2018年の運勢・乙の人の仕事運と恋愛運を四柱推命で占ってみました。参考にしてください。

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2018年は、戊戌(つちのえいぬ)の年、乙木の人にとっては、正財運。
正財は、お金や男性にとっては女性との関係、対人関係の動きに影響が強い年回りとなります。

乙の人の仕事運

2018年の乙木の人は、戊の山土に出会うことになります。

乙木のお花を新しい土地、それも山土に植え替えると想像しますので、お付き合いする人間関係に大きな変化が起こる可能性があります。

引越しや転職、または、会社の中での転勤や部署の移動などがあるかもしれません。
それに、新しい趣味や勉強を始めたりして、とにかく新しい環境を求めて自分で動くのか、周囲から動かされるのか?が想像されます。

新しい環境で新しい人たちに出会う、可能性があるのが2018年の乙木の人の特徴です。

 

ただし、戊戌(つちのえいぬ)は戊が山土、戌も高い山の意味がありますので、結構高い山がイメージなんです。
そして、戊が戌土と一緒になった時は、戌土は乾燥した土ですから、岩のような地盤が想像されます。

 

乙の茎が柔らかい植物が、高い山の上で岩のように硬い地盤に根を張らなければいけないことが想像されますから、今まで出会ったことが無いような、いろんな意味で自分より少しレベルの高い人たちがいる環境かもしれません。

 

とにかく、認めてもらうには、忍耐努力や根性と時間をかけることが必要です。

また、乙木に、寅や卯の根っこがあるかどうか、乙卯日生まれの人や、寅月(2月生まれ)か卯月(3月に生まれ)の人は根があるとみます。

根がある人は、多少の苦労があってもエネルギーが強く根をおろすまで頑張ることができますから、新しい人脈が広がってやりがいのある年回りとなるでしょう。

でも、根っこを持たない乙さん(乙丑・乙酉・乙亥・乙巳・乙未の人)は、自分で頑張らなきゃと無理をしないで、人の力をかりたほうが、スムーズに事が運びます。

乙の人の仕事運

乙の人の仕事運を想像すると、戊戌の硬い地盤・土地に根を張らなければいけない訳ですから、すぐに打ち解けあえるような人間関係や環境ではなさそうです。

急ぐことなく、じっくりとゆっくりと時間をかけて、相手を研究しましょう。
理解するには努力がいるようです。

あわてないで、自分をわかってもらえるように表現力を磨きましょう。

2016年と2017年は自己アピールするために、表現力を養う年回りになっていましたが、どうでしたか?
今からでも、言葉や会話の勉強、プレゼンの仕方を練習しましょう。

節分まで時間があります^^。

乙の人の恋愛運

乙木にとって、戊は正財ですから、男女ともに新しい出会いが期待できますから、恋愛に発展する可能性は十分あります。

ただし、戊戌は高い山ですから、プライドが高い、自分よりかけ離れた考え方や環境の人など、結構ハードルの高い異性との出会いになりそうです。

男性は、お付き合いしてきた人がいれば、結婚を意識する年になります。
また、お見合いや紹介で、結婚もありですから、優柔不断な性格の人は、結婚相談所に登録して紹介してもらいましょう。


華やかな一年になりますように、祈っています。

とにかく、外に出ること、寄り道すること、頑張ってください^^。

まとめ

2018年の乙木の人は、新しい出会いの年。
いろんな人と出会って、人脈を広げ、仕事に、恋愛に忙しそうです。

ただ、人によっては、自分の性格や考え方よりもレベルの高い人や環境に縁があるようです。
抵抗なく素直に従うことができれば、自分磨きになりそうです。