祐気採りの種類と効果とやり方を書いてみます。
祐気採りのひとつ、お水採りで、採水ができる時間は2時間しかないので、同じ時間に採水したい人がたくさん集まります。
お水採りの様子を見ていると、せっかくの吉方位のエネルギーをいただきたいと行動しているのに、常識のない行動をしている人が目につきます。

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お水採りのしかた

神社にも名水で有名なところがたくさんあります。
神社でお水を頂く場合などは、本殿に手をあわせて参拝し、できればきちんと奉納するなどしてから、丁寧な採水をとまでは言いませんが、賽銭箱にお賽銭をいれることもなく採水して帰る人も見かけるのはいかがなものか?と・・・・。

お水採りの日には、特に名水と評判の場所には、たくさんの人が集まります。
たくさんの人がいらっしゃる事を前提に行動するべきだと思います。

お水採りで一人が必要な水の量は多くても、一升瓶に一本くらいで十分です。

友人知人のためにということでしょうが、何個もの大きなタンクを抱えて来て、自分の後ろにたくさんの人が待っていようが、気にすることなく
水を汲み続ける自己中心的な行いは、五黄殺剋気の行いですから、祐気採りの意味がないでしょう。

祐気採りの目的は、吉方位の気を体内に取り入れてエネルギーアップすること。

お水採りの水は、地下水となって大地深くに吸い込まれて流れて通ってきた水、その地域の気がたくさん含まれていると考えます。
つまり、地下水では無い水道管から流れ出る水道水では意味がないのです。

水道水でも水源が一つで地上に出てから2時間以内に汲めれば構わない、という人もいますが、なかなか探すのは難しいでしょう。

それよりは、お豆腐やさんやお酒を造っている会社にお願いして地下水をいただく方がご利益あるでしょう。

採水したお水はどうするの?

採水したお水は、九日間かけて飲むのですが、おちょこいっぱいの水を一回分と考えれば、1リットルでも十分なくらいです。
冷蔵庫に入れたり、火で沸かしたりしないで、そのままを飲みます。

汲み取った水に含まれる祐気も、時間が経つにつれて次第に減りますし消えて行きます。
ですから、大きなタンクに汲んで帰っても、9日間で飲み切ることが、自分ひとりでできるでしょうか?
祐気があるうちに飲みきるのは不可能では?
家族でも、祐気では無かったら、効果ありませんし・・・・。

お水採りに行けない時は?

湧き水や井戸水など飲める水のお水採りができない時は、むき出しの土や芝生がある公園などで2時間ほど、
裸足になって土を踏んだりベンチに腰掛けて土に足をつけていれば、祐気を十分に受けられます。

お砂採り

お砂採りは、お水採りよりも効果が高いのですが、やり方を間違えると効果が期待できません。
30㎝から一メートル以上の穴を掘って新鮮な土でないと、いけないなど、私が教えていただいた先生は、簡単にはできないということで砂採りは実際にやらせてもらえませんでした。

毎日の行動にも九気はある

祐気採りというのは、祐気を体内に採り入れる事ですが、人の行動や行為の中にも九気は存在します。
行動や行いによって、祐気を採ることも立派な祐気採りになります。

月に1回か2回のお水採りや吉方に行く祐気採りに比べると、エネルギーは小さいのですが、毎日の行動で積み重ねる祐気採り方がはるかに大きな効果があります。
陰徳かな?

まとめ

暴飲暴食するのと同じように、この時とばかりに慾をかいて、吉方採りをしても、祐気は取れない、」祐気にはならない!と思ってください。