四柱推命の見方・丙日干からみた戊・食神との関係や相性&運勢
丙は陽の火星で太陽がイメージ、戊は陽の土星で山土がイメージです。

明るく暖かく、光り輝く太陽、朝陽が、山の頂から昇って大地を照らしています。

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丙の太陽は、戊の大地を温めて万物を
育てられる土壌にします。

戊土が温もって、バランスの良い環境になると、
緑豊かな風景が広がります。
太陽が戊土に愛情を注いで、育てる関係。

戊土は頑固で融通が効かず、機敏さに欠けますが
丙の太陽の力を借りて、忍耐強く努力を積み重ねて、
高い山となり、成功します。

太陽のエネルギーの配分よろしく、戊土が豊かな土壌なら、
信用を大切に頑張る、まじめで成実な性格となります。

太陽が熱すぎると乾燥した土は砂や岩石となり、
人の話を聞かない、努力することを嫌う
自分のことしか考えられない孤独型の性格になります。

丙の配慮が、良くも悪くもする関係、相性となります。
丙にとって、戊は、男性にとっては、金運につながる
能力、表現力女性にとっては、子供です。

丙の太陽は、火生土、戊の山土が
栄養豊かな土壌となって植物を育て、
世の中の役に立つように、見守る関係。

子供が元気にすくすくと成長するのを、
喜びとして一方的に丙の太陽が、
戊の山土に愛情を注ぐ母親と子供の関係。

丙の太陽が弱い時は、土に暖かいエネルギーを
吸い取られてしまうため、戊土に振り回される
となり、甲木があると、木 生 火 生 土、
木剋土となり、バランスが良くなります。

木は丙火から通変星は印、知性と教養
勉強することによって、自信がついて
土の表現力に力がつきます。