引っ越し2018年の吉方位と時期、引っ越しを考えている方にとって、良いタイミングで引っ越しをするために、2018年の吉方位や凶方位、引っ越しに避けて欲しい日と、凶方位に引っ越してしまった場合の対策について書いてみました。

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引っ越しと方位の関係

風水は中国で生まれ、日本の風土に合わせて九星気学として現在まで伝えられる、開運するために方位や衣食住を使う環境学です。

生まれた時の環境などは変えられませんが、九星気学の方位学は、環境を変えることによって運を強くする・開運する方法とされ、環境によって運の強弱・吉凶があると考えて行動するのが基本になります。

特に、引っ越しはそう何度もすることがありませんので、運に大きな影響を与えるとされています。

自分の本命星を知る

引っ越しの吉方位を調べるためには、自分の九星の本命星を知らなければなりません。
本命星によって、引っ越し先の方位が吉方位か凶方位かを確認します。

生年月日によって「本命星」とよばれる星を使って鑑定するのですが、本命星は全部で九つあります。

自分の本命星は、下記の表から、生まれ年を当てはめて探してください。

ただし、1/1~2/3前後に生まれた人は前年生まれとなります。
(2月3日前後生まれのかたは、生まれた年によって、立春が一日ずれたりしますので、専門家に聞いてください。)
これは東洋系の占いでは、一年の始まりが立春から始まるという考え方(旧暦)によるためで、1983年2月3日生まれの人は八白土星ではなく、九紫火星生まれになります。

また、1984年は2月4日生まれの人までが、前年の1983年生まれで八白土星となります。

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本命星表

一白水星(いっぱくすいせい)
1954、1963、1972、1981、1990、1999、2008、2017
二黒土星(じこくどせい)
1953、1962、1971、1980、1989、1998、2007、2016
三碧木星(さんぺきもくせい)
1952、1961、1970、1979、1988、1997、2006、2015
四緑木星(しろくもくせい)
1951、1960、1969、1978、1987、1996、2005、2014
五黄土星(ごおうどせい)
1950、1959、1968、1977、1986、1995、2004、2013
六白金星(ろっぱくきんせい)
1949、1958、1967、1976、1985、1994、2003、2012
七赤金星(しちせききんせい)
1948、1957、1966、1975、1984、1993、2002、2011
八白土星(はっぱくどせい)
1947、1956、1965、1974、1983、1992、2001、2010
九紫火星(きゅうせいかせい)
1946、1955、1964、1973、1982、1991、2000、2009
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2018年の凶方位と吉方位

自分の本命の星を確認できましたか?

いよいよ2018年の引っ越しの吉方位と凶方位を確認しましょう!

2018年・避けたい凶方位

凶方位は、年によって変わり、全ての人に使えません。

北:五黄殺
南:四緑木星・暗剣殺
南東:歳破

この3つの方位は、すべての人にとって凶に働くエネルギーが強い方角とされ、一生住み続けたいと思って購入する、家の引っ越しは慎重にしていただきたいです。

ただし、年盤の作用は60か月後から働くとされます。が、早くて3年後くらいから作用がでやすいので、2年以内に引っ越しをするという学生さんや、仕事で転勤する移動が多い人は、怖がらずに、月盤の吉方位の時に動いてください。

凶星の名前と意味

五黄殺(ごおうさつ):自分の暴欲によって、ジワジワと運気が悪い方向に進んでいく

暗剣殺(あんけんさつ):自分が想像のつかない思いがけないことによって振り回される。

歳破殺(さいはさつ):夢破れる方位と言われ、努力が報われにくい。

本命殺(ほんめいさつ):体調を崩しやすく、体力の消耗によって思うようにならない。

本命的殺(ほんめいてきさつ):精神面に影響が出やすく、イライラから対人関係や事故に注意

2018年の引っ越しの日にち

2018年に引っ越しを考えておられる方、こだわるなら避けた方がいい日にちと、引っ越しに良いとされる大開運日をおしらせです。

2018年避けた方が良い日にち

引っ越しは運気を変える大きなチャンスなのです。

ため、避けなければいけない時期「土用」(どよう)があります。
「土用の丑の日」や、うなぎを食べることで有名な「夏の土用」は良くしられていますが、。「土用」というのは年に4回あります。

春夏秋冬の季節の変わり目ごとにあり、春と夏の変わり目は春の土用、というように「土用」は一つの季節が終わり、新しい季節に変わる強いエネルギーが働く、大地の気が不安定になるとされ、「土用」の時期の引っ越しは避けた方が良いと言われています。

2018年の土用期間

春:4/17~5/4

夏:7/20~8/6

秋:10/20~11/6

冬:1/17~2/3

引っ越しの方位とともに、引っ越す時期もとても大切と考えますので、できるだけこの土用の期間は、引っ越しは避けて欲しいです。

2018年の大開運日

引っ越しに最も良いとされる大開運日です。

大開運日とは、年と月の方位盤が同じになり、気のエネルギーが非常に強く作用するとされます。

2018年の年盤と月盤が同じになる、大開運日は7月です。
7月は、夏の土用の時期とも重なりますから、大開運日は2日しかありません。

2018年大開運日

7月7日(土)

7月16日(月)

7/25、8/3も開運日ですが、「土用」期間になりますから引っ越しは避けていただきたいです。

凶方位へ引っ越した時の対策方法

引っ越ししてしまってから、なんか運が弱い、おかしいと思ったら、凶方位だった、と気がついて、どうにかならないの?というかたへ。
対策方法で凶の方角からくる作用を軽くする方法です。

もう一度引っ越しをする

余裕があるなら、もう一度引っ越しすることをおススメします。

持ち家の場合は、買いなおして引っ越しするのは難しいと思いますが、賃貸物件を借りて4か月くらい住んで、軸を移してから入りなおすという方法はいかがでしょうか?

