2019年の運勢・庚(かのえ)の日うまれの仕事運と金運&恋愛・結婚運

「2018年も後半になり、2019年の庚(かのえ)の日生まれの運勢はどんな感じなのかな?」と、来年のことが気になって、このブログにたどり着いたのではないかと思います。

2019年は己亥(つちのと・い)年。
庚の日生まれの人から通変星は「印綬(いんじゅ)」となり、庚にとっては、インプットの時期、足りない知識や資格を身に着ける勉強することがイメージとなります。

印綬は、知性・教養・資格の意味があり、また、親や先生、そして後援者そしてなどの意味もあります。
じぶんにとって、成功するためには何が足りないのか?を探してレベルアップをするとき、自分を高めるための指導者・師を求めて自分を磨くときです。

2019年の己は、庚の人にとって、2018年・見えない、解りにくい戊の高い山やトンネルを抜けて、己の平地に降りて、道路が真っすぐに伸びて、見晴らしがよくなりました。ただし、亥は11月を表し、季節は「初冬」、どんなことに気を使うところなのか?、ぜひ記事を最後までチェックしてみてくださいね。

ということで、今回は庚生まれの仕事運と金運・恋愛や結婚運について、課題や注意するところを書いてみました!

仕事運や恋愛運・結婚運・対人関係・お金・健康、どれも気になることですよね?

四柱推命占い歴30年・2万人以上の人を鑑定してきた泰(たい) 璃佳(りか)が、ひとつひとつの運勢や傾向をわかりやすく画像を使いながらお答えしていきます。

スポンサーリンク

庚(かのえ)日生まれの特徴

庚(かのえ)は陽の金の十干で、山から掘り出されたばかりの金属、鋼鉄がイメージ。

金属は硬い!十干の中で最も頑固、自分の意志を貫きます。

気が強くて負けず嫌い、一度決めたらあきらめることなく行動することが特徴です。

鉄は熱いうちに打てと言われ、丁火が命式にある時は、自分磨きに力を注ぎ、良い指導者に恵まれ、銘刀のように優れた人物となります。

金属は、丁火で鍛錬されて、優れた製品となって社会の役に立つのが理想。
上昇志向を忘れず、常に錆びつくことのないように目標を持ってレベルアップすることによって、成功することができます。

目標をもたず変化することを恐れていては、錆びた鉄くずで終わってしまう人生になり、努力することなく楽な生き方ばかりを選ぶ、浅はかでずる賢い面がでると、人は離れていきます。

庚(かのえ)の日生まれの性格

庚金は陽の金星、刃物・斧やハサミなどがイメージとなり、十干の中で一番硬い星ですから、強い意志を持ち、頑固で融通が利きません。

指図されることを極端に嫌い、気に入らない相手はとことんやり込める、激しい気性を秘めています。
一方、義理人情に厚く、情にもろいところがあって、面倒見の良い親分肌や姉御肌でもあります。

丁火が命式にある人は、常に自分を高めよう・周囲や世間に認めてもらいたいと努力する人で、どこかあか抜けた雰囲気を持っています。

丁火が命式に無い人は、そのままの自分が世間に通用するものと、考える傾向が強く、周囲の空気を読んだり、気を遣うことが苦手な傾向があります。

庚金の2019年己亥の年の運勢

2019年は己亥(つちのとい)。

己(つちのと)土は、田畑などの大地、平らな土地がイメージです。

亥(いのしし)は、陰の水の十干で11月を表し、井戸水や川など、冬の冷たい水、場合によっては雪を想像します。

庚金は、金属・土の中から掘り出されたばかりの剛金ですが、己土は、田畑や平地の土地が広がる風景となりますから、水平線に向かってドライブするようなイメージでしょうか?

2019年は亥(いのしし)の年、亥は11月を表しますから、己土の大地は、作物の収穫も終わり、場合によっては霜が降りたり、初雪が降ってうっすらと雪に覆われた風景が想像されます。

庚から己の通変星は、印綬(いんじゅ)。

印綬(いんじゅ)は、知識・教養・資格・経験など、2020年・庚子・比肩運に向けて、自分に足りない知識を身につけたり、経験を積む時、自分のやりたいことを実現させる為には、何が必要か?準備する時です。

10年ごとに変わる大運が温かい季節の運勢、春や夏の人はそんなに心配いらないと思いますが、秋や冬の大運の人は、くれぐれも慎重な運転を心がけてくださいね。

己亥は、11月の冷たい己土・大地ですから、雪が降って凍てついているかもしれず、冬に向けて食料やら暖房やらを用意して、春が来るまでどう過ごすか考えながら、準備をする時期です。

2019年の庚(かのえ)さん、鋼鉄がどんな性能の車になっているかによって、準備することは変わってくると思います。

平地をドライブするイメ-ジですが、冬の寒い季節に車を運転するためには、天気予報を調べて、雪が降っても大丈夫なタイヤに変えて、あなたの運転技術はどれくらいでしょうか?

