「2018年も後半になり、2019年の日の丁(ひのと)の運勢はどんな感じなのかな?」と、来年のことが気になって、このブログにたどり着いたのではないかと思います。

2019年の己亥(つちのと・い)年の運勢は、丁(ひのと)からの通変性星は食神。
食神は、自己アピールや表現力の意味があり、豊かな表現力がものを言います。

いかに豊かな表現力があるか?が課題の年になり、表現力の上手・下手が運勢は影響しそうです。

2019年、一番気を使うところは、自己アピール・表現力ですから、ぜひ記事を最後までチェックしてみてくださいね。

ということで、今回は丁の日生まれの仕事運と金運・恋愛や結婚運について、課題や注意するところを書いてみました!

仕事運や恋愛運・結婚運・対人関係・お金・健康、どれも気になることですよね?四柱推命占い歴30年・2万人以上の人を鑑定してきた泰(たい) 璃佳(りか)が、ひとつひとつの運勢や傾向をわかりやすく画像を使いながらお答えしていきます。

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また丁(ひのと)の日生まれ性格の特徴

丁(ひのと)は陰の火・燃える火、焚き火や、月・街灯、ネオンサインなど、夜の闇を照らす明かりがイメージです。

丁火は、真っ暗な夜の世界に火をともすことによって、不安な心をホッとさせたり、金属を文明の利器に作り替える炎となって、人のために尽くすなど、世の中の役に立つ人となるのが使命。

丙の太陽のように万物を育てる温かいエネルギーや明るさ、スケールは違いますが、情熱をうちに秘め、控えめで地味な雰囲気で、表面的には明るく見えても、自分の本音は見せない孤独の雰囲気が漂よい、人を惹きつける不思議な魅力を持っています。

足元を照らす灯火、焚き火がイメージですから、細かいことに気が付き優しく気遣う、配慮ができる人、面倒見が良く、ひとに尽くすことを厭いませんが、甲木の焚き木の燃料がない時は、エネルギー不足で熱しやすく冷めやすく優柔不断なところがあります。

丁火は、少し風・空気の動きにも敏感に炎が揺れることから、細かいことを気にする神経質で、感情的になりやすいところがあり、甲・乙の親の環境や導いてくれる先輩や上司、指導者との援助が運勢に影響します。

丁火から2019年己亥(つちのとい)の年のイメージ

2019年、己亥(つちのとい)・己(つちのと)土は、田畑などの大地、平らな土地がイメージです。

亥(いのしし・い)は、陰の水星で11月を表し、井戸水や川など、冬の冷たい水、場合によっては雪を想像します。

丁火は陰の火・焚き火が、11月の初冬の己土の大地、田畑で燃える風景となります。

己土・大地は、亥水・11月ですから、初雪が降ってうっすらと雪に覆われた風景が想像されます。

丁火の温かい焚き火は、11月の冷たい己土の大地を温めるにはエネルギー不足ですし、雪が降るかもしれず、丁火は寒い外気から自分を守る、戊土の建物や温室を必要とします。

2019年の丁(ひのと)・燃える火がイメージのあなたは、初冬の大地では燃えにくく、火が不安なく安全に燃え続けることができる環境があるかどうかで、厳しい運気か、安全・安定した運勢かに分かれます。

丁(ひのと)と己(つちのと)は、火と灰の関係でもあり、11月・初冬の己(つちのと)の大地は湿っていますから、自分一人の力では燃え続ける、自分の能力を発揮することは難しいです。

己土は、温めてほしいと頼ってきますが、力不足です。

己土が春から夏、秋のそれなりに乾燥している土なら、力になれるかもしれませんが、冬の土では、自分のエネルギーが無くなってしまいかねません。
大運が、秋から冬の人はまして、慎重にこうどうしましょう。

丁の焚き火・大運が夏運の人


丁(ひのと)の焚き火さん、大運(だいうん)という10年ごとに変化する運が、春や夏の温かい季節になっている人は、自己アピールの時期です。
いかに自分の持っている才能や知性・教養など、人より秀でるものを人に伝える、いかに目立つ存在になるか、に努めましょう。

