2018年の運勢を十干、甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の十干生まれ日の五行の基本的な性格と運勢、そしてそ京都の開運スポットをご紹介します。

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『甲』の人の性格と2018年の運勢

甲の人の性格

「甲」は陽の木、太い幹の樹木がイメージです。

真っすぐに天空を目指して高く成長して誉めてもらいたいと、真面目に努力する人。融通が効かないところがありますが目標を決めて、最後までやり遂げる頑張り屋さんです。

甲日生まれの2018の運勢

2018年の戊戌(つちのえいぬ)は高い山がイメージです。
甲木は高い山の上に植え替えられることが想像される2018年です。

甲日干から、戊は偏財。
高いレベルの人との人脈が広がるか?、山奥に引きこもるか?によって仕事や金運に影響がでます。

転職は慎重にしましょう。
転勤や職場の移動が想像されます。

男性は女性との出会いが多くなるでしょう。
女性もいろんな人との出会いがありますから、男性との出会いも期待できます。

『乙』の人の性格と2018年の運勢

乙の人の性格

「乙」は花やツル系植物がイメージです。

柔らかい茎を持つお花は、優しく穏やかな印象の人ですが、芯の強い人。
柔らかい茎は少々の風では折れない、しなやかさがあります。
自分が頑張りすぎるより、頼りになる上司や先輩に甘える、ありがとうございます^^と、良い人間関係を意識して行動できれば、能力以上に認められる存在になります。

乙の人の2018の運勢

乙から戊は、正財。
人脈とお金に縁があるようです。

乙のお花は高い山の上に植え替えられることが想像される2018年。
戌土は乾燥した土ですから、水星があるか無いかで、柔らかい茎や根のお花には多少苦労がありそうです。

水星は、知性・教養・才能など。
自分を磨いてきた人には、チャンスの年になりそうです。

戊戌の硬く、高い場所にある土地ですから根をおろすには工夫が必要です。
あわれないで、相手や場所を、じっくり、ゆっくりと時間をかけて、研究しながら根をおろしていきましょう。
2018年は、水星を持っていないと、少し神経が疲れるかもしれません。

乙のお花は、咲いているだけで、きれいだね^^と声がかかります。
対人関係によって、仕事や金運に変化があります。

男性にとっては、恋愛や結婚を大きく意識する年になりそうです。
女性も、新しい出会いを期待できます。
趣味や自分へのご褒美に旅行するなど、行動範囲を広げて、自分の居心地の良い場所を見つけましょう。

『丙』の人の性格と2018年の運勢

丙の人の性格

「丙」は陽の火・“太陽”がイメージです。

情熱的な性格とエネルギーを持つ人。
丙の人がいるだけで、雰囲気が明るくなりますから人気運を持っています。
五行・十干の中で唯一人間の手に届かない存在の太陽ですから、プライドの高さは天下一品、常に人より先んじた高い場所に自分を置くために努力をおこたりません。

丙の人の2018の運勢

丙から戊の通変性は食神。

丙の太陽は、新しい土地、高い山と縁があります。

丙の太陽にとって、高い山から昇る朝陽となるのか?それとも、高い山に沈む夕日となるのか?

食神は自己アピールや自己主張の星。

2016年・丙・比肩、2017年・丁・劫財の2年間、自分の理想と目標を掲げて努力してきたことでしょう。
今までの評価に不平不満が爆発して、転職を考えることは、夕日になりそうです。

不平不満をバネにして、どこを直せば評価されるのだろうと、前向きに行動できれば、山から昇る太陽・朝陽となります。

丙の太陽は、戊土の新しい土地を見つけて暖かく照らし、万物を育てることに挑戦する年です。
行動範囲を広げて、いかに人より抜きんでるか、目立つ存在になるかが、課題です。

『丁』の人の性格と2018年の運勢

『丁』の人の性格

「丁」は陰の火、「ともしび」や「たき火」がイメージです。

ほのぼのとした暖かい雰囲気は、優しく人を思いやるの心とともに、熱い情熱を心の奥に秘めています。
感が鋭く、記憶力に優れている頭の良い人が多いのですが、熱しやすく冷めやすいところがありますので、見守ってくれる人や建物が必要です。

『丁』の2018年の運勢

丁火から、戊土の通変性は傷官。
2018年の丁さんは、「安定して燃え続けることができる場所」を意識して行動しましょう!

