四柱推命で占う時は、日干を自分とします。日干は、十干・甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十種類です。
ここでは、乙日生まれの人・乙日干からみた丁・通変性は食神との関係や相性と、どんな運になるのかを想像してみました。

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乙と丁・食神との関係

乙日干から丁の通変性は食神。

乙木からみて、丁火は通変星は食神。
食神は、食べることに困らない星と言われ、この通変星があることは喜ばれています。
でもね・・・・・

乙木は、お花や芝生がイメージ・植物なんです。

きれいに美しく咲いて、豊かに実った野菜として人に褒めてもらうのが生きがい、使命です。

そして、丁火は燃える火、焚きびがイメージなので、丙火の太陽とは、火星でも働き方が違います。

丁火が燃え続けるためには、薪の燃料が必要です。
乙木のお花や芝生は、甲の樹木と違って、燃料としてみた時、枯草や麦わらとなります。

丁火に枯れ草を燃料としてくべても、ボワッと一瞬で燃え尽きてしまいますから、火が消えてしまわないようにコマめに丁の火加減をみて
気を使わないとなりません。
疲れます・・・・。

きれいだねって、褒めてもらうことはできないでしょう。

よちよち歩きの、小さな子供を育てるのに、怪我をしないように、と付きっきりで見守る母親と子供の関係が、乙と丁の関係と思います。

乙と丁・食神との相性

よちよち歩きの、小さな子供を育てるのに、怪我をしないように、と付きっきりで見守る母親と子供の関係が、乙と丁としたら、乙木が、一生懸命身を削って燃料となって、丁火のために尽くしても、丁火は甘えん坊の赤ちゃん。

してもらうのがあたりまえなので、感謝の気持ちを求めるのは無理。

子供と親子の関係なら、親は子供に見返りを求めることはかんがえませんが、恋愛や、夫婦の関係となれば、乙木にとって、空しいと思うう関係、相性かもしれません。

乙からみて丁は食神、女性にとっては子供の星です。
母親は、ひたすら子供に無償の愛を注ぎます。

乙は、丁に見返りを求めるのは無理があるかもしれません。

丁は、乙の燃料エネルギーが少ないと、不満を言うかもしれません。

乙日干に丁・食神が巡った運勢

乙からみて丁は食神、女性にとっては子供の星、母親は、ひたすら子供に無償の愛を注ぎ、見返りを求めません。

このことから、まずは、「損して得取れ」で、社会に周囲に尽くしましょう。
時には、トンビに油揚げ、で目の前で自分のやった仕事を、だれかに横取りされるような悔しい思いをするかもしれません。
でも、神様はちゃんと見ています。

時期がくれば、しっかりとあなたが報われるチャンスが必ず来るはずと自分を信じて、乗り切りましょう。

でも、吉星と言われる食神ですが、傷官の兄弟ですから、不平不満を吐き出すところは似ています。
短気を起こして、会社を辞める、転職するという人は多いみたいです。

くれぐれも、次の仕事を見つけてからやめるようにしてくださいね。
後から、後悔することが多いので。