大塚家具が2017年度75億円の赤字決算! で倒産か?と話題になっています。さて、大塚久美子社長の仕事運や金運・2018年の運勢はどうなっているのでしょうか?  

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大塚久美子1968年2月6日の命式

日  月  年
丙    戊
寅  寅  

大塚久美子1968年2月6日の大運

07 17 27 37 47 57 67
  癸  壬  辛  庚  己  戊
  丑  子  亥  戌  酉  申

大塚久美子1968年2月6日の風景

大塚久美子社長が生まれた1986年2月6日は、丙寅(ひのえ・とら)。

丙火は太陽がイメージです。
2月26日ですから、まだ厳寒の季節で雪が残っている風景ですが、小春日和の暖かい陽ざしを、戊土に届けて温めています。
戊土の小高い山には、甲・寅・寅が植えられて元気に育っています。

戊土1個の土地に、甲・寅・寅木が所狭しと植えられて、庚金の植木屋さんが手入れしている風景は、いつも自分を高めるために努力する人、甲木の大過ですから好き嫌いの激しいところはありそうです。

また、甲木に栄養を奪われ手エネルギー不足ぎみと想像され、土の忍耐力や我慢強さというところは弱いかもしれず、集中力は短期型。

戊土は、丙から通変星は食神(しょくしん)の、表現力や自己アピールです。

甲寅(きのえ・とら)の木星は、丙火から、通変星は印(いん)星・頭脳明晰・知能性豊かな人。

プラス、甲木は寅木に根をしっかり張って安定感があり、金星の植木屋さんが手入れしていますから、知識欲の強い性格となり、知性豊かな人、アイデァマンでしょう。

ただし、その知識やアイディアが時代にマッチするか?使える運気なのか?は大運で見ていきたいと思います。

1994年(26歳)甲戌(きのえいぬ)の年に大塚家具に入社。

28歳~37歳まで辛亥・冬運、

辛亥(かのとい)正財、辛は陰星の金星・宝石や貴金属がイメージ、亥(いのしし)は陰の水星・11月を表します。
丙は辛と丙辛(へいしん)干合という関係。

大塚久美子さんの、丙の太陽は2月生まれの初春とはいえ、まだまだ寒い季節ですから、陽ざしは弱く、植物を育てるというよりは、現状維持が精いっぱいです。
この大運までは、親の環境が、学歴や性格に大きく影響します。

大塚久美子さんの丙火からみるお金の星は、庚(かのえ)偏財・辛(かのと)が正財。
庚・辛を助ける食傷(しょくしょう)が戊(つちのえ)・己(つちのと)。

丙火の太陽の陽ざしが強くなり、戊・己の土星が温かく栄養豊かになれば、庚・辛金の金運が良い時期となります。

38歳~47歳・庚戌(かのえいぬ)の大運

戌(いぬ)は10月を表し、戊土の根となり、食神・自己アピールの星です。

戊(つちのえ)土が戌(いぬ)土に通干(つうかん)して、小高い山はすそ野地が広がり、甲・寅木は広い土地に根を広げることになります。

季節も、冬から秋になって、丙火の陽ざしも、エネルギーあっっぷして、持てる才能を世間にアピールできる時期が来たようです。

丙火から庚金の通編成は、偏財、たくさんの出会いがあり、人脈がひろがることでしょう。

庚金は、申金に透干して、お庭の大掛かりな手入れが始まる・丙の太陽の陽ざしを届ける土地が広くなる、活躍する場所が広くなるようです。

2009年(41歳)・己丑(つちのとうし)・傷官(しょうかん)

大塚久美子社長となりました。

己丑は、土星・丑も土星と甲・寅木はゆったりとした土地に植え替えられたようで、伸び伸びと枝葉を広げる環境になりました。

2014年(46歳)甲午・偏印

甲午(きのえ・うま)偏印(へんいん)

命式にある寅・年運の午・大運の戌がそろい、寅午戌 三合火局します。

三合火局すると、丙火のエネルギーが非常に強くなり、真夏の太陽・日照りの風景を想像します。

丙火の太陽のエネルギーが非常に強く、生まれた時間がわからないので断定はできませんが、自己抑制が効かなくなり、自己中心的な行動になります。

特に大塚久美子さんの命式には水星がないので、自己抑制、周囲の空気を読むかことが苦手などの協調性に欠けるところが出やすい誕生日です。

戊土は水分がなく乾燥して、潤いのない固い岩盤のようになり、甲木に潤いを与えることができませんので、甲木は乾燥して、折れやすくなっています。。

また、庚・申金の財星も強い火のエネルギーで火剋金と溶かされて、無くなりそうです。
金星は、お金や人脈を表しますから、金銭トラブルや、人とのコミュニケーションに問題・トラブルが発生しやすくなります。

