四柱推命の六十干支26番は、己丑(つちのとうし)。

私たちは毎日、天の見えない世界から送られるエネルギーと地上から受け取るエネルギーに影響されながら、生活しています。

天と地の組み合わせは60種類あり、これを四柱推命では【六十干支(ろくじゅうかんし)】と呼んでいます。

己(つちのと)は陰の土星・土田畑や大地・平地がイメージ、丑(うし)は陰の土、1月を表し、雪に覆われた土・冷たい水を含んだ土に例えられます。

十二運の墓(ぼ)は、人間が死んでお墓に埋葬された状態。

己丑の日に生まれた人の性格と運勢、そして有名人にはどんな人がいるのでしょうか?

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己丑(つちのとうし)墓の性格と運勢

雪に埋もれた村里

己丑(つちのとうし)墓の人は、50代に幸運到来して画期的な仕事を達成する。

諸事未練がましく諦めの悪い性格が強くでると、人をねたみ、卑屈な言動にでるので人付き合いが下手で交際範囲が狭くなります。

己丑(つちのとうし)墓の人は、中年以降に運が向いてくるので大衆的な仕事にコツコツ汗を流すことをイトワズ、人生を諦めることなく頑張って、人の幸せに心から拍手をおくることができるようになれば、波乱は少なく成功につながります。、

己丑(つちのとうし)墓の男性の性格

己丑(つちのとうし)墓の男性は、人当たりが柔らかく穏やかで周囲の人が気を悪くしないように細かく気を使う用心深い性格で、几帳面で、頑固・強情・偏屈で信念を持って生きているプライドの高いひとです。

簡単に人の下についたり、従うことを好まず、負けず嫌いで簡単には自分が間違っていても非を認めることはしない、また人の忠告に耳を貸さない自信過剰のところがあります。

己丑(つちのとうし)墓の男性は、人と対立したときは、一歩も引かない芯の強さがありますが、人一倍、情にもろく涙もろい人情家でもあります。

己丑(つちのとうし)男性の運勢

己丑(つちのとうし)墓の男性は、いつも周囲に目を配って揉め事のない明るい雰囲気を保てるように神経を使っている人です。

環境にすぐ馴染めない出足の遅いところがありますが、溶け込んでしまえば、気軽にユーモアも解釈できる常識的な生き方をする人です。

己丑(つちのとうし)墓の男性は、基本的に人に頭を下げることが苦手なので、気のむくまま行動する、気ままなところがあり、専門的な技術を身につけたほうが、好きなように生きられます。

特殊な道に進めば、慎重で研究熱心な性格なので、一歩ずつ前進して堅実に中年から晩年にかけて。成功していきます。

金運は、堅実で節約家ですから安定していますが、苦労の多い星の下に生まれていますから、若いうちから親元を離れて自立したほうが、早く運が開けます。

己丑(つちのとうし)墓の男性は、芸能人

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