2018年の戊戌(つちのえいぬ)は、丁火の人にとって、雨風から身を守るための建物や暖炉・かまどなどを想像します。
傷官は自己アピールや自己主張の星、細かいことにこだわりすぎてイライラしやすくなり、不平不満が爆発するかもしれません。

専門的な分野や趣味の勉強をしてきた人は、発表する、自分の能力をいかに上手に人に伝えることができるか、に取り組んでみましょう。

傷官は正官を傷つける、会社を辞めたいと思いやすい年です。

でもね、2019年の己亥(つちのとい)は、己は田畑、亥は11月・氷雨が降る季節となります。
下手に転職するということは、2018年の生き方によっては、冬の寒い雪が降る田畑で燃えるたき火、風前の灯となるかもしれません。

くれぐれも慎重に行動しましょう。

丁火と戊の関係は、丁が安全に燃え続けるための建物だったり、暖炉など守ってくれる存在との出会いがあると想像します。
建物の中に囲われると想像することから、結婚して落ち着いた環境を手にいれることもできます。

『戊』の人の性格と2018年の運勢

『戊』の人の性格

「戊」は陽の土、「山」がイメージです。

高い山は長い歴史を超えて積み重なった土のかたまり、強い信念を持ち、面倒見が良く暖かい包容力を感じさせる人。
少し動きは遅いですが、経験を積み重ねて時間をかけて成功していく人です。
表面的に大らかそうに見える、忍耐力のある人ですが、我慢の限界をこえると、山は爆発します。

『戊』の2018年の運勢

戊から戊の通変性は、比肩。

新しい旅立ち・スタートの年

独立・転職・引っ越し・結婚など、人生の大きな節目になるかもしれません。

独立は計画をたてて、設計図がしっかりできてお金の用意がしっかりとあるなら、どうぞ!ですが、思い付きは失敗しますから、慎重にしてくださいね。

戊戌は、すそ野が広い安定した山がイメージですが、硬い岩盤の取っつきにくい山、北アルプスや南アルプスを想像します。

しっかりと山登りの用具を用意して、訓練をしてから登らないと、失敗します。
2019年は、己亥の年で、冬の季節到来となりますので、くれぐれもご注意

出会いや対人関係は、頑固で訓練が必要な山運ですから、孤立しないように、ご注意ください。

『己』の人の性格と2018年の運勢

『己』の人の性格

「己」は陰の土、田畑など「大地」がイメージ”です

大地の土は柔らかく、万物を育てます。優しく面倒見の良い性格で我慢強い人です。
華やかな雰囲気はありませんが、自分の夢を叶えるために信念を貫き粘り強く努力する人です。
目的に向かって、黙々と努力する亀さんタイプの職人気質、一つの道を究めてスペシャリストになる人が多いようです。

己の2018の運勢

己から戊の通変性は、劫財(ごうざい)

自分を勘違いしちゃう?
女性のトラブルや妻とのちょっとした誤解が大事にならないようにご注意。

己土に戊の山が覆いかぶさってくる?土砂崩れが起きて、田畑が埋まる現象を想像します。

普段の自分は、田んぼや畑ですから、地味で目立たない控えめな性格ですが、戊の山だと勘違いすると、気が大きくなって、お金の使い方がおおざっぱにならないようにご注意、盗難や落とし物にも注意しましょう。