甲木は潤いを失って、枯れそうになる状態は、健康面では、精神的に疲れる、ストレスが溜まる年となります。

2015年(47歳)乙未

乙・印綬
寅午戌の三合火局は終わりましたが、未(ひつじ)7月を表し、まだ夏の暑い季節は続きます。

甲に変わって、乙のお花の運。

水星がないので、土も木も潤いがなく、精神的に余裕がないのでは?

こういう運気では打開策を考えることは難しいのでは?

頼りになる、人材がいるかどうか、信頼関係がどうかが、課題となりますが、イライラして感情的になりやすく、冷静な判断力にかけることが想像されます。

2015年の決算は、何とか黒字になりましたが、2016年・2017年と大きな赤字となっています。

九星気学:五黄土星は離宮(南)在泊

48歳~57歳の大運・己酉

己(つちのと)は大地・丙からの通変星は、傷官(しょうかん)、自己アピール、表現力です。
命式の中の戊(食神)の自己アピールの仕方に、プラス、己の表現力が加わる、柔軟性を持つ?

酉金は9月を表し、季節は秋、丙火の太陽のエネルギーは、強くなってきますが、申・酉と金星が強くなり、甲・寅・寅の樹木とのバランスに注意が必要になります。

2016年:丙申(48歳)・比肩

丙の太陽の陽ざしが甲・寅・寅の成長を助けますが、申・申・酉金との、木剋金の関係は、金星の顧客に裏切られる?とというか、お客さんの気持ちをつかむことができず、考えることが、ことごとく外れる傾向になり、精神的にしんどい環境を想像します。

九星気学:五黄土星は艮宮(北東)在泊
艮宮は変化運。
節目、大きな変化運、吉凶分かれ目の時、軌道修正が必要。

2017年:丁酉(49歳)・劫財

丙火は太陽ですが、丁火は焚き火。

甲木は丁火の焚き木となり、金星は丁火で溶かして新しい形に作り替える風景。

思い切った作戦を考えたのでは?と思いますが、甲・寅・寅の樹木の幹を、申・酉・酉金との、木剋金の関係は、甲木は根っこごと金属で切られる状態で、2017年も思うようにならなかったようです。

九星気学:五黄土星は離宮(南)在泊

良くも悪くも、評価が出る。
隠しておきたいことが明るみに照らし出される。

2018年:戊戌(50歳)・食神

2018年・戊戌(つちのえいぬ)年、戊(つちのえ)は山土がイメージ、戌(いぬ)は10月を表し、山土の根となり山すそが広がる安定した高い山の10月・秋の風景を想像します。

丙火・太陽がイメージの大塚久美子社長にとって、この秋の高い山の風景は、どんな運を想像させるのでしょうか?

戌(いぬ)の季節は10月であり、時刻は夜の7時~9時、19時から21時の時間帯を表します。
夕日が沈む時間過ぎて、太陽が沈んだ夜となります。

暗闇の中で手探り状態・自分では何もできないので、明かりをもって助けに来てください、という状態かなと思います。

九星気学:五黄土星

九星気学:五黄土星は坎宮・北方位に材泊
坎宮は、九星気学の9年運の中で一番エネルギーが弱い運。
北・子の時刻は、夜中の23時から1時を表し、真っ暗闇で眠る時間帯、体を休めて、英気を養うところです。

2018年、大塚久美子社長は、2017年までやることはやった、万策尽き果てて・・・も状態では?

まとめ

大塚久美子社長のここ何年かの運勢を想像してみました。
丙火、太陽がイメージ、明るい陽ざしで万物を育てるのが使命、大らかで温かい雰囲気を想像しますが、なかなか人間は、そんな単純ではありません。

誕生日のエネルギーが強い・弱いと吉凶を判断する占い師もいますが、誕生日がもっている五行のそれぞれの星の関係や動きも、運勢の吉凶を想像することに大きく影響します。

また、自分に欠けている五行をいかに補充するか?
大塚久美子社長の誕生日や巡る大運に今必要なのは、湿った土や適量の水。

丑土や辰土の表現力・人とのコミュニケーション能力、そして、癸・壬・亥・子の水星、自己抑制。

湿った土や水星を持った人たちと、良い出会いがありますように、祈っています。