冬の木枯らしに向かって、準備することなくドライブに出ることは危険です。
自分の今の状況を十分に分析して、細やかに準備することが必要です。

庚(かのえ)と己(つちのと)は、暖かい季節なら応援してくれる星ですが、11月・初冬の己(つちのと)の大地は凍てついているかもしれないので、慎重に運転することに心がけてくださいね。

己土は印綬、知識や教養・資格などですが、今持っている知識や資格では、役に立たないかも?ということがあるかもしれません。

新しい知識や経験を身につけましょう。

くれぐれも、これぐらい、何とかなるだろう!なんて、軽く考えて行動すると、後悔することになるかおしれません。

庚金の日生まれ・大運が夏運の人

庚(かのえ)の金属さん、大運(だいうん)という10年ごとに変化する運が、4月から7月くらいの春や夏の温かい季節になっている人は、温かい地方のお天気と考えます。

これからの10年、自分がどうなりたいのか?それに必要な・知識や資格を取ることに挑戦しましょう。

道路は水平線が見えるような平地ですが、いつお天気が変わって、木枯らしが吹いいたり、粉雪が舞って、目の前が見えにくくなるかもしれません。

自分の経験や、知識だけにこだわっていないで、豊富な知識や経験をしている人に教えてもらいましょう。

初冬の季節ですから、出会う人も裕福な余裕のある人ばかりとは、限りません。

人を見る目を養うことが必要ですから、時間をかけて指導者を選びましょう。

2019年は、10年後の自分の成長した姿を想像して、どんな場所に行き、どんな指導者と出会うのか、みつけることができるのか?が課題となりそうです。

大運が夏運以外の庚金さん

2019年は亥(いのしし)の年です。
亥(いのしし)は、11月を表しますから、冬に向かう・初冬です。

庚(かのえ)金さん、己の大地・道路は、11月のお天気です。
初雪が降って凍てついていたり、雪が降って前方が見えにくかったりして運転しにくい可能性がありますから、安全運転はもちろん、運転技術に自信がなかったら、ガレージで待機、現状維持で勉強に努めましょう。

2019年は、庚(かのえ)生まれの金属の車がイメージの人にとって総合的に、「指導者を探す。自分に足りない知識や資格を身につけるために勉強する。人脈を広げて学びながら、春を待ちながら準備をする」ことがベストの年になりそうです。

2019年・庚(かのえ)の仕事運

庚(かのえ)の金属は、丁火・燃える火によって、鍛錬されてレベルの高い製品に生まれ変わります。

庚金は、丁に溶かされて新しい製品にまれ変わることを、恐れてはいけない、変化することを嫌がってはいけないのです。

丁火の燃える火のエネルギーがあるときは、自分で意識してレベルの高い人生を求めて努力します。
あなたは、自分が欲しい知識や経験をもつ、上司や先輩がいますか?

2019年は、冬に向かう寒い季節ですから、庚金にとって少し辛い経験をする、厳しい上司や先輩だったり、環境になるかもしれません。

庚金の仕事運は、知識や経験・資格が足りない力量不足で、成果を上げにくいとか、上司や先輩とうまくいかなくて悩むなどあるかもしれません。

そんなことから、転職を考えるかもしれません。
でも、新しい仕事が決まらないうちに、退職してしまった!なんてことになりませんように、次の仕事が決まるまでは、我慢してくださいね。

どこに場所を移しても、あなたの2019年の運気は、冬運なのですから、一緒の環境になると、思ってください。

短気を起こして、外に飛び出したら、雪が降ってきて、余計に前が見えにくくて運転しにくい、なんてことになりかねません、

庚金さん、冬の季節の支度もしないで、人生のドライブは危険・後先考えずに飛び出したら、交通事故や燃料切れになるど、トラブルになるかもしれません。

庚金から、己土の通変星は、印綬(いんじゅ)という、知識や資格・上司や指導者の星。
知識や資格、経験不足や、上司や指導者が厳しくいと感じて悩むかもしれません。

プライドが高くて、邪魔になるかもしれません。自分を過信して意地になりやすいようです。
自分を客観的に見て、棚卸しできると、いいですね。

努力してきたことを、わかって欲しい、評価して欲しいという気持ちが非常に強くなりますが、2019年の己土は11月の冬の土です。
冷たい亥水、雪が降って己土の地面は、真っ白な雪に覆われて、道路がみえにくいかもしれないし、根雪が凍っていて、スリップするかもしれません。

2019年の庚金さんは、丙火の6月生まれや、午(うま)年生まれの人が周囲にいたら、ランチやお食事をおごってでも、温かいエネルギーを分けてもらいましょう。

2019年の己亥の土は、寒い冬に向かう季節ですから、丙・丁の官星、自己抑制が足りないとか、己の印星の知性・教養・知識・経験などの準備不足か、力不足なのか?現状に使えない、役に立たないので、何かを足さないといけないのでは?

