四柱推命で占う時は、日干を自分とします。日干は、十干・甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十種類です。
ここでは、乙日生まれの人・乙日干からみた甲・通変性は劫財との関係や相性と、乙にとって甲が巡った時は、どんな運になるのかを想像してみました。

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乙日干から甲の関係

乙から甲の通変性は、劫財。

劫財(ごうざい)は悪星と教えられ怖がられていますが、ちょっと待ってください。
乙花と甲樹木の関係は、朝顔や藤の花のようなつる草は、茎が柔らかいので、自分の力だけでは、地面を這い回るだけですが、甲の樹木に支えてもらう、頼りになる上司や兄弟となります。

乙日干から甲との相性

乙は、甲木の樹木に支えられることによって、高いところで、きれいに咲いた自分を、遠いところからでも見てもらえる、たくさんの人にアピールできる自分の力量以上に力を発揮できる、関係となり、吉の相性となります。

乙木・お花にとって、甲の樹木劫財ですが、か弱い自分を倒れないように支えてくれる、高いところへ導いてくれる大事な支柱となります。
できるだけ、太くしっかり成長したバランスの良い甲樹を探して巻き付く、頼って、応援してもらうことが、乙のお花にとっては成功への第一歩と考えます。

 

乙木から、甲は通変星は劫財、兄弟、友人、身内となります。頼りになる兄や姉、友人、身内となります。
乙日干の隣、月干に甲木がある命式の人は、頼りになる人、引き立ててくれる人に見守ってもらえる徳をもった人、運勢だとみます。

 

乙日干の人が、成功したのは自分の力と過信してはいけません。

甲木に従って、応援してもらっての成功だと自覚して生きていくことが大事です。
自分のやりたいことをしたい、と我儘を言って、自分の思い通りに・・・なんて行動したら、甲木のはしごが外れて、地べたを這い回ることになり、いらない苦労をすることになります。

いつの日か、いろんな経験をして支柱の甲より、高いところに花を咲かせる時期がくるまでは、もちろんのこと、控えめに甲に感謝する気持ちをわすれてはいけません。

 

乙にとって、甲は、自分の努力以上に高いところへ導いてくれる、頼れる人となります。

乙日干に甲が巡った時の運勢

乙木から、甲は通変星は劫財、兄弟、友人、身内となります。
また、頼れる上司や先輩だttりします。
乙日干の隣、月干に甲木がある命式の人は、頼りになる人、引き立ててくれる人に見守ってもらえる徳をもった人、運勢だとみます。

甲木が大運や年運で巡ってきた時は、乙を高いところへ導いてくれる、頼れる人に出会える時期です。
成功への第一歩を踏み出す、チャンスに恵まれること、想像します。

甲からみた乙との相性
http://uranaiyumei.seesaa.net/article/377247515.html