今年は、自分のプレゼンテーションをする、いかに自分の持っている才能や、得意な分野の技術や表現力などを、世間にアピールするか、できるかが課題の2019年です。

自己アピールがうまくいけば、金運にも繋がっていく可能性があり、商売をやっている人は、積極的にコミュニケーション能力を磨いて、人脈を広げましょう。

丁(ひのと)の人・大運が夏運以外の人

2019年は亥(いのしし)の年です。
亥(いのしし・い)の季節は、11月を表しますから、寒い冬の季節です。

寒い11月の己(つちのと)土は、初雪が降って、凍てついている可能性がありますから、丙火のエネルギーの強さを自分で確かめながら、慎重に物事を進めましょう。

2019年は、丙(ひのえ)の太陽の人にとって総合的に、「現状維持に努める」ことがベストの年になりそうです。

2019年・丁(ひのと)の仕事運

丁(ひのと)火の人から、己(つちのと)の大地は、火と囲炉裏の関係、戊土のように暖炉や建物となって、丁火を守ってもらうことはできません。

むしろ、丁火が燃え上がって、火事にならないように、火の調節をする関係となります。

丁火から、己土の通変星は、傷官(しょうかん)という、自己アピールの星になります。

自分が今まで努力してきたことを、わかって欲しい、評価して欲しいという気持ちが非常に強くなりますが、2019年の己土は11月の冬の土で、亥水を含んだ湿り気の強い土ですから、丁火が消えてしまうかもしれません。

食神は、流派によっては初級編では、吉星と習うかもしれませんが、自己アピール、「解ってよ!」という気持ちが強く働きます。

でも、己亥の土は、湿っていますから、自分のコミュニケーション不足か、それとも、まだ丁火を受け入れるだけの余裕のない環境ですから、不平不満が募る可能性があります。

わかってもらえない上司や環境に、短気を起こして、転職して、起業して自分の思い通りに・・・・なんて、考えるかもしれません。

そんなときは、冷静に考えてくださいね。

会社を変えても、丁の焚き火の2019年の運勢は、11月の初雪が降りそうなお天気、氷雨が降っているかも?という己土の大地が水浸しで、丁火は燃えにくい環境なのです。

自分から、転職をするということは、今まで守ってもらっていた建物や温室を抜け出して、初冬の初雪が降りそうな野原で、焚き火をしようとするような無謀な風景になる可能性が高いです。

転職や起業をする時は、大運が春や夏の季節かどうか、確認してからにしましょう!

会社命令で、配置転換や転勤になったら、新しい環境に慣れるには、忍耐と努力が必要です。

くれぐれも、早く認めてもらいたいと頑張りすぎないで、とにかくそこの空気と言うか、環境に慣れるところから始めましょう。

お嫁に行ったら、姑はどんな人で、その嫁ぎ先には、どんな風習や習慣があるのか、教えてもらいますよね?
慣れないうちに、自己流をやったら、トラブルになります。

今の環境が辛いとか、合わないと思って、自分自身で、転職や自立・独立を考えるかもしれません。

でもね、己土は、11月の初冬の土ですから、冷たい土です。

丙火の自己アピールの仕方が下手なのか?環境がまだ整っていないのか?とにかく、11月の己土に植物を育てるには、温室をつくるなど工夫が必要です。

くれぐれも、短気を起こして退職してから、新しい仕事を探すなんて、無謀なことをしないでくださいね。

丁の焚き火さんは、とても繊細。冬の雪が降りそうな空気で丁火が燃え続けるには、とにもかくにも、冷たい風や雨や雪から身を守る安全な空間から動かないこと。そんな環境にいてこそ、チャンスがきたら、自分らしく輝くことができます。2019年は、難しい時期、現状維持に努めましょう。

辞めたいときには、まず、新しい仕事を探してからにしましょう!よっぽどでないと、今以上の条件の仕事は見つかりにくいと思うけど

特に、お金がかかる起業については、3年くらいの回転資金を用意していないのであれば、時期を待ちましょう。

転職や起業など、新しい挑戦は、あなたの丁(ひのと)火の2019年の運が、寒い土の運なのですから、何処へ行っても一緒なのだと、自覚してください。

できるだけ、現状維持で、春が来るのを待つ、チャンスは3年先になりますが、必ず来る!と信じて、忍耐・努力に努めましょう。

2019年・丁(ひのと)の金運・人脈

丁火から己土の通変性は食神(しょくしん)となります。
食神(しょくしん)は、自己アピール・いかに人より目立つ自分を作り上げるかが、課題でコミュニケーション能力だったり、人脈です。

亥(いのしし)月は11月を表し、季節は初冬ですから、己(つちのと)土は冷たい凍り付くような土が想像されます。
東北地方や北海道では、雪に覆われる寒い季節ですし、関東や関西でも、季節にあった作物を選びますよね?

2019年は、自己アピールですが、人とのコミュニケーション能力を磨いていますか?
どんな言葉を使って、どんなふうに表現するのか?プレゼン?の仕方を身に着けるときです。文章の書き方を工夫したり、言葉に気をつけましょう。