プライドを傷つけられて、転職したら、起業したら・・・・なんて、考えるかもしれませんが、環境を変えても、庚金の日生まれの2019年の運は、初冬の季節で、安全運転なり、ガレージで待機したほうが良い環境なのです。。

辛いでしょうが、冷静に考えてくださいね。

会社や環境を変えても、2019年は、11月の初雪が降りそうなお天気、氷雨が降っているかも?という己土の大地がうっすらと、雪に覆われはじめる風景・環境なのです。

自分から、転職をするということは、今まで守ってもらっていた建物から出て、初冬の初雪が降りそうな野原に、ドライブに出かけるようなものです。
無謀なドライブは辞めて、時期をまちましょう。

まして、起業する時期ではありません。

(四柱推命命式・無料で、命式作成ツールをさがして、自分の誕生日を入れてみてください。)

会社命令で、配置転換や転勤になったら、新しい環境に慣れるには、忍耐と努力が必要です。

くれぐれも、早く認めてもらいたいと頑張りすぎないで、新しい環境の情報収集や、知識の習得に努めましょう。
とにかくそこの空気と言うか、環境に慣れるまで、半年くらいは、「能ある鷹は爪を隠す。」、自分は・・・という、自己アピールは控えめにしましょう。

お嫁に行ったら、お姑さんから、その嫁ぎ先には、どんな風習や習慣があるのか、味噌汁の作り方やおそうじの仕方なんかを一から教えてもらいますよね?
なんでも、お勉強を意識することが大事な2019年です。

寒い、お天気が変わりやすい、冬の季節をいかに無難にのりきることができるか?
2019年は、難しい時期、現状維持に努めましょう。

辛いし、辞めたいときには、まず、新しい仕事を探してからにしましょう!
よっぽどでないと、今以上の条件の仕事は見つかりにくいと思いますが・・・・。

起業・独立

特に、お金がかかる起業については、情報不足。経験不足だし、準備不足・力不足です。時期を待ちましょう。

転職や起業など、新しい挑戦は、あなたの庚(かのえ)金は、2019年の運が、寒さに向かう初冬運なのですから、冬支度を怠りなく。
準備不足で、交通事故やトラブルで失敗する能性が高いと、思いますのでやめておきましょう。

現状維持に努めながら、知識や経験を積みながら春が来るのを待つ、チャンスは必ず来る!と信じて乗り切ってください。

2019年・庚(かのえ)の金運・人脈

庚金から己土の通変性は印綬(いんじゅ)となります。
印綬(いんじゅ)は、お勉強の星。

何をするにも、情報や知識・経験が十分でないと、失敗が多かったり、トラブルで悩みます。

2019年は、知識や経験にこだわる時、自分を磨くために、師匠や指導者を選んで教えを乞う時ですから、お金は自己投資に使いましょう。

亥(いのしし)月は11月を表し、季節は初冬ですから、己(つちのと)土は冷たい土が想像されます。

自分の誕生日の、10年ごとの大運が春から夏の吉運期の人以外は、下手なプライドや知識で返って損をすることになるかもしれません。秋や冬の大運の時は、ご注意を。

これくらいが、思いがけないトラブルやお金の損失になるかもしれません。お金儲けは、もう少し先にして、勉強する、2019年はこれに尽きます。

ただし、しっかり師匠や指導者について、調べて選ばないと、中身が薄い指導者かもしれませんから、お試しなどを使って、くれぐれもしっかりと見極めてくださいね。

戊の恋愛・出会い

”庚金から己土は印綬で、母親や上司・先生など頼れる存在の関係ですから、一見頼りになりそうな人とご縁がありそうです。
人が集まる場所を選んで行動すれば、それなりに出会いはあるでしょう。

ただし、11月の寒い季節ですから、土は冷たいので、モノを育てることができない、ということで、見掛け倒しかもしれません。

くれぐれも、時間をかけて相手を判断しましょう。尊敬できる人を求めている人は、なおさらです。

5月・6月生まれや、巳(み)午(うま)年の人とご縁があるといいですね^^。

5月・6月は夏の季節ですし、巳・午は、火を表しますから、温めてもらえる関係、ホッとさせてもらえたり、力を貸してもらえる関係になるかもしれません。
これは、男女関係だけでなしに、仕事や趣味・師匠や上司や友人でも使えます。

