四柱推命の六十干支60番は、癸亥(みずのとい)。

私たちは毎日、天の見えない世界から送られるエネルギーと地上から受け取るエネルギーに影響されながら、生活しています。

天と地の組み合わせは60種類あり、これを四柱推命では【六十干支(ろくじゅうかんし)】と呼んでいます。

癸(みずのと)は陰の水星・井戸水や小さな泉・雨がイメージ、亥(いのしし)は陰の水星・季節は11月を表し、初冬の水を想像します。

十二運の帝旺(ていおう)は、人生の頂点を極める時期、山登りで言えば頂上から下界を眺めています。

癸亥(みずのとい)の日に生まれた人の性格と運勢、そして有名人にはどんな人がいるのでしょうか?

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癸亥(みずのとい)帝旺

初冬・氷雨に煙る河の流れ。

地味な雰囲気で、華やかさはありませんが、強運の持ち主。
性格はクセがなく悪意のない善人ですが、目的を達成するためには、手段を選ばずのクールな現実的な人もいます。

派手なパフォーマンスは苦手で、目立つタイプではありませんが、辛抱強い努力家、成功するまであきらめません。
時間をかけて、深いお付き合いをしないとなかなか本性をみせません。

癸亥の日生まれの男性の性格

真面目で誠実、適度な社交性を持って、何事にも全力投球する積極的で努力型の男性です。
プライドが高く、人から頭を押さえつけられたり、命令されることを極端に嫌います。

頭の回転が早く理屈っぽいところはありますが、自己顕示欲が強く、人に負けることが許せず、
強いものに挑戦的、反抗的な態度をとりやすく、口論することを恐れません。

神経質で気難しい性格なので、家の中ではワンマンで、自分の思い通りにならないと気分が悪く
感情的な面がでます。

040糸魚川 ひすいきょう

癸亥の日生まれの男性の運勢

人の下についたり、人に指図されることを極端にきらいますから、個人で起業するか、できるだけ
早くから人の上に立つようにならなければ、仕事は長続きしません。

自分の考えに絶対的な自身を持って生きていますから、陰口や批判されることにも意を介さず、相手を
ねじ伏せてしまう、頑固で強い意思を持っていて、運勢も強いです。

従って、組織の中では浮き上がって孤立することも、多々あります。

頭が切れる賢い人なのですが、周囲にもそれを求めますから、並、というか普通の人間はついていけません。

若いうちの我慢強さが、責任のある地位につく早道になりますし、才能を充分に発揮できる
環境を手にいれることにつながります。

ワンマンな性格ですから、仕事でも家庭でもわがままで、周囲の人を振り回す傾向が強いです。

金銭感覚はしっかりしています。
細かいところはありますが、お金の使い方は上手です。

癸亥の日生まれの男性有名人

渡辺淳一(作家)
逢坂剛(作家)
日下圭介(作家)

篠田正浩(映画監督)
永井明(ジャーナリスト)
森内俊之(将棋)
佐々木勇気(将棋)

錦織 圭・1989年12月29日
内村航平(体操)

久保田利伸

明石家さんま・1955年7月1日
桑田圭祐・1956年2月26日
タモリ ・1945年8月22日
りゅうちぇる
室谷義秀(パイロット)

癸亥の日生まれの女性の性格

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物静かなで落ち着いた雰囲気と、頭がよく周囲の環境や状況を素早く感じる鋭いカンを持っています。

表面にはだしませんが、負けず嫌いで人の下につくことが嫌いな高いプライドの持ち主で、
少し気難しいところや理屈っぽかったりします。

勝気で見えをはることもありますが、細かい神経の持ち主で基本的には堅実的な女性です。

癸亥の日生まれの女性の運勢

勝気な性格と神経が細かく良く気がつく行き届いた仕事をします。

人に使われる事を嫌い、女らしく穏やかな性格でもなく、人生にチャレンジしていく傾向が強いです。

人の上にたって複雑な人間関係を処理するだけの太い神経は持ち合わせないので、個人で動くほうが
気楽で才能を発揮します。

結婚は、仕事をすることに理解があることが条件になります。

金銭面は、不自由しませんが、必要なことには太っ腹、ですから出入りは激しい方です。

癸亥の日生まれの女性有名人

柳美里(作家)
三浦綾子(作家)
室山まゆみ8漫画家)
森 昌子・1958年10月13日
夏目雅子
中谷美紀
鈴木亜美(タレント)
エド・はるみ(タレント)
一路真輝・1965年1月9日

池江璃花子(水泳)
松本薫(柔道)
福元美穂・1983年10月2日
(サッカー・なでしこジャパン)