「貴船の床」は夏の風物詩、京都市内に比べて10度も気温が低いそうで、暑い夏には一度は行きたいと願う京都人が多いのでは?仙台から親戚がまいりまして、貴船の川床料理「喜らくさん」で鱧しゃぶをいただきました。そして、お土産は中居さんの膝関節の手術のお話と名医のお名前。膝関節でお悩みの方の参考になれば、うれしいです。

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貴船神社にお参り

「喜らく」さんは、貴船神社の真ん前にある料理屋さん。
貴船神社にお参りさせていただきましたが、私、京都に住んで45年ほどですが、ご縁が無くて初めてのお参りです。

階段を昇ると、パーティーの準備をしているような?

そして、次の階段を昇ったところに本殿がありました。
神社の境内は、思ったよりも狭い!です。

本殿は、きらびやかです。
大安の本日、結婚式が行われていて、白無垢の花嫁さんがおられました^^。
なんか、縁起がよさそう!

先ほどの、パーティーの席は、結婚式の披露宴なんですね^^。

貴船神社で水占みくじ

有名な「水占い」をしました。
貴船神社は、水の神様、山から湧き水が・・・。

水占みくじのやり方が書いてありました。

しっかりと読んでいなくて、さっと水につけること。
付けすぎると、文字がぼやけて読めないし、時間とともに消えてしまいます。

貴船の喜らくで納涼床

貴船の納涼床でお料理を・・・・・。
少し寒いので、半纏を貸していただきました。

アユの塩焼きが2匹、天然ものとのこと、頭から骨まで柔らかく、全部食べてね^^と・・・。
はい、しっかり、美味しく頂きました。

宮城県は仙台市の親戚は、口が肥えているので、食べたことが無いものは?と鱧のしゃぶしゃぶにしました^^。

はじめて食べたと、喜んでいただきました。
歯ごたえが何とも言えません!。

しゃぶしゃぶの後の雑炊が、少し冷えぎみの身体を温めてくれたし、おいしかったです^^。

鱧のおとしも、うめのたれで頂きましたが、今まで食べたことの無い食感のものが、ありました。
内臓やろか?聞くのを忘れました。

私たちのテーブルを担当してくださった中居さんは、75歳で30年以上のベテランさん!
30年以上も中居さんをされてきて、職業病で膝関節がボロボロ、骨が壊死?していると言われ、手術を勧められたそうです。

そこで、一か所の病院の先生ではなく、2・3か所を往診して、手術の後遺症などリスクの少ない腕の良い先生を探されたそうです。

そして、手術を受け、またもとのように働けるようになりました^^。
と嬉しそうに話してくださいました。

人工関節や金具を使う手術では、膝を曲げることができなくなるので、日常でも座るのに支障がでるし、まして中居さんのような立ったり、座ったりをひんぱんに繰り返さなければいけない仕事に、復帰するなんて、考えられないとのこと。

自家骨軟骨移植による膝関節の手術というらしいのですが、壊死した骨のところに、本人の骨をあちこちから削って?使うらしい。
中居さんが、身振り手振りで説明してくださったのですが・・・・。

その中居さんの手術をしてくださった、膝関節の病気の名医は、中川 泰彰 先生

中川 泰彰 先生

国立病院機構京都医療センター整形外科診療部長 京都大学臨床教授

専門分野

整形外科 スポーツ整形外科 関節外科

紹介
関節外科医およびスポーツ整形外科医。
京都医療センター整形外科診療部長ならびに京都大学臨床教授を務める。
関節手術の非常に豊富な臨床経験を持ち、膝関節学会、肩関節学会、肘関節学会の3学会において評議員を務める。

自家骨軟骨移植による膝関節の手術では日本一の症例数を誇る。

また日本相撲連盟7段であり、相撲界のドーピング対策にも尽力する。
日本アンチ・ドーピング機構公認検査員。

中川 泰彰先生が所属する医療機関

TEL: 075-641-9161
京都医療センター
京都府京都市伏見区深草向畑町1-1
京阪電気鉄道京阪本線「藤森」駅 徒歩7分
JR奈良線「JR藤森」駅 徒歩12分