あなたが、一緒にいて疲れない相手の、誕生日を調べてみましょう。

庚金は、例えばどれくらいのレベルの自動車なのか、国産のミニカーなのか?国産や外車の高級車なのかによって、運は分かれます。
自分の力量をしっかりと、分析してください。

体力・気力がない時は、無理をせず、寝て英気を養いながら、エネルギーが強くなる春がくるのを待ちましょう。

庚金の人が2019年に、新しく出会う人は、亥月・11月の己の土地、寒い、冷たい己(つちのと)土と想像しますから、忍耐努力に欠けるタイプ、知識や経験不足の人の傾向があります。

そんな人がお金を持っているかどうかは、非常に疑問です。
恋愛対象、まして結婚相手には十分に時間をかけて。研究したほうがいいでしょう。
打ち解けるまでに時間をかけましょう。

寒いので、温めて欲しいと縋り付くようなことは辞めておきましょう。

庚金のお金・金運

庚金から、お金の星は甲・乙の木星。

2019年は、亥水・11月の冷たい水が己土を冷やしますから、甲・乙の植物は育ちません。

冷たい水が己土のエネルギーを弱める運で、作物は育たないわけですから、お金儲けができる年ではありません。

金運は、強くないので、お金儲けに必要な知識や経験、技術を磨いて準備をするときです。自己投資以外は?守ることに徹しましょう。

春が来て、チャンス到来に向けて、自分磨く、自己投資をおススメします。

2019年・庚(つちのえ)の健康運

土は、体調面は、胃や大腸などの胃腸関係。

また、筋肉が不足して、こけたりけがをしそうです。

冬の冷たい、雪が降りそうな寒い季節は、身体が冷えて、胃腸も筋肉も固まります。

健康に自信が無いと感じたときは、無理が効く運気ではありません。
健康診断を受けて、身体をゆっくり、休ませたり、早期発見で、治療が簡単なうちに対処しましょう。

健康を保つ秘訣は、筋力をつける、筋肉を強くすることです。
スクワットがおすすめですが、朝陽を浴びながら、いつもより歩幅を広げて歩くことがよいそうです

結婚相手を見つけるために

結婚の第一条件は、自分が自分のままでいられるか?リラックスできる相手かどうか?
多少の我儘なら、自然な会話の中で、聞いてもらえる相手かどうか?

出会って、半年くらいは、自分のことはできるだけしゃべらないで、相手の話すことに耳を傾けます。
今のままの自分で気を使わないで付き合えるかどうか、確認することをお勧めします。

どんな人と結婚したいの?と聞くと、
「優しい人がいいです^^。」
っていう人が多い。

これってね、あなたがいつも優しい笑顔でいれば、相手も優しいのでは?

あなたは、どんな結婚生活を送りたいのか?
絶対に譲れない結婚の条件を3つ、決めましょう!

あなたが、相手にしてあげられることは何?
あなたの得意なことは何?
あなたはどんな時が楽しい?

自分の棚卸しをすると、どんな相手を探さなければいけないかが、具体的に見えてきます。

あなたが、いつも優しい笑顔でいるためには?

どんなことに興味がある人なのか?
仕事に対する姿勢や、考え方は?
両親や、兄弟との関係は?
友人はいるの?どんな人たちなの?
お休みの日や、仕事が終わって家ではどんなことしてるの?

また、相手の本音、言う事とやることが一致しているかを、確認することで、見えてきます。

あなたは、大事にされていると、感じることができていますか?

まとめ

2019年の仕事や恋愛・健康について紹介しました。
己土の日生まれの人の2019年は、本来は、自己主張の年で、自分のやりたいことを実現させるために種まきの年ですが、冬では、」種を撒いても芽がでません。

無駄な努力をすることになりそうですから、春がくるまで、時期を待ちましょう。

今の環境に満足できなくて、不平不満が出やすい時期で転職や自立・独立を考えるかもしれませんが、タイミングが悪い2019年です。

恋愛運は、求めれば出会いはたくさんあるでしょうが、自分のことで手一杯で、気持ちに余裕が無く、相手に縋り付きたくなる、冷静な見極めが必要です。

総合的に、自信過剰になりやすく、不平不満が積み重なるかもしれません・
周囲の空気を読む、感じとる冷静な自分を保つ努力をしないと、トラブルになりそうです。

冷静に自己分析して、どんなものが足りないのか?・自分磨きに自己投資して、知識を身につけ、情報を探しましょう。