宮川紗江・体操の選手ですが、コーチから暴力を受けているとの問題が取り上げられたり、体操協会の役員からパワハラを受けたと告発するなど、テレビで賑わっていますが、どんな運気なのでしょうか?

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宮川紗江1999年9月10日の命式

(19歳)
日 月 年  
乙 癸 己 
丑 酉 卯 

宮川紗江1999年9月10日の風景

乙丑(きのとうし)の日生まれ。
乙はお花がイメージ、丑は一月を表し、寒い季節の雪に覆われた土がそうぞうされますことから、かれんな冬の花、福寿草?

宮川紗江さんは、9月・酉月に生まれ、秋の季節を生きています。

己・丑の土地があり、年支にある卯木が根となっています。

また、月支の酉は、金属でもあり、乙木の植物との関係は、刃物となり、常に乙の植物の手入れをしてきれいな姿でいて欲しいと願う植木屋さんが常に見守っていて、少し緊張します。

向上心が強い努力家、常に高い目標をもって、自分を磨いていく人でしょう。

お花は咲いているだけでかわいい、美しい存在で癒されます。
己・丑土は財星、父親や人脈を表し、頼れる父親に見守られ、癸の母親も月干、寄りで添っていて、愛情たっぷりいただいてます。

乙はツル系植物ですから、だれかの支え、甲木の存在がないと、高いところで花を咲かせることはできない、水仙の群生や浜昼顔では、一つの花だけが目立つということはできないのです。

速見コーチとの選任契約で二人三脚だからここまでの成績をあげることができたのかな?と思うと、これからの宮川紗江さんの運勢が気になります。

宮川紗江さんの大運

09 19 29
癸 甲 乙
酉 戌 亥

19歳まで甲戌運

宮川紗江さんの大運は、19歳まで甲戌(きのえいぬ)で、晩秋、紅葉の季節でした。

甲木は、乙の柔らかい茎のお花やツル系植物の宮川紗江さんにとって、甲木の大木・樹木がイメージですから、乙木を支えてくれる頼もしい存在なのですが、19歳までで甲の運は終わります。

20歳から乙亥・比肩運。

乙は、自分と同じツル系植物です。
ツルが絡みついて邪魔になる、足を引っ張って身動きが取れにくいことを想像してしまいます。

宮川紗江さんに今回起こっていることから、これからのことを想像すると、速見コーチにこれからも練習を見てもらうことは困難になるかもしれません。

2018年:戊戌(つちのえいぬ)
戊は山がイメージ。戌と重なることによって、より高い山を想像します。

乙の柔らかい茎や根の草花がイメージの宮川紗江さんにとって、戊戌の固い岩山に根を下ろすことは容易なことではありません。
生まれた時間がわからないので、断定はできませんが、心身ともに疲れてしまいそうな感じがします。

特に、8月は庚申、9月は辛酉と強烈なハサミの運であり、季節は秋ですから、乙の植物にとっては、弱いエネルギーです。

10月になると、壬戌(みずのえいぬ)の印綬運になります。

10月の半ばくらいから、味方になって応援してくれる人があらわれるのでしょうか?

そういえば、高須クリニックの院長さんがスポンサーになるとか?

高須院長の誕生日が気になります^^。

宮川紗江さん、東京オリンピックに出場できるのでしょうか?

大運の亥は、11月を表し、季節は初冬。

戊戌(つちのえいぬ)は、高い山がイメージですが、高い建物あったり、大きな組織だったり、人脈だったりします。
亥卯の木局半会していますし、卯戌の支合になったり・・・・。

せっかくの才能を枯らせることなく、だれかが支えて東京オリンピックまで、見守ってくれると信じたいです。
このまま、消える事無く出場dきること、祈っています。