引越し先が凶方位とわかっていても、どうしても引越ししなければいけない時や、方位を気にされる方に凶方位へ引っ越してもすれば大丈夫、引越し先で大難を小難夷、小難を無事に生活する対策、方法を3つ書いてみました。私はこれで、五黄殺方位への引っ越しを乗り切りました。

氏神さまへご挨拶

凶方位だろうが、吉方位だろうが、
引越しをしたら、引越し先の
地元の神様、氏神様にお参りして
引越しのご挨拶をしましょう^^。
、日にちを

(住所と氏名を必ず唱えます。
 引越しして参りました。
 お世話になります、よろしくお願いいたします。)
と、ご挨拶させていただきましょう。

特に、凶方位が気になるのであれば、毎月日にちを決めてお参りすると、良いと思います。
気持ちが落ち着きますよ^^。

凶作用は、みんなに起こるわけではありません。

祐気採り

基本的に、凶方位へ引越しした人が
すべて凶作用の事象がでて、
苦しむとは思っていません。

ぜんぜん、凶作用を感じない
人の方が多いと思います。

五殴殺・暗剣殺・歳破・月破
本命殺・的殺。

6大凶殺と言われるものですが、
歳破は、年の凶方位、
月破は、月の凶方位。

八方位のうちの5方位が
凶方位になる勘定です。

なので、本当に気をつけて
動かないと、凶方位に
動いている確率が高いのです。

日本は平和ですし、勤勉に働いて、
まずまず平和に暮らしています。

私も、20年ほど前になりますが、
気学を知らなかったもので、
五黄殺方位へ引っ越し。

4年目に初期でしたが、
ガンの手術をしたり、
7年目からは、
自営の主人の仕事が暇になり、
生活が苦しくなって
いろいろ悩みました。

その時に、気学に出会って、
祐気採りを教えてもらい、
苦しい日常から精神的に
救われました。

吉方位があれば、散歩や
日帰りや一泊・二泊で温泉に
祐気取りの旅行に時間をみつけては、
行ってました。

吉方位があると思うだけで、
大丈夫、大丈夫と自分に言い
聞かせることができ、
時間をみつけて祐気採りを
一生懸命しました。

そのお陰と思っていますが、
いろんな問題が起こっても、
冷静に対処できるようになり、
何とかなる、と自分を信じて
行動できるようになりました。

凶方位を気にしないこと

氏神様へお参りできない。
祐気とりもできない。

というのであれば、
凶方位のことは、忘れるのが
一番だと思います。

方位除けのお祓いやお札

お祓いや御札をいただいて、
気持ちが落ち着くなら、
それでも良いと思います。

効果があるから残っている
方災避けの方法だと思います。

凶方への引越ししたことを、
御祓いや御札で消していただく、
他力本願よりも、自分で祓う
運と闘う気持ちを持って
頂きたい。

そのために、祐気取りを
おススメしたいです。

特に女性は、上げ膳据え膳の
温泉旅行は、ゆっくり
自分を振り返る時間でも
あると思います。

吉方位も、凶方位も、
生まれてから死ぬまで
人は動くわけですから、
取り続けるものです。

日頃の生き方・考え方

方位だけでなく日頃の生き方、
考え方も方位採りになるんですよ。

例えば、方位別の特徴は、

一白水星
凶方位の象意は、不倫する、うそをつく、

二黒土星
凶方位の象意は、仕事を怠ける、忍耐力が無い、

三碧木星
凶作用は、人の迷惑顧みず、騒音を出す、

四緑木星
凶作用は信用を大事にしない、

五黄土星
ゴミを平気で道路に捨てる、嫌われる行為をする。

六白金星
、親や上司を敬わない、新興宗教などに騙される

七赤金星
人の悪口ばかり言う、無駄使いが多い

八白土星
転職ばかりを繰り返す、継続が苦手

九紫火星
短気で癇癪持ち、勉強が嫌い。

生まれ持ってなのか、
生まれてからの動きに
偏りが生じたせいなのかは
わかりませんが、
人には、このように九星の
過不足が多少はあると思います。

凶方位へ引越しをする
ということは、このような
象意が、より強く働くように
なり、それが運を下げると
思うのです。

吉方位の性格を身につける
一白水星
優しい愛情・できるだけ表裏のない性格

二黒土星
生活を真面目に、忍耐努力を惜しまない。

三碧木星
元気で明るく前向きに、目標を持って、若々しく。

四緑木星
いろんなご縁を大切に、誠実な生き方で信用を得ること

六白金星
神仏や親・上司や目上の人を敬い、信じること

七赤金星
社交性を養い、人付き合いとお金を大事にすること。

八白土星
転職など、大きな変化は時期を見て待てること。 

(九紫火星)
必要に応じて、勉強すること。  

こんなことに、努めて生活すれば、
祐気取りになります。

これが普通にできれば、
何の心配もいらないと思います。

とはいえ、凶方位に引っ越しした
ことに気がついてしまった以上
気にするなといっても、
悩んしまうのは当然ですよね。

すぐに吉方位への、
引越しもできないとしたら、

気学では吉方位を採る
(祐気採り)ことによって、、
凶方位の厄災を

「大難を小難に、小難を無難に」

と乗り越えられる範囲に
する事が出来ると考えます。

引越ししてから10年間、
乗り越えることができれば、
とりあえずは大丈夫でしょう。

吉方位採のやり方

・祐気散歩 できるだけ毎日1時間、吉方位へ歩く。

・1泊以上、吉方位への旅行をする方法

・吉方位の水を汲んできて、9日間毎日飲み続ける「お水取り」

・家や部屋の吉方位に多少の距離でも、寝床(心臓の位置)を
 移す、寝所移動があります。

これらを組み合わせて行う
ことによって、バケツの泥水に
きれいな水を注ぎ込むように
凶方位の作用の厄災を
薄めていくことができると
考えられているのが
九星気学の祐気採り
開運法なのです。

凶作用の事象は、

4・7・10・12年の順番に
4年目の小難から年を重ねるごとに強く現われます。

その状況を観察し、
分析しながら祐気採りをする
吉方位を調べて実行していきます。

ですから、祐気採りは
一回だけすればよいとか、
これくらいで・・・という
一時的なものではないと

考えていただく必要があり、
専門家のアドバイスが
必要になる訳です。

家の中の吉方位に移動する

家や部屋の吉方位に多少の距離でも、
寝床(心臓の位置)を移す、
寝所移動という方法があります。

家の中という狭い範囲ですし、
専門家に相談して
行った方が、間違いがないかと
思います。

まとめ

生きているということは、
いろんな災難や苦労に
出会います。

それを、凶方位へ引越したから?
と、気になるんであれば、
吉方位に行って、祐気採りを
おススメします。

祐気取りをすることによって、
いろんな出来事が起きて
心配事があっても、
難とかなる!という気持ちを
持つことができます。

いろんな事情で、吉方位へ
行っての祐気取りが
できない時は、性格美人に
なるように努めましょう。

生き方、考え方が誠実で
毎日を前向きに生きる
ことが自然にできれば、
いいのです。