四柱推命の六十干支13番は、丙子(ひのえね)。

私たちは毎日、天の見えない世界から送られるエネルギーと地上から受け取るエネルギーに影響されながら、生活しています。

天と地の組み合わせは60種類あり、これを四柱推命では【六十干支(ろくじゅうかんし)】と呼んでいます。

今日は、六十干支の13番目・丙子(ひのえね)について、どんな性格や運勢を持って生まれているのでしょう?

また、丙子の日生まれには、どんな有名人がいて、イメージは重なるんでしょうか?それとも、意外だったりするのでしょうか?

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丙子(ひのえね)胎

丙(ひのえ)は陽の火星で太陽がイメージ。
子(ね)は陽の水星で、12月を表し、また海や湖・川でもあります。

丙子(ひのえね)は、真冬の太陽でエネルギーが弱く、雲の隙間から注がれる太陽光、雲に隠れて輝きが弱いかもしれません。
また、子水の海や川などの冷たい水にエネルギーを奪われることも、エネルギーを消耗させます。

丙子(ひのえね)胎の性格

太陽がイメージですから表面的には、暖かく大らかな雰囲気でありながら、内面にははクールで現実的な性格を秘めています。

太陽は唯一人間の手に届かない存在であり、太陽が地上に降りてくることは考えられませんし、壬(みずのえ)水・、「大きな水」である海や川、湖が、地上から離れて天空に存在することはできません。

このことから、丙子(ひのえね)生まれの人は、人に迎合することは苦手、自分のテリトリーを大切にしたい人ですから、自分以外の人とは適切な距離を持つことを必要とします。

心配性で不安定な精神面もありますが、なぜか人徳があり、困った事がおこっても助けてくれる人が現れて、救われます。
何事も、ソツなくやり遂げることができる才能の持ち主です。

表面的には明るく好人物に思えたのに、付き合ってみると思ったより中身のない人だったり、何となく暗い雰囲気があって、近寄りにくい雰囲気がある人もいます。

性格は努力次第で変えることができます。
明るい太陽になりましょう^^。

丙子 男性の性格

温厚な雰囲気と穏やかな会話でいつもマイペースを心がけています。

人を押しのけてでも自分が前に出るような積極的な野心は少なく、あまり大きな欲を持たず、特に争いを嫌い、八方が丸く納まるようにと気を使うタイプ。

それだけに活気に乏しく慎重で用心深く他人のことは、無関心に見受けられますが、チャンスと感じたら、積極的に行動し、人を巧みに使いこなす策士と言われる人物に変身する人もいます。

丙子 胎 の男性の運勢

駆け引きやうそ、偽りのない純粋な人です。
自由を愛する楽観的でおおらかな性格なだけに水 清くして魚住まず のたとえ通り、欲のないきれいな心の持ち主では、この世の中は
住みにくい世界のようです、

特に時間の束縛やいろいろと制約を受けることを嫌うため、職業は自由業に適しています。

持って生まれた人生に満足し、淡々とした性格は、適応範囲は広いのですが、器用貧乏の傾向があり、最も適した職業や環境を決めることは
難しいところがあります。

でも、周囲の人たちが考えるほど、本人は深く悩んだり落ち込んだりする性格ではありません。

一つのことに熱中できたら、最高の幸せと感じるタイプで、金銭面も蛋白、与えられたもので充分に満足しています。

丙子の有名人

若田光一 昭和38年8月1日
香川真司 1989年3月17日
野村克也
二宮和也 1983年6月17日午前11時27分
風間俊介 1983年6月17日
TAKAHIRO 1984年12月8日
前川清
渡辺謙
速水もこみち
狩野英孝
和泉元彌
倉本聰
池上彰

丙子 胎の女性の性格

社交的、明るく愛嬌があって人に好かれる人です。
のんびりあせらず急がず、優柔不断なところがあって、決断力に欠けるところありますが、マイペースです。

小さなことにはこだわらず、淡々として信用を大切に誠実をモットーに、人と争うことは苦手なので大きな欲を持つことはなく、誰とでも気軽に肩のこらないお付き合いをする、優しい人です。

丙子 胎 の女性の運勢

欲がなく、与えられた環境や立場を、しっかり守っていく女性です。
若いうちは、平凡な人生でも充分に満足しているため結婚に踏み切る決断力は弱く、何度もチャンスを逃すことがあります。

結婚後は、自分の意思を抑え、夫をたててしあわせな家庭を築くために努力を惜しみません。
子育ては子供の自由を束縛することなく、伸び伸び育てるのが上手です。

金銭的には恵まれる傾向。
自分で稼ぐことはしなくてもお金に不自由することはなく、生活は安定します。
従って、人は、自分と同じように、みんなしあわせな生活をしている、と思い込んでいるようです。

丙子・胎の女性有名人

鬼束ちひろさん
椿鬼奴さん
福田彩乃