四柱推命の六十干支12番は、乙亥(きのとい)。

私たちは毎日、天の見えない世界から送られるエネルギーと地上から受け取るエネルギーに影響されながら、生活しています。

天と地の組み合わせは60種類あり、これを四柱推命では【六十干支(ろくじゅうかんし)】と呼んでいます。

今日は、六十干支の12番目・乙亥(きのとい)について、どんな性格や運勢を持って生まれているのでしょう?

また、乙亥生まれには、どんな有名人がいて、イメージは重なるんでしょうか?それとも、意外だったりするのでしょうか?

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乙亥(きのとい)死

乙(きのと)は陰干支の木・亥(いのしし)は陰の土星で11月を表します。

乙亥(きのとい)の風景

乙亥は、初秋の湖に生える葦(あし)がイメージ。

乙は柔らかい茎を持つ、花やツル系植物だったりします。

乙亥 死 男性の性格

乙亥日生まれは…池松壮亮さん、ノーベル物理学賞赤﨑勇さん、谷垣自民党幹事長、橋下大阪市長、貴乃花光司さん、B’z稲葉浩志さん、剛力彩芽さん、和田アキ子さんもウィリアム王子も

頭の回転が早く言葉も巧みに操る責任感や正義感が強く与えられた仕事やを役割をソツなくこなす優秀な人です。
大人しく見えてもしぶとくて、荒波人生、時間かけ一芸に生き輝きます。
機嫌が良い時は、世話好きで人のために気軽に動いたり人が困っているときは、真剣に相談にのってあげる気の良いところがあります。

でも、プライドが高く、気分屋さんの傾向があって、機嫌を悪くすると気難しく、短気で偏屈・自己本位となり、二重人格者と見られることもあります。

堅苦しい雰囲気を感じさせますが、実はさっぱりした性格でおだてられると人の為に走り回る、気軽で頼りがいのある性格ですが、時には

乙亥 死 男性の運勢

社会福祉面での活躍は、人望を得て成功します。

一芸に秀でる才能を持っていますが、先頭に立つとどちらかと言えば波乱型の人生になりそう、ナンバー2で我慢するか、有能な番頭さんや妻の協力が必要です。

前向きで何事にも真剣に取り組む性格は、技術系の仕事など、専門職に向く、職人気質の人です。

また、研究熱心で常に新しいものにチャレンジしていく人で技術を身につけたサラリーマンとして、貴重な存在となることでしょう。

経営者としては、堅実な経営を心がける性格ですから、危険な取引は絶対にしない代わりに、急成長することはありませんが、金銭的な欲求はかなり強いので、利益追求は目標をたてて一生懸命に努力する人です。

実子が後継者になりにくいようです。
(貴乃花光司」さん)

乙亥・死生まれの男性の有名人

貴乃花光司 1972年8月12日

大歳卓麻・日本IBⅯ代表 1948年10月17日
橋本 徹・前大阪市長   1969年 6月29日
赤崎 勇・ノーベル賞  1929年 1月30日
久石譲
石塚英彦
沢村一樹
池松壮亮
吉川栄治
水木しげる
本宮ひろ志
是枝裕和(かんとく)
谷垣自民党幹事長、
B’z稲葉浩志さん、

乙・死の女性の性格

冷静に対応する頭の良い人で、人とのお付き合いや物事の判断において、感情に左右されることはありません。

なんでも自分でやらないと気がすまない、勝気な人、人一倍負けず嫌いで、一生懸命努力して人より遅れることを極端に嫌います。

人の好き嫌いも激しく、女性らしさ、優しさはあまりきたいできません。

話し好きで、相手の都合も考えず、自分の考えを押し付ける強引なところもあり、常にマイペースを崩さないのが長所であり、短所となります。

乙亥・死の女性の運勢

女性としてというよりは、中性的な雰囲気があり、考え方も男性的な部分が多いので、女性的な感覚は乏しいので、女性の多い職場よりも、男性が多い職場で、男性と同じ仕事にチャレンジする方に向きます。

多趣味で、何にでも興味をもって行動するので、活躍する世界は広範囲です。

考えたり、悩んでいるより、身体を動かして経験する行動派ですが、間口を広げないで好きなことを深く追求する専門的な分野を
熱心に研究して自信をつけて行くタイプ。

人の真似をするより、新しく開拓していくチャレンジャー。
家庭だけに閉じこもらず、金銭的にも欲が強く、趣味と実益を兼ねて、自由に生活をエンジョイする女性です。

乙亥・死 女性の有名人

剛力彩芽
和田アキ子
松任谷由美
アンジェラ・アキ
吉田羊
有吉佐和子