四柱推命の六十干支32番は、乙未(きのとひつじ)。

私たちは毎日、天の見えない世界から送られるエネルギーと地上から受け取るエネルギーに影響されながら、生活しています。

天と地の組み合わせは60種類あり、これを四柱推命では【六十干支(ろくじゅうかんし)】と呼んでいます。

乙(きのと)は陰の木星・p花ツル系植物がイメージ、未(ひつじ)は陰の土、7月を表し、夏の太陽の陽ざしで乾燥した土に例えられます。

十二運の養(よう)は、おかあさんの中で羊水に守られながら養われるというか、成長する赤ちゃんがイメージ。

乙未(きのとひつじ)の日に生まれた人の性格と運勢、そして有名人にはどんな人がいるのでしょうか?

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乙未(きのとひつじ)養の性格と運勢

小高い丘に広がる夏の草花。

素直な性格で、浮沈の少ない平均的な人生をおくることができる星です。

あえて、取り越し苦労や困難な道を選ぶことはしない傾向があり、苦労をしたがらないので、できるだけ人に従い人の後から歩く消極策では発展は望めません。

自分を信じて、表に積極的の出るなど、欠点を克服できれば、勤勉な性格ですから、実業界の立役者となる可能性を秘めています。

乙未(きのとひつじ) 男性の性格

穏やかな雰囲気と落ち着いた態度の男性です。

内気で引っ込みじあんなたmに控えめで消極的、争いを好まず円満な性格は人受けも良く、敵をつくらずみんなに好かれます。

几帳面で真面目、考え方が固いので、自分の意見が通らないときは、表面的には妥協したように思わせていても、簡単には譲らない頑固で気難しい性格を秘めています。

常に自分を抑えて周囲に細かく気を配るので、ストレスが溜まりやすいのでご注意。

乙未(きのとひつじ)男性の運勢

与えられた環境でコツコツと仕事に励み、誰に対してもほどよく対応して、敵をつくらないように努力する人です。

性格が穏やかで控えめなので、運勢も地味な傾向になり、社会に出て派手に生きるタイプではありません。

また、常に自分の抑えていますが、見かけは温厚に見えても、内面は負けん気が強い意地っ張りな性格を秘めています。

人の上に立ってリードしていくだけの覇気(はき)や強さをあまり感じさせない中間管理職のイメージですが、じっくりとチャンスを待っています。

どちらかと言えば、マイホーム型の傾向が強い男性ですから、独立して仕事での成功を期待するより、息の長いサラリーマンが向いています。

晩年の人生を、おだやかに過ごせるように計画をたて、堅実に安定を心がけて工夫するので金銭的にこまることなく、生活するでしょう。

乙未男性有名人

岡田准一
香川照之
太川陽介
小山慶一郎
木村清(喜代村 社長)

乙未(きのとひつじ)女性の性格

物静かで慎重、引っ込み思案で口数も少なく何事もマイペースで処理していく、のんびりした女性です。

自分から積極的に打ち解けていくタイプではなく警戒心が強い女性です。

内気な性格なので、素直に表現できないもどかしさを一人で気をもんで、ストレスの原因になっています。

外では自分の意見や考えを押し通すことが少なく、思いが通らないため、家庭内では横車を忍足、無理をいって、家族に甘える傾向が強く、困らせることもあります。

乙未(きのとひつじ)女性の運勢

穏やかで、いつも自分の考えや意思を押さえ込んでしまう傾向が強いので、勝気で上から目線の母親に育てられると、ひきこもりぎみとなり、登校拒否や家出に注意が必要です。

意思表示が下手で控えめな性格なので結婚は、相手が積極的なアプローチをして押し切られるか、お見合い型となります。

しあわせな家庭を築くために一生懸命努力する人です。

環境がどんなに悪くなっても、食生活に一生不自由しない不思議な運勢を持って生まれています。

基本的に正直で真面目な性格なので、すぐに人を信じ込むのが悪いクセ、人を見分ける判断力がかけているので、人にりようされたり、騙されて苦しまないように注意。

ワンマンな男性と結婚しても合わせることができるので、良妻賢母となるでしょう。

生活面は恵まれる傾向が強く、金銭運は安定しています。

乙未(きのとひつじ)有名人女性

安達祐実・
大塚 愛・1982年9月9日
青木裕子・1983年1月7日
能年玲奈 ・1993年7月13日