四柱推命の六十干支49番は、壬子(みずのえね)。

私たちは毎日、天の見えない世界から送られるエネルギーと地上から受け取るエネルギーに影響されながら、生活しています。

天と地の組み合わせは60種類あり、これを四柱推命では【六十干支(ろくじゅうかんし)】と呼んでいます。

壬(みずのえ)は陽の水星・川や海などの大量の水・動きのある水がイメージ、子は陽の水星で12月を表し、冬の冷たい水を想像します。

十二運の帝旺(ていおう)は、文字の通り、王様、人生の頂点を極めた人・時期。

壬子(みずのえね)の日に生まれた人の性格と運勢、そして有名人にはどんな人がいるのでしょうか?

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壬子 帝旺の性格と運勢


派手なことが好きな自由人、放浪性があるかも・・・。

商才があり、良い協力者と巡り合い、引き立てがあって、成功する人ですが、投機的なものに走ると伝来の家財まで失うことになります。

中年期までは、苦労、波乱運の傾向、男性より、女性の方が運が強いですが、肉親には縁が薄い傾向のようです。

壬子の日生まれの男性の性格

自分の考えや行動が絶対に正しいと思い込みが激しいところがあり、人の意見を聞く耳持たない頑固で強情な性格が特徴です。

独立心旺盛で負けず嫌い、鼻っ柱が強く、意見や考え方が違っても、自分から折れたり、妥協することは絶対にしません。

特に人から命令されたり頭を押さえつけられると猛烈に反発、反抗的な態度をとります。

表面的には思慮深く、おだやかにみえますが、気難しくてわがままで神経質な内面があり、二重人格的なところがります。

壬子の日生まれの男性の運勢

生まれながらに強い運勢を持っていて、人の上に立つ力量があります。

世の中は自分中心に回っていると思い込んでいるような自信過剰、お山の大将みたいなところがあります。

人を軽く見る傾向がありますから敵をつくることになるのが損な性格です。

自分の尺度で人をみますから、才能や能力の高い人とは丁寧に付き合いますが、そうでない人には冷ややかに扱う傾向があります。

若いうちは辛抱しなければいけないので不満が多く、周囲とのバランスを崩すことが多くなりますが、責任あるポストについて自分の好きなように動ける環境になると、生き生きと活躍し、積極的に行動します。

家庭運は薄く、幼いころから自分のチカラで生きる傾向があります。
金銭運も波乱の傾向です。

壬子(みずのえね)の日生まれの男性有名人

・向井千秋(宇宙飛行士)
・東野圭吾(作家)
・松田翔太・1985年9月10日
・郷ひろみ・1955年10月18日
・福山雅治・1969年2月6日
・北大路欣也
・西岡徳馬
・杉村太蔵
・宮沢賢治
・大竹まこと

壬子の日生まれの女性の性格

明るく開放的な雰囲気があって、穏やかにみえますが、勝気で負けず嫌いな性格を秘めています。

常に自分がリーダーシップをとらないと気がすまない高いプライドを持ち、人に命令されたり頭を抑えられることを極端に嫌います。

責任感が強く、どんなことにも全力でぶつかっていくたくましさと、他人の不幸を見過ごすことができない正義感の強い性格や頼まれると嫌と断ることができない、世話好きな姐御肌で魅力的な女性です。

壬子の日生まれの女性の仕事運

一旦決めたことは、どんな困難に出会うことになっても必ず成し遂げる、強い意思と粘り強さがあり、中途半端な男性より度胸があって頼りになる女性です。

仕事に生きがいと誇りをもって、自分が女性だということを忘れているようなところが見受けられたりします。

どんなことにでも一生懸命な姿勢で取り組み、力強く生きるのが特徴で、恋愛でも、自分から積極的にアタックして行くタイプです。
自分が気にいれば少しくらい問題があっても、何とかなるさ・・・と周囲のことはまったく気にすることはありません。

家庭の中でも、常にリーダーシップをとるかかあ天下タイプ。

自分の思い通りに家族を振り回す傾向がありますが、真面目で責任感の強い性格なので、うるさく言うだけではなく、自分が先頭に立って実行する有言実行型ですから周囲は文句がいえません。

家庭と仕事を両立させて、人生を楽しむ人です。
働くことが好きですから、お金に困ることはありませんが、お金の使い方は派手なようです。

壬子(みずのえね)の日生まれの女性有名人

・柴田阿弥さん・1993年4月1日(AKB48)
・原由子さん ・1956年12月11日
・井川遥さん ・1976年6月29日
・ともさかりえ
・杉山愛
・シルク
・浅田美代子