出費が多い年回りですから、結婚式や子供の出産を計画するなど、おめでたいことにお金を使うというのもありですよね^^

『庚』の人の性格と2018年の運勢

『庚』の人の性格

「庚」は陽の金、山から掘り出されたばかりの「鉄」がイメージです。

丁火があると、自分を磨くことを意識して、鋭い感性と才能に恵まれる人。
少し強引なところがありますが、活発な行動力でたくさんの人を巻き込んで成功していけます。

丁火がないと、向上心が働かず、硬い鉄は融通がきかないので、錆びついて世の中の役にたつことができません。

庚の2018年の運勢

庚から戊の通変性は、偏印
アイディアや才能の意味があります。

庚と戊戌の関係は、高い山や建物、トンネルとなり、埋金という現象を想像します。

印星は、知性や教養など、趣味や資格など、自分の内面を磨く、高めるための時期。
建物の中で、勉強に集中しましょう。

2018年の庚さんは、自分に足りないことを補充しましょう。
体調管理も怠りなく、定期検診をしたり、運動をして筋力をやしないましょう。

『辛』の人の性格と2018年の運勢

『辛』の人の性格

「辛」は陰の金、宝石などの貴金属や車などの金属製品がイメージです。

華やかな雰囲気を持ち、柔軟性もあり、なんでもそつなくできる器用な人が多いのですが、プライドが高く、忍耐力が弱いのが短所。
自分のプライドを満足させる、人より自慢できる、自分が自信を持ってアピールできるものを持つことが成功へのキーポイントとなります。

辛の2018の運勢

足りないものを補充しましょう。
辛から戊の通変性は、印綬。

今までの苦労が報われて評価され、役職が上がるなど、ご褒美があるかもしれません。

それでも、印綬は先生の星、勉強を表します。

2018年は、2・3年先を見据えて、必要な経験をしたり、知識の習得に努める時期のようです。
戊戌は、辛の人にとって、大きな宝石の原石となるために力を貸してくれる関係です。

戊戌は高い山や建物がイメージですから、その中に埋もれて外と遮断して集中して勉強しましょう。

仕事や趣味で、高いジャンプをするための“準備期間”と考えて、スキルアップに努めましょう。

『壬』の人の性格と2018年の運勢

壬の人の性格

「壬」は陽の水、「大きな川や海」がイメージです。

現実的で合理的な考え方や生き方を好み、スケールが大きい人生を描いて努力する人。
それでいながら、水はどんな器にも入ることから、臨機応変に対処できる頭の良さを持ち、世渡り上手な人が多いです。

壬の2018の運勢

壬から戊の通変性は、偏官
大きく川の流れを変える、変化の年になりそうです。

川の流れに大きな高い山が出現したり、ダムができるなどを想像させる2018年です。

大きな土砂崩れやダムが出現すると、川の流れは一時的に止まりますが、壬子は、大量の水ですから、新しい流れを造って目的地に流れ出すことでしょう。

仕事は、新しい環境への転勤や移動があるかもしれません。

官星での出来事は、これまでの自分への評価だと考えます。

責任の重い仕事を任されたり、思いがけない部署へ移動があるかもしれませんが、出世のキッカケになる可能性もあります。
精神的にしんどい一年かもしれませんが、変化にうまく対応しながら乗り切っていただきたいと思います。

戊戌は大陸でもありますから、壬の人にとって、海を渡って海外での仕事になるかもしれませんね。

『癸』の人の性格と2018年の運勢

癸の人の性格

「癸」は陰の水、イメージは「雨や井戸水」です。

静かで控えめな雰囲気、井戸水のように誰に対しても分け隔てなく親切です。
忍耐強い性格で、空気を読むのが上手で余計なことをしませんから、信頼されて、頼りにされます。

癸の2018の運勢

癸から戊の通変性は正官、仕事の星。

癸と戊は干合という恋愛関係。
仕事と恋愛関係の年ですから、仕事に集中したい、成果をだしたいと頑張る年になりそうです。

仕事が好調にすすみそうですが、干合は恋愛状態ですから、地に足がついていなくて気餅がフワフワして夢見心地?
人によっては、自分が自分でない状態で、周囲が見えないで自分勝手に動いてしまうような行き過ぎに注意

女性にとっては、正官は恋愛や結婚を意識しやすい時期です。
お付き合いしている人は、結婚に進みそうです。

京都の開運スポット

赤山禅院」(京都市北区)
桂離宮(京都市西京区)
アサヒビール大山崎山荘美術館(乙訓郡大山崎町)
背割堤(八幡市)
けいはんな記念公園(水景園/相楽郡精華町)
平等院鳳凰堂(宇治市)
白沙村荘・橋本関雪記念館(京都市)
柳谷観音 楊谷寺(長岡京市)
ふるさとミュージアム山城