引越し先の氏神さまにお参りする

引っ越し先の氏神様に引っ越しのご挨拶をしましょう。
できれば、月に一度は、日を決めてお参りされることを、おススメします。

お参りのしかたは、2回礼をして、お賽銭をお供えして(金額は気持ち)・自分の住所と名前を述べて・元気でお参りさせていただきました。ありがとうございます。一礼。

神社で方位除けの祈祷して頂く

凶の方角への移動による災難を退ける為、祈祷をしてもらうことを方位除け(ほういよけ)と言います。

方位除けにご利益の強い神社を探して御祈祷していただきましょう。

静岡県

静岡県の富士山信仰のメッカと言われる「富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)」です。
浅間神社は日本全国に多数ありますが、その総本山が富士山本宮浅間大社。
過去の富士山噴火を鎮めたことが起源とされる、歴史ある神社。
山梨〜東海地方の方にオススメです。

富士山本宮浅間大社
〒418-0067 静岡県富士宮市宮町1−1

神奈川県

寒川神社
住所:神奈川県高座郡寒川町宮前3916
電話:0467-75-0004
HP:http://samukawajinjya.jp/index.html

川崎大使

住所:川崎市川崎区大師町4-48
電話:044-266-3420
HP:http://www.kawasakidaishi.com/

大阪府

方違神社
住所:大阪府堺市堺区北三国ケ丘町2-2-1
電話:072-232-1216
HP:http://www.hochigai-jinja.or.jp/

京都府

赤山禅院

赤山禅院(せきざんぜんいん)は、平安時代に慈覚大師 円仁の遺命によって創建された、比叡山延暦寺の塔頭。京都・修学院離宮近くの閑静な地にある紅葉の名所です。
本尊の赤山大明神は、陰陽道の祖神とされる中国の神 泰山府君を勧請したもので、京都御所の表鬼門を守るための、鬼門除けの猿が有名、方除けや厄除けのお寺として信仰されています。

住所:〒606-8036 京都府京都市左京区修学院開根坊町18
電話番号:075-701-5181
最寄り駅:修学院駅から徒歩約16分-道案内
営業時間:通年 9:00~16:00

城南宮
城南宮は、京都の伏見区にあります。
平安遷都(794年)の際に王城鎮護のために都の南の守護神として創建されたと伝えられています。

城南宮の神紋は神功皇后の旗印にちなんだ日・月・星を表す三光紋で、方除けの神徳を表し、そのため、城南宮は、方除け、交通安全、旅行安全の神として信仰されています。

大将軍八神社
大将軍八神社は、大きな神社ではありませんが、方除けのご利益を授けてくれることで有名です。

桓武天皇が平安遷都の際に奈良の春日から勧請(かんじょう)した大将軍のひとつで、陰陽道でいう太白の精で、方位を司る神さまのことです。
大将軍は本来陰陽道にいう太白(金星・西方)の精だが、
ここに祭られる八将軍(八神)は北極星、北斗七星を神化したものと考えられる。

太白の精とは、陰陽道(おんようどう)の、方角神の名前、金星の精で、大将の姿をし、兵事や凶事をつかさどる。日ごとに遊行の方角を変え、その方角に向かって外出などを忌む。一日回(ひとひめぐ)り。
城南宮と同じように、都を守るために創建された神社、大いに方除けのご利益を期待できそうですね。

「方違え」(かたたがえ)の方法

平安時代から行われていたとされる風習に「方違え」(かたたがえ)があります。
今住んでいる場所から引っ越しが凶方位の場合、自宅から吉の方位にあたる場所に、とりあえず引っ越しします。
そこから、もう一度吉方位に引っ越しする、という方法です。

とりあえず、引っ越し先に住む期間は、現在住んだ時期が一年未満なら、一か月、2年未満なら2ヶ月、3年未満なら3か月、4年以上は4か月以上、住んで生活します。

そこから、吉方位になったら、吉方位に引っ越しします。

家の中で寝る場所を吉方位に移動

家の中で寝る場所を吉方位に変える、という方法があります。
病人に使うことが多いのですが、引っ越しがままならない人は、寝室、寝る場所をできればできるだけ遠い部屋が良いのですが、1メートルでも吉方位に移動することにypって、毎日寝ていながら、凶方位のエネルギーを薄めていくと考える方法です。

祐気取りをする

祐気取りは、吉方位へ散歩や旅行をすることによって、凶方位の作用を弱めていく方法で、引っ越しに変わる開運方法として、九星気学を学ぶ人は、実践しています。

毎月、吉方位は変わりますので、月に一度でも吉方位へ旅行して温泉でデトックスして、その土地の気に触れ、その土地の産物を食べてエネルギーを補充する、開運方法です。

以上の5つの対策・方法を紹介させていただきました。
四柱推命の運の強弱や吉凶によっても、凶方位の作用は個人によって、出方が違いますから、いたずらに怖がる必要もないと思います。
でも、なんか、変だな?と感じた時は、大難を小難に、小難を無難に過ごせますように、実行してみてくださいね。

まとめ

2018年に引っ越しを考えておられるかたは、吉方位を選んで欲しいです。
また、年四回ある、土用の時期は避けて頂きたいです。
7月に引っ越しを考えておられるかたは、大開運日にしてはいかがでしょうか?
凶方位に引っ越ししてしまった場合の対策・5つ、できることをやってみましょう。