高木美帆さん、1994年5月22日が誕生日、平昌オリンピックのスピードスケート競技で金・銀・銅のメダルを獲得して大活躍しました。
戊申の日の性格と運勢はどうなっているんでしょうか?

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高木美帆1994年5月22日の命式

年 甲戌戊 偏官・比肩 墓
月 己巳丙 劫財・偏印 帝旺
日 戊申庚    食神 病

空亡:寅卯
九星:六白金星

高木美帆1994年5月22日の風景

高木美帆さんは、戊申(つちのえさる)の日生まれ。
戊の山の中に庚金の鋼鉄が埋まっている鉱山がイメージ。

戊・己・戌と土星3個。
戊・戌の高い山は、己土のすそ野が広がって、安定感がありその存在は大きく人の眼に映ります。

甲の樹木が植えられています。

巳火の太陽、5月の温かい陽射しが輝く、お天気の良い山の風景です。

高木美帆1994年5月22日の性格

戊申・十二運・病の日。
病は、病気で寝ている状態を言いますから、静かな部屋で一人で寝ていると、周囲のことが気になりますよね。

静かなお部屋で寝ているので、ちょっとの物音にも敏感に反応する繊細な神経の持ち主です。

感性が豊で細かいところも気になり、適当やいい加減なことができず、完璧・完全を求める性格で、カミソリの命とも言われます。

月支に巳火・優れた才能やアイデァ・想像力の偏印があり、申金・食神との組み合わせは倒食といわれる、これも拘りが強い職人型となり、納得いくまで追求しないと気がすまない性格となります。

土星3個の広い空間を持ち、月支の十二運が帝旺ですから、自立独立型、自分の思い通りにできる自由な環境を求め、人の下にいては能力を発揮できません。

先頭にたって、引っ張っていく強いエネルギーの人。

土星3個は、忍耐努力で積み重ねる星、負けず嫌いで人一倍練習したのではないでしょうか?

生まれた時間によりますが、水星が無いので、社交性や金運は食神でみます。
戊の山の中に埋まっている食神ですから、小さいころは内弁慶だったのでは?

高木美帆1994年5月22日の大運

05 15 25 35 45
己  戊  丁  丙  
  辰  卯  寅  丑

甲の樹木が植えられていますが、根となる、寅卯が巡った時が、戊・己・戌の深い山奥から、申金が掘り起こされて、丁火運で金属製品に生まれ変わる、吉運となります。

大運・16歳~25歳・丁卯

丁卯(ひのとう)
丁は陰の火で、燃える火がイメージ。
卯は陰の木ですが、蔵干に甲・乙の根を持っています。

甲の樹木が卯木とともに、根が伸びることによって、庚金が戊の山から掘り起こされました。

また、甲木は火の薪となって、火が燃え続けるのを助けます。

大運は16歳から変化ですが、高木美帆さんの実力は、2008年から発揮され、前倒しで運がきたようです。

また、空亡が寅・卯なのですが、大運空亡での発展運となります。

2009年:14歳(2008・戊子・比肩)
1月の全日本ジュニアスピードスケート選手権で総合優勝。

2009年(己丑・劫財)
2月にポーランド・ザコパネで開催された世界ジュニア選手権で総合4位。
同月にオランダ・フローニンゲンで開催されたジュニアワールドカップ500m、1000m優勝。

2009年12月に長野・エムウェーブで開催されたバンクーバー五輪代表選考会で1500mを1分59秒47の中学新記録で優勝。
1000mも中学新記録になる1分17秒77の3位、3000mは4分13秒09の3位となり、1000m、1500m、チームパシュート(団体追い抜き)で五輪代表に選出される(3000mは体力面を考慮して補欠)。

2010年(庚寅・食神)
申金に庚金が透干して、食神が強い、自己アピールとなる。

2月(戊寅・比肩)申・寅の冲
バンクーバー五輪・1000mは最下位の35位、1500m23位と振るわなかった。

3月(己卯・劫財)
モスクワで行われた世界ジュニア選手権では姉の菜那、押切美沙紀とともに出場したチームパシュートで銀メダルを獲得[4]。

2012(18歳)(2011)年:辛卯・傷官
1月21日、ワールドカップソルトレークシティー大会の1000mで1分15秒40の世界ジュニア新記録を樹立[5]。
3月、帯広市の明治北海道十勝オーバルで開催された世界ジュニア選手権で、日本人選手としては2004年の石野枝里子以来となる総合優勝を達成[6]。イタリアのコラルボで行われた翌年の大会でも総合優勝し、日本人初の連覇を果たした[7]。

2013年(19歳):癸巳・正財・
戊癸の干合で火の勢いが強くなる傾向がでます。
甲木の神経のコントロールが難しく、申金の食神の勘が働きにくい?

