持ちが強くなります。

辛金の人にとって、乙木は、お金や人脈、対人関係を表し、お金や対人関係の悩みがでやすい

2019年には、新しい知識や情報を得たり、身につけて動き出すことでしょう。

吉澤ひとみ1981年4月12日の仕事運

1981年4月12日生まれの方から、仕事のご相談があれば、人の中で生きる、商売や事業を、時期を選んですることを奨めます。

月支の偏財が年干の乙とともに強く、偏財は流通するお金、商売の星です。

月の蔵干に偏財がある方は商売お金儲けに強い関心を持つ傾向があり、駆け引きもうまいし、社交的な性格の人が多いです。

ただ、吉澤ひとみさんは、月の庚の劫財が並ぶので、自分から積極的にというのは苦手な傾向かと思いますが、年干・乙と月干の庚が干合するので、必要とあれば多少の愛嬌を振りまくことはするでしょう。

乙の偏財は、丑土と辰土の印星・才能などによって安定する形になっています。

日支に巳火がありますから、火剋金と、自分を磨くことに気を使う人です。
センスが良くおしゃれな人、世間にどうみられるか・評価されるかが気になります。

27歳までに手に入れた環境や人脈を大事にしたいところです。
タレントとして一応の成功を収め、名前をも知られていたわけですから、実業家として方向転換されてもそれなりの成功を収めたのではないでしょうか?

干合は、基本的には干合する年や月だけに起こる一時的なもので、その時期が過ぎれば、干合は解かれ、また元に戻るという見方をしていますが、本人のお話を伺いながら、判断するのが一番と思っています。

吉澤ひとみさんのして大運は、38歳から甲申(きのえさる)

甲の正財と、申金が辛・庚の根となって、比肩劫財が強くなり、財星と転戦地冲とう、大きな変化になります。

その前哨戦が、己亥の2019年かな?と思います。