自分の考えていることや、能力・才能など、人より優れているということをいかに伝えることができるかが、問われる一年になります。

自分が上手に伝えられないことを棚にあげて、解ってもらえない!と上司や環境のせいにしたくなる時です。

どうぞ、短気を起こさないで、周囲にわかってもらうには?どうしたら?と勉強する一年にしてください。

”火生土”の関係ですから、火が土を温めてあげる関係。

丁火のエネルギーは弱いので、対人関係は、よくわかっている人と接するのが精いっぱいかもしれません。

新しい出会いまでは、無理かもしれません。人に尽くしたいと思うかもしれませんが、エネルギーが強くなる春がくるまで、無理をしないでね。

丁火の焚き火さん、大運が夏運の人は、計画してきたことは、進めていきましょう。

秋・冬生まれの丁の焚き火さん、大運が秋・冬の場合は、まだまだ環境が整っていません、自分磨きに努めて気長にいきましょう。

新しく出会う人は、亥月・11月の己の土地、寒い、冷たい己(つちのと)土と想像しますから、お金や性格に余裕のない人の可能性があります。
打ち解けるまでに時間をかけましょう。

春がくるまで、丁火から、お金の星は辛・庚の金星。
丁火の弱いエネルギーでは、庚・辛金をレベルの高い製品に作り変えるだけの力はないと想像され、人に大きな影響を与える、変えることはできません。

2019年・丁火生まれのあなたは、お金を儲けるというよりも、お金に振り回されるかもしれず、金運も強くないと自覚して、今あるものをいかに守るかに徹しましょう。

2019年・丁ひのと)の健康運

丁火は、体調面は、心臓や血管・頭脳系。

冬の冷たい、雪が降りそうな寒い季節は、丁火は隙間風にも気を使う、神経質になりそうな2019年。
木枯らしのなかで、精神的に落ち込みやすい時期であり、ポジティブにはなりにくいかもしれません。

健康に自信が無いと感じたときは、無理が効く運気ではありません。
健康診断を受けて、身体をゆっくり、休ませたり、早期発見で、治療が簡単なうちに対処しましょう。

健康を保つ秘訣は、筋力をつける、筋肉を強くすることです。
スクワットがおすすめですが、朝陽を浴びながら、歩くことをお勧めします。

2019年・丁(ひのと)の恋愛・結婚運

丁火から、己土の通変性は、「食神」。
傷官は、お金や人脈につながる自己アピールの星、男性からは「才色兼備」の女性の星になります。

丁と己の関係は、丁の焚き火が己土を温める関係?土は安定・安心の意味もあり、男性は特に、自分の理想の女性に出会いたいという気持ちが強くなり、結婚を意識する時期に入ります。

気になる女性がいるなら、積極的に行動しましょう。

そして、相性がよかったら、結婚しましょう^^。

女性も、自己アピールの運気ですから、希望すれば出会いはたくさんあると思います。

食神、パーティの星ですから、人が集まっておいしい食事ができるところに出かけましょう^^。

、食神や傷官は、女性にとって、恋愛や結婚を壊す作用が強いといわれる星です。

自己主張・自己アピールが過ぎて、相手に欲求不満がたまりやすい2019年です。新しい出会いは、「冷たい・寒い」を想像させる年回りですから、冷静に、信頼できる人かどうか、時間をかけて見極めてくださいね

自分がリラックスできる相手かどうか?
多少の我儘なら、自然に言って、聞いてもらえる相手かどうか?

出会って、半年くらいは、自分のことはできるだけしゃべらないで、相手の話すことに耳を傾け、今のままの自分で気を使わないで付き合えるかどうか、確認することをお勧めします。

結婚相手を見つける方法

どんな人と結婚したいの?と聞くと、
「優しい人がいいです^^。」
っていう人が多い。

これってね、あなたがいつも優しい笑顔でいれば、相手も優しいのでは?

あなたは、どんな結婚生活を送りたいのか?
絶対に譲れない結婚の条件を3つ、決めましょう!

そのうえで、

あなたが、相手にしてあげられることは何?
あなたの得意なことは何?
あなたはどんな時が楽しい?

自分の棚卸しをすると、どんな相手を探さなければいけないかが、具体的に見えてきます。

あなたが、いつも優しい笑顔でいるためには?

どんなことに興味がある人なのか?
仕事に対する姿勢や、考え方は?
両親や、兄弟との関係は?
友人はどんな人たちなの?
お休みの日や、仕事が終わって家ではどんなことしてるの?

また、相手の本音は、言う事とやることが一致しているかを、確認することで、見えてきます。

あなたは、大事にされていると、感じることができていますか?

まとめ

2019年の仕事や恋愛・健康について紹介しました。
丁火の生まれの人の2019年は、いかに自分をアピールできるか?できるだけ目立つ存在になるために努力するのが課題です。

今の環境に不平不満を持ちやすく、転職や自立・独立を考えるかもしれませんが、タイミングは悪い2019年です。

丁火・焚き火さんの恋愛運は、出会いはたくさんあるでしょうが、自分のことばかり考えて、相手のことを考える余裕がありません。


総合的に、自分を過大評価する傾向があり、不平不満がつのって、周囲とトラブルになりそうです。
冷静に自己分析して、どんな言葉で話せば自分を理解してもらえるのか?コミュニケーション能力を勉強しましょう。