四柱推命の六十干支2番は、乙丑(きのとうし)。

私たちは、天の見えない世界から送られるエネルギーと地上から受け取るエネルギーに影響されながら、生活しています。

天と地の組み合わせは60種類あり、これを四柱推命では【六十干支(ろくじゅうかんし)】と呼んでいます。

今日は、六十干支の2番目・乙丑(きのとうし)について、どんな性格や運勢を持っているのか?

また、乙丑の日生まれには、どんな有名人がいて、イメージは重なるんでしょうか?それとも、意外だったりするのでしょうか?

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乙丑 (きのと・うし)の性格

人当たりは柔らかくおっとりしているように見えますが、内気で引っ込み思案な傾向が強く、社交性はあまりありませんが、細かいところまでよく気が付き、気配りができる人です。

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それでいて、人を観察するのがすきで批判したい気持ちを内に秘めていますから、口うるさく、理屈っぽいところが欠点です。

基本的には純情で楽天的な性格ですが、気が短いところと、人の好き嫌いが激しいので他人の過ちが許せなくて葛藤の元になり、取越し苦労となることもあります。

乙丑 の仕事運

学者や技術者など、専門的な知識や技術、才能で成功している人が多い干支です。

仕事には、地道に堅実に粘り強い努力型、真面目で頑固にマイペースを崩さず、歩むタイプです。

比較的平均的な人生を歩むことが多く、どちらかというと大器晩成型で、晩年に財運があります。

人一倍探究心が強く、自分のおかれた立場をわかって全力投球する仕事が大好きな人で、スポットライトが当たらない裏方や、縁の下の力持ちのような目立たない仕事でも、努力を惜しみません。

深く考えて行動する慎重な性格は、トップに立つよりも参謀としての実力を発揮するようです。

ただし、ソフトな言葉のわりには言うことは的を得ているので、煙たがられる存在にもなります。

乙丑の金銭運

質素な生活を厭わず、働くことが大好きなので、物質・金銭運は悪くありません。
命式のバランスが悪いと、偏屈な性格になります。

乙丑の結婚運

女性は、自分は家庭的なことを好みますから縁の下の力持ちとして、前向きな考えを持つリーダーシップ型の男性を好みます。
ただし、不満を内に押し込めてしまいがちな苦労性な正確ですから、我慢が過ぎると結婚に苦情がでやすいので、適度に吐き出す訓練が必要です。

乙丑の日男性有名人

本田宗一郎(ホンダ創業者)
阿久 悠 
はらたいら(漫画家)
村上世彰
勝村政信(俳優)
勝俣州和(タレント)
斎藤隆 (野球)
亀田興多毅(ボクシング)
春風亭昇太(落語家)
西谷泰人

乙丑の日女性有名人

小宮悦子(アナウンサー)
綿谷りさ(作家)
後藤真希(女優・タレント)
鈴木奈々(タレント)
安藤美姫(スケート)
三原順子(政治家)
河野景子(アナウンサー・貴乃花夫人)

http://sanmeigaku.info/index2.php?nks2(参照)