四柱推命で占う時は、日干を自分とします。日干は、十干・甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十種類です。
ここでは、乙日生まれの人・乙日干からみた乙・通変性は比肩との関係や相性と、どんな運になるのかを想像してみました。

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乙日干からみた戊との関係

乙はお花です。
きれいに咲いて、人を癒すのが使命。

きれいに美しく咲いて、人に褒めてもらうのが生きがい。
乙木からみて、戊の通変星は正財ですが、正財は、お金・土地不動産、資産の星、吉星と喜ばれます。

戊は大きさにもよりますが、花を生ける花瓶や温室でもあり、乙のお花は、戊の花瓶に活けられて、人を癒します。

または、おうちの中や、温室の中で雨風で汚れないように、倒れてしまわないように、大事に守ってもらう関係。

乙日干からみた戊との相性

乙は戊土に根を張って、安定した環境を得ることができます。また、高い建物などの意味もあり、ビニールハウスや、家の中など、雨や風から身を守る環境となります。

乙からみて、戊は正財、戊は山土、土地不動産、資産。土地不動産を持つ、資
産家の夫に守られて、きれいに咲く生活が理想。

それとも、戊はガンコ親父的な、岩山やコンクリートでもあり、固い山の頂に芽をだし厳しい自然と戦う?雑草や、コンクリートやアスファルトの道路のすき間から芽をだして逞しく育つ雑草?

乙はお花、あまり、頑張らないで、守ってもらう方が、男女とも安定した生活になりそうです。

土に根をおろすことによって、安定した環境を得る。
温室や家の中で雨風から身を守ることができる。
土から栄養をもらってきれいな花として、咲くことができる。

乙にとっては、悪い相性ではなさそうですが、戊土は山をイメージさせる堅い土ですから、乙の柔らかい根を張るのに、苦労するかもしれません。

また、家の中や温室で大事にされる、ということは束縛される、ということで、自由でいたいという乙さんには、窮屈で耐えられないかもしれません。

くれぐれも、ご自分の性格と照らし合わせて、選んでください。

あまり硬くない、戊土を選んで守ってもらうのが、よさそうですがね^^。

乙日干に戊が巡ってきた運勢

乙からみて、戊の通変性は、「正財」
正財は、土地不動産などの資産。や預貯金などの財産。

乙に戊土運が巡ると、土に根を張って、安定した環境を欲しいと考えたり、求める行動をおこします。
また、高い建物などの意味もあり、ビニールハウスや、家の中など、雨や風から身を守る環境を求めたり、手にいれようと考えます。

つまり、土地・不動産を購入する計画を立てたり、実際にマイホームの購入を実行します。

また、財星は社交性や人脈の意味もあり、求めればたくさんの出会いがあり、男女ともに恋愛運は強いです。

特に男性の乙からみて、戊は正財の結婚運と言われています。
落ち着いた家庭が欲しいな、と思う可能性が高いでしょう。
でも、戊は山土で硬い土、ですから、戊土に出会う女性や、縁がある女性は、高値の花だったり、なかなか根を下ろすには努力がいるような女性ではないでしょうか?