貴乃花親方が突然引退するということで、テレビで連日報道されています。いったいどんな運勢なのか?貴乃花親方の誕生日、1972年8月12日の風景と性格、そして10年ごとに変化する大運(だいうん)や2018の運勢の流れを想像してみました。

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貴乃花・1972年8月12日の命式

1972年8月12日
年 壬子癸 印綬・印綬 病

月 戊申庚 正財・正官 胎

日 亥壬    印綬 死

貴乃花・1972年8月12日の大運

08 戊
18 己
28 
38 
48 壬子
58 

貴乃花・1972年8月12日の風景

貴乃花さんの1972年8月12日は、乙亥(きのとい)の日。

乙は、陰の木星で、お花やツル系植物がイメージ。

亥(いのしし)は、陰の水星で11月を表します。

水に浮かぶ植物、例えば蓮の花などを想像します。

1982年8月12日の風景、

年に壬子(みずのえね)、壬は陽の水星、子は12月を表し、陽の水星、大きな川や海がイメージ。

月の戊申(つちのえさる)は、戊(つちのえ)は陽の土星で山がイめーじ、申(さる)は8月を表し、陽の金星。
戊申は、戊は山・申は8月ですから、初秋の山に生きる草花・山野草の風景です。

季節は8月、乙の柔らかい茎を持つお花が戊の小高い山に植えられています。
乙のお花の周囲には壬・亥・子の水星3個あり、大きな川や湖があります。

貴乃花・1972年8月12日の性格</h3

戊土、山に生きる山野草がイメージです。

戊土は山・乙の植物は小高いところに植えられていますが、水星が3個と大過すぎる誕生日ですから、戊土が大量の水に侵食されて、崩れてしまわないかと常に心配してしまう、神経質なところがあります。

また、十二運の「病」も病気で寝ている人のイメージですから、周囲の空気を敏感に感じ取る細かいかい部分にも反応する神経の持ち主で、別名カミソリの命と、習いました。

適当・いい加減は絶対に無理・曖昧なことを嫌う完全・完璧を求めて生きる人です。
まさに、貴乃花さんですよね。

その代わり、感性豊かで、父親やおじさんから、優秀なDNAを受け継ぎ、本人の努力も人並み以上で、現役時代はすごい人気力士でした。

乙は柔らかい茎を持ちますから、しなやかな身体の持ち主でしょうね。

申金があり、筋肉質の美しい肉体にこだわる傾向があります。

あのぶっきらぼうで、不器用な生き方や行動は、山の上に植えられたお花だから?

高山植物は、山に登らなければ見られないわけで、自分から降りてくることはできないということでしょうか?
得意な知識や技術を磨くことによって、成功する可能性が高いのですが、こだわりが強い職人肌の傾向。

乙木が潤いがあるきれいな花でいるためには必要ながらも、多すぎるので、こだわりが強すぎるなど、偏屈になりやすいです、

また、水が多すぎるので、植物は年運や大運によっては、根腐れを起こしやすく、精神的に不安定になりやすかったり、体調を悪くしたりの影響が出やすいのでは?

貴乃花・1972年8月12日の大運の運勢

貴乃花さんの誕生日の特徴は、月干にある戊土と3個もある水星の関係。

自分の星、「乙」からみた土星の通変星は、財星・お金や人脈、男性からは」「妻」の意味があります。

3個の水星の通変星は偏印・印綬。
印星は、知性や資格・才能、人間関係は、親や指導者、後援者などを表します。

8月生まれの乙・植物にとっては、温かい季節には、水がいい働きをしますが、寒い季節になると、悪い働きになります。

寒い季節は水のエネルギーが強くなり、大切な戊土が冷たくなったり、水によって崩れてしまったりの心配が起こります。

貴乃花29歳~38歳大運は、辛亥

亥は11月を表しますから、初冬運です。
乙の植物にとって、辛は金星で、植木ばさみを想像しますから、乙木は切られて、新しい自分に生まれ変わります。

相撲の現役から引いて、親方になりました。
親方として、きれいな花を咲かせようと新しい経験に挑みます。

この時期は、大鵬さんや北の湖さんが後ろ盾となって、引き立ててもらえました。

39歳~48歳までの大運は壬子

壬子は、12月の大雪が降っている風景だったり、海が荒れている風景です。

戊土は財星。
お金や人脈を表しますが、それが、大量の水によって崩れ去ると、流されてしまう風景が想像されます。

2018年は戊戌(つちのえいぬ)。

戊戌は、大きな山がイメージの年回りです。

戊戌は、高い山・高い建物、花にとっては温室?それとも、あなぐら?

高い山にたとえるなら、今いる場所よりもっと高い場所に植え替える?

高い建物や温室なら、寒い雨・風を防いくれる環境に移る?

あなぐらなら、引きこもり?

まとめ

居心地の良い新しい環境を選んで、何とか持ちこたえて欲しいな!と祈っていまう。

どんな新しい環境にいくのでしょうか?
今までの生き方が問われる2018年です。