12月、イタリアのトレントで行われた冬季ユニバーシアード1000mで金メダルを獲得[9]。
2013年12月に行われたソチオリンピック代表選考会は不振で落選した。

2013年12月に行われたソチオリンピック代表選考会は不振で全ての種目で5位に終わった。
そのため、日本代表から落選し、悔しい思いをした。
大学に進学せずに実業団に所属していた姉の高木菜那はソチ五輪日本代表として選ばれた[10]。ソチ五輪への強い思いをしきりに口にしていた姉の菜那を「そんなにガツガツしなくても…」と美帆は一歩引いて見ていた。しかし、落選後に「そういう気持ちの差は、練習に対しての思いとか行動に表れる」と悟ったと述べている。この挫折が姉と同じ闘争心を芽生えさせた[11]。

2015年:(21歳)乙未・正官
2015年から日本のナショナルチームのヘッドコーチに就任したヨハン・デ・ヴィットの元で計画的な筋力トレーニングなどを行う。

2月にオランダ・ヘーレンフェインで開催された世界距離別スピードスケート選手権の団体パシュートに菊池彩花、高木菜那と出場し、決勝でオランダに100分の2秒差で上回り、団体パシュートで日本初の金メダルを獲得[10]。

2016年(22歳):丙申・偏印
12月3日、カザフスタン・アスタナで開催されたワールドカップ第3戦(英語版)女子1000mで初優勝。
12月21日、全日本選手権で全4種目で優勝の完全優勝で、田畑真紀以来14年ぶり史上7人目の快挙を達成した[11]。

2017年:丁酉・印綬
2月21日、札幌冬季アジア大会スピードスケート、女子1500メートルでは1位。
23日、女子マススタートで、金メダルを獲得した。

2017年3月3日から5日にかけてノルウェーのハーマルで開催された世界オールラウンドスピードスケート選手権大会で銅メダルを獲得。
2017年3月11日、ノルウェーのスタバンゲル、スピードスケートのワールドカップ(W杯)今季最終戦、女子団体追い抜きで日本(押切美沙紀=富士急、高木美帆=日体大、高木菜那=日本電産サンキョー)は3分0秒60で、2季連続の種目別優勝を決めた[14]。

2017/18シーズン、11月10日から12日に行われたワールドカップ・ヘーレンフェイン大会の初日、女子団体追い抜きで日本(美帆、高木菜那、佐藤綾乃)は2分55秒77の世界新記録で優勝。

1500mを1分54秒68のタイムで優勝[18]。
2017/18シーズン、11月17日から19日に行われたワールドカップ・スタバンゲル大会の初日の1500mで1分55秒30のタイムで優勝[19]。
2017/18シーズン、12月1日から3日に行われたワールドカップ・カルガリー大会の初日の3000mで3分57秒09の日本新記録で優勝[20][21]。

2018年:戊戌・比肩
2月(甲寅)12日(乙亥)
平昌オリンピックのスピードスケート女子1500mにて銀メダル獲得。(スピードスケート日本女子選手個人としては初)
2018年2月14日(丁丑)
平昌オリンピックのスピードスケート女子1000mにて銅メダル獲得[22]。

2018年2月17日(壬午)

スピードスケートの女子チームパシュート準々決勝が19日に行われ、日本は2:56.09で2位となり21日に行われる準決勝へ
2018年2月21日(甲申)
スピードスケートの女子チームパシュート決勝が21日に行われ、オランダと対戦した日本は五輪新記録となる2:53.89で金メダルを獲得

ウィキペディアより

まとめ

大運が吉運の時は、大きな乗り物に乗っているがごとし、と教えられましたが、高木美帆さんは大活躍されました。
ただ、2013年12月に行われたソチオリンピック代表選考会は不振で全ての種目で5位という成績で落選するという挫折を味わっっています

ソチ五輪へ行きたいという強い気持ちをしきりに口にしていた姉の菜那さんを、「そんなにガツガツしなくても…」と高木美帆さんは一歩引いて見ていたが、「そういう気持ちの差は、練習に対しての思いとか行動に表れる」と悟ることになり、この挫折で姉と同じ闘争心を芽生えさせたそうです。

運をどんな風に使うかも、気持ちの持ちようで、全然変わってしまうんですね。

強い気持ちを持っていきましょうね。