四柱推命の六十干支41番は甲辰(きのえたつ)。

私たちは毎日、天の見えない世界から送られるエネルギーと地上から受け取るエネルギーに影響されながら、生活しています。

天と地の組み合わせは60種類あり、これを四柱推命では【六十干支(ろくじゅうかんし)】と呼んでいます。

甲(きのえ)は陽の木星・太陽目指して真っすぐに伸びる大木、樹木がイメージ、辰(たつ)は陽の土、4月を表し、春・新緑の季節の栄養豊かな湿土に例えられます。

十二運の衰(すい)は、仕事で頂点を極めながらも、何となく老いを感じる人生の転換期。

甲辰(きのえたつ)の日に生まれた人の性格と運勢、そして有名人にはどんな人がいるのでしょうか?

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甲辰(きのえたつ)衰の性格と運勢

村里の風神。
信仰心が厚く激しい性格。

控えめな雰囲気で社交的な交際は苦手な傾向、神経が細かく、よく気がつく性格なので気を使いますが、それを他人には感じさせない人です。

根っからの負けず嫌いの性格なので、万難を排し、目的達成のために一生懸命頑張る人ですが、私利私欲に走ると人生は失敗します。

無駄口を叩かず、公私のケジメをしっかりとつけて行動できる人は、人気を得て有望株となっていきます。

甲辰(きのえたつ)の日うまれの男性の性格

あまり社交的な雰囲気ではなく、常に一歩控えるかんじで、人前で慎重な態度、口数も少なく、消極的な男性です。

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でも、目立たないところでコツコツ努力を重ねる真面目で誠実な性格です。

従って敵を作ったり、、大きなトラブルを起こすようなこともありませんから、じわじわと実力を発揮して、成功の階段を昇っていきます。

内面は結構、頑固でプライドも高く、負けず嫌いで気難しいところがありますが打ち解けた仲間とは、人懐っこく、穏やかスマートに遊びますし、話も楽しく人に好かれる要素を持った男性です。

甲辰(きのえたつ)の日うまれの男性の運勢

性格が穏やかで、どちらかというと地味運勢も変化が少ない穏やかで浮き沈みの少ない人生を送る傾向が強いです。

野心や欲望があまりなく、無理をしないで与えられた環境に自然に溶け込見ます。

何事にも地道にコツコツと努力し、派手なパフォーマンスを嫌いますから、本来は表舞台に立つより、裏方に徹する仕事や、研究職の頭を使うなどのほうが、性格や運勢には合っています。

どんな世界にいても、地道な努力は評価されて、存在感のある人物となって成功していくことでしょう。

結婚すると家を族を大事にするマイホーム型の夫になる傾向が強いです。

金銭運は、結構強いものを持っています。

甲辰(きのえたつ)の日うまれの男性有名人

高橋秀樹・1944年2月10日・俳優
中村昌也・1986年4月30日・俳優
津川雅彦・1940年1月2日・俳優 
松本幸四郎九代目 1942年8月19日・歌舞伎役者
市川染五郎七代目・1973年1月8日 歌舞伎役者 
五郎丸歩・1986年3月1日 ラグビー選手
吉井理人・1965年4月20日・プロ野球

甲辰(きのえたつ)の日うまれの女性の性格

社交的な交際は苦手な傾向、控えめで穏やかな女性が多いです。

細かい神経の持ち主なので、よく気がつくので、いろいろと気を使いますが、他人には苦労をしているところを感じさせることはなく、のんびりしているように見られるようです。

でも、わがままでお天気屋さん、人の好き嫌いも結構激しい、気難しい一面も持っています。

あまり表にはだしませんが、鼻っ柱が強く、負けず嫌いです。

甲辰(きのえたつ)の日うまれの女性の運勢

与えられた環境の中で、流れに逆らわず、表面的には自己主張も抑えて、争わないことを心がけて生きていきます。

自分の好きなこと、興味あることしかやりたくない、嫌いなこと、興味がわかないものには、手をつけない、目もくれないという、極端に好みがはっきりとした生き方が特徴です。

従って、周囲からは何の苦労も悩みもない、幸せな女性とみえるようですが、本人は、見えないところでコツコツと地味な努力をして自分を磨いていて、苦労をしていても周囲に感じさせない損なタイプというか、賢い女性です。

芯が強い性格は、結婚相手を選ぶ時も、結構選り好みが激しく、誰にでも合わせていけるような優しい穏やかな雰囲気でいながら、自分が納得しない限り、結婚する、ということはありません。

金銭運も安定していて、幸せな人生を送る傾向が強いです。

甲辰(きのえたつ)の日うまれの女性有名人

松村未央・1986年6月29日 アナウンサー・陣内智則と結婚
眞鍋かをり・1980年5月31日・生
青田典子・1967年10月7日
小嶋陽菜・1988年4月19日
富司純子・1945年12月1日